→海外ではこちらが主流
職能要件書とは、「○○が出来る能力がある」と書いたもの。
→日本はこちらが主流(世界では少数派)
ということですが、私は人事担当者なのに職能要件書は信じてません。
だって、本当の意味で「能力を規定する」なんてほぼ不可能です!
「決められたことを行う作業」であればレベルを測ることが出来そうだが、
付加価値をつける行為を指す仕事は決められたレベルなんてないんです。全て、その時々の成果でしかその人の能力のレベルは判断は出来ないものなんです。
結果、当社では作業から仕事に担当する内容が変わってきた人達は主に成果でレベルを判断しています。
だから、みなさんの周りにいる偉い人達もプロセスを大事にしますが、成果に最もこだわるのです!
【まとめ】
人の能力を規定した職能要件書は現実的ではない。
現実的に考えて、人の能力を図るには、都度の仕事の成果でしか測ることができない。
だから、サラリーマンのみなさん!成果にこだわって仕事をしましょう!

