就活(面接) | グローバル人材になりたい人事担当者の考え(悩み?)

グローバル人材になりたい人事担当者の考え(悩み?)

三十路を迎えてはや数年。
ちまたによくいる人事担当者がグローバル人材になるべく、
本では書かれる事がないサラリーマンの実態(考え(悩み?))を綴るブログです。

ところで就活って、今時凄いですね!

何が凄いかって言うと、ブログでもたくさん書かれるネタですし、就活セミナーとか就活コンサルタントなんて方達まで多くいらっしゃるみたいですし…
それ位、就活は難しいってことなんでしょうね~。

で、今日のお話はその就活の中でも【面接】について、感じたことを書きたいと思います。

私、ある自動車部品メーカーの人事やってまして、【大卒採用】も担当しており、募集~面接官まで全てやっています。

で、色んなブログとか本とかで就活生向けの対策見たんですが…

正直、ほとんど方の対策はズレてると思います。

何がズレているかと言うと…

対策が【テクニックにより過ぎ】なんです。

面接って「お見合い」とか「結婚」みたいなものって昔から言いますよね?会社と学生が「相思相愛」になるのが理想とも言われます。

そうなんです。
学生の皆さん【テクニック】ばかり上達していて凄く上手にお話するんですけど、【おもい】が全然伝わってこないんです。

結婚とは言わないけど、相思相愛になる為には、【告白】しますよね?

そう、【面接】=【告白】なんです。

【告白】ってめちゃくちゃ緊張しませんか?そんな時にこうやったら上手く伝わるとか勉強します?違いますよね?
いかに【おもい】を正直に伝えるか?が大切なんです。
【面接】も一緒なんですよ。

だから、面接では【おもい】をいかに伝えるかをまず考えた下さい。
例えば、面接が始まる前に「本当に御社に賭けているんです!ついては、緊張して拙い話し方になるかもしれませんが…よろしくお願いします!」なんて、言ってから話しはじめる。とかが、大事だと思います。

学生のみなさん。
【面接】=【告白】です。
まず、【おもい】をしっかりと伝えましょう!

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