SAITOから4stエンジンFA-30が発売され、興味本位で購入。

キャブレターに難が有ったので馴らし運転と飛行時はOS 2Bキャブを使用しました。

 

馴らし運転終了後

燃料 IM AA ニトロ 10%

プラグ  ENYA №3

プロペラ  Graupner10×4

回転数  12.000RPMオーバー

SAITO FA30の許容回転数をオーバーしたので、プロペラをGraupner10×5に変更し回転数が10.500RPMに低下したので、飛行して回転上昇しても大丈夫と判断しました。 

手っ取り早く飛ばしたいので、初めて完成機IM ウイークエンドスペシャルSを購入。

プロポにコンテスト7を搭載したので重くなってしまったが、FA-30は意外とパワフルに飛んでくれました。

クラブ仲間がFA30の飛行を見て自分も欲しいと言うので、新発売のFA40をお勧めしたら機体は何が良い?と聞かれたので、練習機を卒業するなら低翼の40クラステトラ ファルコンを推薦、生地完迄製作依頼されたので下半角水平尾翼、引き込み脚にフラップ装備で、スタントの練習台に製作して引き渡し。

写真は箱の機体です。

飛ばした感想は飛ばしていて楽しい、フラップ付きの着陸は最初怖かったが慣れてきたら、高高度からスーと降ろせて楽とか言われる、製作のお礼にRollei A110を貰う。