過去エンジンボートは4隻しか作った事が無く、初めてのエンジンボートは地球堂模型店のジュピターF-65を組み立てて、会社のキャンプで猪苗代湖に出かけて走らせて遊んだりしたのですが、阿賀野川の広い穏やかな水面でもう少し速いボートを走らせたいと思い、同じ地球堂模型店の周回艇ニュージャガー V60を作る事にしました。
エンジンは1/8エンジンカーで使ったOS Max 21 FSR‐C(鉄ピストン)1台とOS Max 21 FSR‐C ABCが何台か有るので、OS Max 21 FSR‐C ABCにABCホビーの水冷ヘッドだけを購入し交換、キャブレターも家に有ったABCホビーのキャブを取り付け。
レーシングエンジンを変なテストベンチで歪ませたくなくて、テストベンチとして金属加工用鉄製ベンチにUマウントを取り付け、冷却効果UPと平面による歪防止を狙い、Rossi15等のレーシングエンジンの馴らし運転用して使用していました。
ABCホビーと大島模型のUマウントを持っていたので何方かを使う事にしました。
チューンドサイレンサーは以前サイレンサー部を削除して、Rossi15用パイプそっくりなABCホビーのチューンドサイレンサーを使う予定で、船体を組みました。
ABCホビー水冷ヘッド ABCホビーキャブレター付きOS Max 21 FSR‐C ABC
OS純正水冷ヘッド OS Max 21 FSR‐C ABC改Marine
V型全没タイプボートにしては結構な速度で走行してくれ、船尾のフラップで走行姿勢を変えられて調整が楽にできましたが、ただ速度の出る周回艇を走らせるのは初めてで、ラダーの舵角が大きくセットし過ぎて急旋回で横転してしまいました、パイロン機の場合他の人はフル舵角でフルターンに設定しているそうですが、舵角半分位でフルターンの癖が出て横転させてしまいました。
周回コースを調べたら直径10mで旋回するように作られているようです、知らずにもっと急旋回させてしまったようです、10m超える位で旋回するようにサーボホーン位置を変更し直ししたら、安定して旋回出来るようになりました。
飛行機と大きく違うのは航跡上を走らせると、船体が暴れてしまう事でした。



