81年3月に熊谷で行われたダクテッドファン機大会出場したが、途中で強風げ中止になってしまった。
大会では見た事の無いダクテッドファンを取り付けた機体が何機も飛行、大会中止後話しかけられダクテッドファンのテストに参加して欲しいと言われた。
テクニカ社の工場まで行きダクテッドファンを見せて貰い説明を受けた、性能は20.000回転で推力3.2Kg有るとの事で、贈呈すると言われたが発売予定価格を支払い購入、ファンを1mm接着剤で伸ばしダクトとの隙間を減らす調整とファンバランス調整。
46クラス試作ダクテッドファンユニットを購入したので、F-4 Phantomを46クラスダクテッドファン機F-4 PhantomⅡ5000号機に改造する事に。
エンジンはOS46VFにスーパーポンパーⅡを取り付け、後にOS PD-03に変更、MACSチューンドパイプ、燃料はニトロ15%使用でテストベンチで調整。
熊谷大会ではテクニカダクテッドファン搭載機数台の回転数は、20.000回転以下だったが46VFの改造とチューンドパイプ長さ調整で、23.000回転まで回り、スロットル開閉で再パイプイン可能に、チューンしすぎるとパイプインから外れると立ち上がってくれない。
写真は同様な改造したF1用40VF
機体が出来上がり飛行させた所、F1パイロン機と同等のスピードで飛行したので驚いたが、旋回で巻き込み癖が出て、ラダーでの修正だ必要でした。
その後OSから91VR DFが発売されたので、ダイナマックスDFを購入し91DF機F-20Tigersharkを自作し良く飛ぶので、F-4 Phantomは天井に吊るし飾りに、飼い猫ちゃんが1m以上あるスピーカーに飛び乗り、そこからさらに1m以上上に有る Phantomに飛びつき、ファンカバーが破損し猫ちゃんは2mオーバーから落下したが怪我は無し。
ファンカバーが破損した機体。