OSのブースにOS MAX 91 VR-DFとOS MAX 91 VR-DF Round headが新発売されるとの事で展示されていた、販売開始時期を聞いたりしたら4倍の値段なら展示エンジンを売りますと言われる。

その後会津若松の模型店主にOS MAX 91 VR-DFが発売されたら、何方のエンジンがダクテッドファンに合うか解らないので、91 VR-DFエンジンとオプションのRound headと共に仕入れて貰うようにお願いしました。

1989年にエンジンが入ったと言われ受け取りに、値段は税抜き36.300円でした、Round headの値段は思い出せません、珍しい事にOS№8プラグが付属していました。

取説では最大出力4.8PS22.000RPMで18.000回転以上で使ってと有りました。

何時もの様にエンジンをバラシ、各部嵌め合わせ調整と機械加工では出来ない部分を手加工して、再組み立てをして慣らし運転準備完了。

普段は河川敷の堤防から降りた近くで慣らし運転しますが、3段堤防の1段目迄降り慣らし運転準備、ノーマフラーの91レーシングエンジンの排気音は凄まじいので、河川敷の村々の中間地点の奥までスタックしそうと思いながらの車の運転でした。

エンジンの馴らし運転はヒマシユ油系と合成系半々に混ぜ、大径プロペラを切り詰めたプロペラで運転し、27.000回転迄馴らし運転し終了、その後ロッキーさんから91 VR-DF用AACピストン シリンダーが出ているのをラジ技広告で知り、愛媛のロッキーさんにTELして購入し、交換して再度慣らし運転しました、その後チューンドサイレンサーを取り付け、パイプインまで徐々に回転上昇させ慣らし運転終了。

慣らし運転前にAACピストン シリンダーの存在を知りたかったです、純正ピストン シリンダーは馴らし運転だけで保管。

シリンダーヘッドは機体搭載時にはオプションのRound headに交換しました。

OS純正ピストン シリンダー

90クラスダクテッドファンを探すとBVMと、ダイナマックスが有りファンブレードの多いダイナマックスが機体搭載時に推力上有利と思ったのと、ダイナマックスにはOS MAX 91 VR-DFエンジン用が有ったのでダイナマックスを購入しました。

ダイナマックスのファンを組みエンジンを取り付けたら、ネジ寸法が短くスピンナーが付かないのでネジ専門店で探したら、長さは合うがネジ切りが足りないのを購入。

金属加工屋さんにネジを切り増ししてもらい、どうにか取り付け出来ました。

ダクテッドファンでOS MAX 91 VR-DFエンジンにチューンドサイレンサーで馴らし回転。

最終的な回転数は22.500回転と良い回転数を示してくれました。

90クラスダクテッドファン機F-86セイバーを生地完迄製作済でしたが、RC航空ページェントでのF-86 セイバー は余り良い飛行とは思えず、製作意欲が無くなりました、後はどんな機体が良いかですがページェントでの飛行を見て製作意欲が無くなってしまいました、単発ジェットでスピードが出て、運動性の良い機体を物色中ですが、パイロン屋が飛ばしたスターファイヤーかvipper的なスタイルのスケール機を作りたいです。