趣味的アーバンライフ

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音楽、アート本等趣味の読書や音楽を思いつくままに綴ります。

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ぼくらの仮説が世界をつくる/ダイヤモンド社
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本日の1冊は、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』のメガヒットを出した編集者、佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が世界をつくる』です。

佐渡島さんは、現在、作家エージェント会社、コルクの代表取締役でもあります。

最近はなかなか面白い本に出合えず、煮詰まっていたのですが、いい本に出合えました。

 

悩み多きビジネスマンにとって、どう物事を解決するかは大変な問題ですよね。そんな時に、有効な仮説を立てられたらと思います。佐渡島さんの仮説の立て方は「仮説とは定義である」といいます。

早速、気に入った箇所も挙げてみます。

 

「なにこども『定義する』訓練を積むことで、自分なりの仮説を生むことができるようになるのです。」

 

「真似るという行為は、他人になろうということではなく、他人との比較によって、自分の個性と強みを見つけようとすることなのです。」

 

「『世の中で誰がリスクを取っているのか』『何を投資しているのか』という視点で世の中を眺めると、また違う世界が見えてきます。」

 

その他、『宇宙兄弟』のプロモーションの話で、女性読者を増やそうと、女性に影響力のある美容室に無料で本を発送するなど、具体的な話も出てくるので参考になります。

興味のある方はぜひ本書も読んでみてください。

おすすめの1冊です。

 

BRUTUS(ブルータス) 2016年 3/1 号 [雑誌]/マガジンハウス
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久しぶりに即買いした1冊です。

BRUTUSの『森山大道と作る写真特集』。

 

特別付録で、タブロイド判の最新写真集「モロッコ」も付いているので、アート写真好きな方にお勧めです。

これを読んでいたら、森山大道さんの展覧会に行きたくなって、本日行ってきます。

池袋の東京芸術劇場で本日(22日)までです。

 

横浜の村上隆さんの「スーパーフラット・コレクション」も行かなくては。

村上さんの『美術手帖2016年1月号』も内容が充実していたので、こちらもおすすめ。最後に載せておきます。

 

 

美術手帖 2016年 1月号/美術出版社
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戦略がすべて (新潮新書)/新潮社
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本日の1冊は、瀧本哲史さんの『戦略がすべて』です。

新書ですが内容が盛り沢山で、書店でもベストセラーになっています。

一部『日経プレミアPLUS』で読んだものもありますが、学びが多く、戦略内容も多岐にわたるので、多くの人の読んでもらいたい内容です。

いくつか気に入った箇所を挙げてみます。

 

「『儲ける仕組み』の外にいるコモディティは高い報酬を与えられない。」

 

「イノベーションは少数意見から生まれる」

 

「一定の割合で小数の人が効率を無視して投資するという考え方が必要である。」

 

瀧本さんは既刊本で『武器としての決断思考』『武器としての交渉思考』と内容が素晴らしい本ありますが、本書に興味のある方はぜひ本書も読んでみてください。

おすすめの1冊です。