魚沼豚生ホルモン販売専門店 まきばのブログ -4ページ目

魚沼豚生ホルモン販売専門店 まきばのブログ

豚生ホルモンが地域食として根付いている新潟県魚沼地域。
この魚沼地域の豚ホルモンをはじめ、地域の食、行事、地域情報をブログを通じてご紹介します。

 9月12日月曜日。

 この日、私はお客様との同行営業のため新潟市に来ました。

 朝7時前、お客様のところへ到着(めっちゃ眠い・・・)。

 同行の準備をしているのを青空の下で待ってました。

 するとこの日同行させていただくNさんが、空を見て

 「あそこUFOいるよ!」

 どこどこ?!




 ほんとだぁ~

 UFOなのにめっちゃゆっくりぃ~

 しかもラグビーボールみたいな形ぃ~

 なんか、今日の同行営業いいこと起こりそうです。


 (この日、同行営業の再にちょっとしたトラブルがあり、当初予定した訪問件数回ることができず・・・。

 また、帰り道事故が起こったのかバイパスが渋滞して帰社が遅れたのでした・・・)

[#IMAGE|S72#]まきばのホームページの「いいね!ボタン」
 をポチッとな~(古ッ!)
 お願いしま~す(^-<)bヨロシクー


 まきばのホームページはこちら⇒http://www.makiba.co.jp/ 
 9月13日(土)のワイナリー祭り。

 14日(日)もありますが、私は町民運動会役員の為参加できません。

 13日はがんばっておこわ、豚汁販売するぞー!

 そう思ってました。

 しかし、なんとそのメンバーから私ははずされてしまっていたのです。

 いったい誰の策略だ!

 そうです、気づいた人はいるでしょう。

 まきばの事務スタッフ石田さん(年齢は本人まで)の仕業でした。

 以前から、私をメンバーからはずそうという動きが見て取れました。

(石田さん)「あなたは、作業があまりすばやくないからはずれなさい。」

(私)「何言ってんです?!このワイナリー祭り、私誰よりも昔から参加してますよ。キャリア一番長いんですけど!一番慣れてて動きも早いし、逆に石田さんの方が遅いでしょう?」

(石田さん)「違った、あなた事前準備のときに遅れてくるでしょう?あてにならないの。」

(私)「はぁ?今まで遅刻したことないんですけど。逆に朝弱いの石田さんの方でしょう。」

 という感じで、私をメンバーからはずす為の理由が全部的を得ていない。

 私としては、できる人間が最小限で最大のパフォーマンスをすることが一番と考えています。

 だから、まきばの愉快な仲間たちはできるだけ休日なので休んでもらって通常の日にがんばってほしい。

 にもかかわらず、石田さん私をはずして他のまきばメンバーでワイナリー祭りに臨もうとしているのが気に食わない。

 さらに、石田さんが作った当日メンバーを見てびっくり!

 なんと、石田さんの旦那さんがメンバーに入ってる!!

(石田さん)「うちのダーリンのバイト代はずんでよね!」

 普段の私なら爆発!していたかもしれませんがさっきの他人に任せる思考があったのでここは一度任せてみようかと思ったのでした。

(ここは一度任せてみようか。他の仕事もいくらでもあってアップアップしてるくらいだし。おこわ販売よりも大事なことって何があるか探さねば。)

 と、普段の私では考えないようなことを考えていたのでした。

 ということで、13日は石田さんの口車にまんまと乗りまして、私が本来やるべきことは何か探してそっちに集中したいと思います。
 与沢翼さんの考え方にとても刺激を受けています。

 その刺激を受けた考え方のひとつが自分の分身を持つこと。

 自分一人でやれることには限りがあります。

 どんなに命いっぱいがんばっても一日24時間という限られた時間、それ以上はどうしようもありません。

 その条件の中、人よりもはるかに大きな成果を出すにはどうするべきか。

 それは、自分の分身を作ること。

 「分身?西遊記の孫悟空じゃないんだから」

 小さいこと、堺正章さんが演じていた孫悟空。

 自分の毛をむしってフッと吹くとたくさんの分身ができるあれです。

 しかし、まるでおとぎばなしのように分身を作っている人が実はたくさんいることに気づきます。

 たとえば会社の経営者。

 一定規模以上の社長さんは、自分で経理をして営業をして工場でものを作ってということはやりませんよね。

 それらを部下にさせるわけです。

 つまり、自分の代わりにやってくれる人を教育し、育て、任せる。

 そうすることで、自分は別のより重要なことに集中できるわけです。

 あと、ユーチューブやフェイスブックやホームページなどのネットの使用。

 自分が寝ていても食事をしてもお酒を飲んでいてもずっと動き続けてくれるわけです。

 そして本。

 本を読んでいる人は、自分の好きな著者がいると思います。

 漫画本でもOKです。

 著者・作者が常に人に語り掛けなくても、出版してしまえばその本を読んでくれた人は親近感を持ったり好きになってくれたりするわけです。

 こういう風に、自分が直接動かなくても自分の分身として活躍してくれるものをいかにして多く作るか。

 ありえない成功をしている人はこういう人がほとんどではないでしょうか。

 たまに、超高給取りのたとえばお医者さんとかいらっしゃいますが、寝食忘れて24時間働いているっていうイメージです。

 もし、過労で倒れてしまったら代わりに働いてくれて、稼いだ給料も渡してくれるという人はそうそういないのでは。

 つまり、自分が歩みを止めてしまえばすべてが止まってしまう人です。

 この自分の分身さえ多く作ってしまえば、極論すると寝ていても遊んでいても自分の分身が活躍してくれる。

 この考え方を知ってから、いろんな人をこの分身の視点から観察する癖がついてしまいました。

 (この人は自分100%。この人は自分が動かなくても周りが動いてくれる感じかな?)

 私は、人に任せるのが本当に苦手です。

 目先のことにとらわれる性格だからでしょう。

 だって、自分が今やってることを人に教えてる時間がもったいないし、教えても自分の10分の1くらいのスピードしかないし。

 そんなんだったら自分でやったほうがはるかに効率的。

 そういう風に考えてしまうんですね。

 しかしコレは大きな間違い。

 たとえば、一日のあるイベントで売り上げが100万円上がる仕事があるとします。

 自分一人ではとってもこなせません。

 助っ人が必要です。

 死ぬ気でやれば自分1人と助っ人2人の合計3人でなんとかこなせそう。

 自分1人と助っ人5人の合計6人ならば無理なくこなせます。

 助っ人1人の給料は1日10万円です。

 今の私の場合、自分と助っ人2人でがんばって仕事を回し、私の手取り80万、助っ人2人で20万。

 つまり100万のうち80万を手に入れられるのだから80%が自分のものになるというパーセンテージの考え方をしているんですね。

 一見自分ががんばった分だけ自分のものになるという効率的な考えに見えます。

 でも、分身思考の人はこういう考えはしない。

 自分はオーナーになってイベントに参加するが、仕事は雇った助っ人に任せよう。

 だから6人の助っ人を雇って仕事をさせよう。

 そうすれば100万を助っ人6人に60万渡して自分は40万。

 たった40%しかもらえないのはもったいないとは考えない。

 ひとつのイベントでもらえるのは少ないけど、その代わり他にも同じようなイベントがないか探すのに専念し、見つけたらまた助っ人を雇って仕事をさせよう。

 つまり、

 イベント探し=自分のすべきこと

 イベントをがんばる人=自分の代わりにやってくれる他人に任せるべきこと

 こういう考え方で同じイベントを合計3つ見つけた。

 40万×3=120万。

 1つのイベントで得られるパーセントは少ないけど、絶対額で考えると多くなる。

 こういう風な絶対額思考の人が大きな成果を獲得しているんですね。

 こう考えると、私のやるべきことは他に同じようなイベントがないかを探すことに集中すべきで、イベントの作業を助っ人と一緒になってかんばるべきではないんですね。

 そう思うようになってから、たとえ自分よりもずっと遅くても、どんどんと人に任せていかなければと思うようになったし、実際にその遅い様子を見ても変に気にすることも減りました。

 こんな感じでネットの部分と、人を使う部分でどんどん分身作りをしてゆこうと思うのでした。
 敬老会も無事終了しほっとしたのもつかの間でした。

 今週は、町民運動会とワイナリー祭りの2つが控えています。

 コレさえ乗り切れれば、自由に動ける隙間ができるはず。

 という希望を持っていましたが、今週はかなりきつい状況が続いています。

 詳細はさておき一番不安なのが駅伝の練習が今週になって1度もできていないこと。

 ありがたいことですが、次々と案件をいただく為身動きとれず。

 また、敬老会の会計係りでもあるので支払いに走り回りました。

 今日はつい先ほど町民運動会の練習会に参加してきました。

 明日は(マジで)早朝から出張に出てきます。

 地元行事と出張のダブル攻撃はマジでキツイ・・・

 また、うれしいことにまきばの新商品の注文数が、当初の予定のおよそ3倍に跳ねたためw|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!まきばの愉快な仲間たち総動員で商品作りをしています。

 ちょっと、たまには落ち着いて自分の時間を作らないと人間としてどうなのだろうか?と少し不安にもなるのでした。

 おそらく今週の行事が終わったら、後は自分を追い込んで駅伝練習に没頭することになると思います。

 体力的に追い込みをかけようと思うのでした。
 弟のすすめで読みました。

 内容がかなり過激だったため、小説を読むがごとくあっという間に読んでしまいました。

 人生のいろんな教訓を教えてくれます。

 調子がよいときは、ついつい調子に乗ってしまい油断したり実力以上に大きなことに手を出してしまうことの怖さ。

 一度失敗することはだめなことではなく、どん底を経験することができたという貴重な体験であること。

 お金の使い方の大切さ。

 お金を動かせる人は、お金に関する使う言葉も違うことなどなど。

 やっぱりその人が発する言葉は、その人そのもの。

 金融、会計関連の言葉がポンポンと飛び出します。

 一番ためになったのがお金の使い方について。

 私が小さいころの、

「お金は大事に貯金してもしものときに備えるのよ!」

的な思考回路停止の安全思考なんていうものは過去の産物。

 お金持ちはお金は使うほどに返ってくるということをよく知っているという言葉をよく聞きます。

 当然ですが、使うほどにというのは単に車や服を買って散財するという意味とはちがう。

 この本には、かなりの額のお金が飛び交使うほどに帰ってくるというのはこういうことかというのがよくわかりました(ただし、普通の人ではとてもできない芸当。怖すぎる・・・)

 




 私は、仕事をする際に必ずやることリストを作ります。

 私の脳みそが足りないからかもしれませんが、日々のやることを頭でわかっているということは自分ではありえないです。

 すべきことをすべてリストアップし、やり終えたらペンでぐちゃぐちゃっと塗りつぶす。

 達成感もありますし、ぐちゃぐちゃっと塗りつぶす際に「やっつけてやったぞ」というストレス解消感もあります。

 たまに人に言われます。

 「やることなんて頭で覚えている。やることを書き出す時間の方がもったいない」と。

 初め私もそう思ってました。

 しかし、それってやっぱり違うなって思ったのが昔人気を博していた料理の鉄人という番組の道場六三郎さんのあるパフォーマンスを見たからです。

 1時間という制限時間がある中、料理の鉄人道場六三郎さんは、作るメニューを筆を使って書き出しているではないですか。

 (なんでたった1時間という制限時間の中、メニューを紙に書き出すなんていう無駄な行動をとるんだろう?)

 とにかく不思議でなりませんでした。

 しかし何度かこの光景を見ているうちに、

 (こんな長年料理の世界でトップを走っている人で、かつ実績もある人間が無駄な行動をするわけはない。つまりこの筆で作るべきメニューを書くという一見無駄に見える行為は実は無駄ではなくてとっても効率的な行動なのではなかろうか)

 そう気づいてから、頭の中でやるべきことはわかっているという人の行動と、やることをリストアップしている人の行動を注意して見る習慣が身に付きました。

 頭の中でやるべきことがわかっているという人でかなりやり手の人もいましたが、本当に天才的な一握りの人でした。

 また、やることをリストアップしてる人は、やることを淡々とこなしているのでかなり効率的でスピーディー。

 結局天才的な人は一万人中一人の「万が一」の人なので、残りの9999人の凡人は基本に忠実にやるのが一番ですね。

 道場六三郎さんのような天才と呼ばれている人でも、基本に忠実にしているのを見て凡人でも道場さんくらいの年まで基本に忠実に地道にやっていれば天才と呼ばれるのかもですね。





 敬老会の準備と本番で皆さんのお世話をさせて頂いている風景をご紹介です。

 実は、私は学生を卒業後、就職、そして地元に戻ってきて数年間敬老会の存在を知りませんでした。

 あるとき仲間に「敬老会に出てきた」と聞いたとき、なんで20代で敬老会するんだ?!と意味不明でした。

 おそらく私のブログを見て、私と同じように「なんで若いうちに敬老会するの?」って思われた方いると思います。

 実際の様子を見ればなるほど納得してもらえるでしょう。

 敬老会はとても大事だなと思ったのでした。

 来年も、同じ村のSュン、Tクヤ、Hデヤ、助っ人頼んだぞ!
 ようやく敬老会終了。

 敬老会には、地元の各村々から2~3名が手伝いに参加してくれます。

 その参加してくれた人たちをねぎらうための慰労会が敬老会の後に催されます。

 つまり、手伝ってくれた人たちを役員がおもてなしする慰労会。

 ちなみにですが、敬老会の手伝いに参加してくれる人たちの平均年齢はかなり若い。

 元気があります。

 今回敬老会に参加した私の村からも3名が参加。

 ねぎらおうと酒をつぎに回った私。

 反対に、このオラが村参加者3名の集中攻撃を受けたのでした(T0T)b

 「今回は俺がもてなすんだって!」

 「イヤイヤ本当に役員お疲れ様でした (^∇^)サァサァ」

 てな感じでついだりつがれたりペースは上がってゆきました。

 続いて会場変えて二次会へ。

 前日寝るのが遅かったのと朝早かったのとドタバタと結構動き回ったことなどが加わった。

 2次会中、意識もうろう~。

 2次会の中じめ終了後、ソッコー帰宅させて頂きました。

 とても勢いのある敬老会でした。

まきばのホームページの「いいね!ボタン」
 をポチッとな~(古ッ!)
 お願いしま~す(^-<)bヨロシクー


 まきばのホームページはこちら⇒http://www.makiba.co.jp/
 昨日、ようやく本番を迎えた敬老会。

 補助係りも含めはじめて迎える本番です。

 どたばたしながらもスムーズに進行してゆきました。

 余興で今年初めて「水尾太鼓」さんに出演してもらいました。





 迫力のある太鼓が響き渡ります。

 皆さんその迫力ある演奏に聞き入っています。

 演奏もクライマックスに。

 演奏が終わると同時に割れんばかりの拍手が!

 (演奏が終わった瞬間撮影をとめてしまった!とっても残念)

 演奏が終わった水尾太鼓さんを控え室に送り届けるときも鳴り止まない拍手。

 水尾太鼓の皆さんもとても気分を良くしてくれて、

 「これから毎年参加しますよ!」

なんて言ってくれました(感謝)。

 すべてのプログラムが終了し、体育館出口で私含め4人の敬老会役員でお年寄りの皆さんをお見送り。

 「本当にありがとねぇ~」

 「楽しかったよ。また来年も楽しみにしているわ」

 「ほんとに楽しかったけど、あんた達は本当に大変だったろうねぇ~」

と、皆さんお礼を言ってくれてホントありがたかった。

 また多忙になると思いますが、何とか残り3年間やり遂げねばと思ったのでした。

[#IMAGE|S72#]まきばのホームページの「いいね!ボタン」
 をポチッとな~(古ッ!)
 お願いしま~す(^-<)bヨロシクー


 まきばのホームページはこちら⇒http://www.makiba.co.jp/ 
 ついに敬老会前日です。

 今日は、午後から地元の小学校で私含む敬老会役員4名と各村々からの助っ人の皆さんで敬老会の準備をしました。

 みんなのおかげでかなりスピーディーに準備完了。

 その後の本番に向けての役員4人の最終打ち合わせも念入りに行いました。

 はてさて明日はどうなることやら。

 今回が初敬老会の私はめっちゃ緊張しています。

 さて、敬老会役員の打ち合わせも終わり、私は買出しに行きました。

 先日のブログでもご紹介したとおり、来週は町民運動会とワイナリー祭りが控えています。

 明日日曜日は朝から晩まで敬老会なので、買出しに行けるのは今日しかなかったのでした。

 いざ買出しに。

 この買出しの量が半端ではない。

 というのも、町民運動会の慰労会の買出しの量がかなり多いのに加え、敬老会の買出し、更にまきばの新商品の試作のための食材の買出しと3つが重なってしまっていたのでした。

 買出しの漏れを防ぐため、あらかじめ買うものはすべてリストアップ。

 リストアップした表を挟んだバインダーと、ボールペンを手に持ちいざスーパーへ(まるで店舗巡回マネージャーのように)。

 ひとつ購入してはボールペンでチェック、また購入してはボールペンでチェック。

 しかし、ソッコー困ったことが。

 (一人じゃとてもじゃないけど買い物できない・・・・)

 まず、買い物カートがあっという間にいっぱいになりました。

 どうしたらいいんだろう?

 店員さんに聞くと、カートがいっぱいになったらサービスカウンターに預けて最後に一気に精算を!と教えてくれました。

 なるほど納得。

 しかし、また困ったことが。

 去年の町民運動会の買出しのレシートを見ながら買ってるんだけど、どうしても見つけられない商品がいくつかある・・・・。

 ちょうどはじめにいっぱいになったカートをサービスカウンターに置きに行ったときに、男性店員がいたので

「この品名の商品ってどれっすかね?」

 と聞くと

「この商品は、ここにあります。ついてきてください。」

 そう言ってすぐに案内してくれました。

 「次にこれはどこですかね?」

 「はい、こっちです」

 店員さん、最後まで商品探しを手伝ってもらいました。

 更に更に、箱詰め・車までの運搬まですべてやってくれたのでした。

 これにはかなり助かりました。

 R食S活館の店員さん、本当にサンキューでした サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/


まきばのホームページの「いいね!ボタン」
 をポチッとな~(古ッ!)
 お願いしま~す(^-<)bヨロシクー


 まきばのホームページはこちら⇒http://www.makiba.co.jp/