松崎GⅢ専用機を2機作った後でラジコン技術の記事で、田中先生のGⅢ専用機ダビンチを見て3機目は正立タイプに改造する事にしました。

Rossi15エンジンのパイプ馴らし中、パイプをタオルで掴んでいたら火が付いたことが有るので、カウルはハーフカウルにしました。

Rossi15は鉄タイプからABCタイプに変更、ラジ技でピストン シリンダーを買いに行き高くて新品エンジンを購入の記事が有ったが本当に高いが2台分購入。

Rossi15 FI ABC スピード(鉄タイプから) №2

プロペラ 6x5 

プラグ OS№5

燃料  K&B SF ニトロ50% 

パイプ長 300mm

回転数 27000RPM     

出来上がり飛行させた所空気抵抗が低いのか、2号機より更にスピードが出るが途中でエンジンが焼け気味で、エンジンカットして着陸させる。

色々対策したが中々改善されず、Uコン技術のF2Aのスピードパンをヒントに、エンジンマウントを交換したり、クランクケースの冷却口を開口させた所好調に最後迄飛行出来ました。

クランクケースの冷却の重要性を学んだ機体でした。

この機体はパイロン機の中で唯一墜落させた機体で、大会参加目的でプロポを点検に出したのが裏目に出て、秋にノーコンで墜落して半年間行方不明に。

雪が解け飛行場に行けるようになり、雑草も枯れていたので機体捜索して無事に発見、機体は主翼迄土の中でFRPでカバーリングされていたので、原型をとどめていましたが、中のバルサがダメに。

エンジンはクランクシャフトの吸気口に小さい錆が有る程度で無事でした。