魚沼豚生ホルモン販売専門店 まきばのブログ -5ページ目

魚沼豚生ホルモン販売専門店 まきばのブログ

豚生ホルモンが地域食として根付いている新潟県魚沼地域。
この魚沼地域の豚ホルモンをはじめ、地域の食、行事、地域情報をブログを通じてご紹介します。

 ホームページリニューアルに向けて試行錯誤しています。

 単に、

 「これいいよ、だから買ってね!」

的なものではなく、

 「なに?このホームページ?!そんなことまで紹介するの?!」

的なものにしたいと思ってます。

 たぶん、世間の常識から逸脱したような内容になり、いろんな人から批判を受けると思いますが、逆を返せばほとんどの人がやらない内容なので差別化になると考えています。」

 いつもの私のわかりにくいたとえにすると、

普通のHPは、「これ面白いでしょ!」「だから笑って!」的な笑いにひねりの無い直線的・単純なネタをするお笑い芸人。

私の理想のHPは、

 「こんなことがありまして」(フムフム)

 「そしたらAさん大激怒」(それからそれから)

 「するとBさん現れて」(フムフム)

 「なんと〇〇しちゃったんです」(どっカーン、大爆笑)

的な、計算された一連の流れがあって笑いを誘う芸人風。


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 9月、忙しさがピークに達しております。

 村の魚沼コシヒカリの台風の被害を取りまとめる農区長のお勤め

 9月7日(日)に迫った敬老会本番への敬老会役員のお勤め

 9月14日(日)に近づいてきた町民運動会。
 事前練習の段取り、本番当日の慰労会会場準備は農区長のお勤め

 ちなみに、9月13日(土)・14日(日)地元越後ワイナリーさんのワイナリー祭りにもおいしい商品を持って出店させて頂くので宜しくU\(●~▽~●)Уイェーイ!

 ここにもうひとつおまけ!

 10月26日(日)に行われる南魚沼市縦断駅伝に向けての練習です。

 農区長や敬老会の夜の会議が増えてきました。

 走る時間の確保が問題です。

 今週は月・火・水曜日が会議、木・金が出張。

 あまりに走れないので頭にきました。

 「深夜だろうが走ってやる」

 ということで、火曜日の会議終了後いざ走ることに。

 はっきり言って、走る前はメッチャ憂鬱です。

 (走りたくねぇ~~~)

 走る前は、サボりたくてやめたくてたまりません。

 真っ暗な中なぜに走らんといかんのかと。

 しかし、これだけ走れないと本番当日絶対に後悔する。

 ということでいやいやながら走りました。

 私は目が悪い(裸眼視力0.05)。

 そんな私が暗闇をメガネかけずに走ります。

 なので、気のせいか回りに何かが浮遊しているようにも見えるんですね。

 (なんだか怖いがとにかく走ろう)

 いつもは直線1kmの道を往復するんですが、あまりに走りたくないので同じ場所を往復するコースだと1往復でやめちゃいそう・・・。

 だから今日はコースを変えよう。

 暗い夜道を走ります。

 走っていると、突然横に人が歩いてた!

 ビックリ!

 暗いし、物音はしないし、私はメガネかけてないしでめっちゃ近距離に来て初めて人に気づく私。

 (おそらくこんな夜に走ってる人間が近づいてくるんだから相手のほうが驚いてるんだろうな)

 気を取り直してランニング。

 私が通ってた地元中学校の前を通りかかりました。

 (学校の方見ちゃいかん!なにか見てはいけないようなものを見てしまいそうだから絶対見ちゃいかん!)

 学校前をコースに選んだことを後悔しつつ、少しペースを速めてランニング。

 学校前を通り過ぎて少しほっとしました。

 そしたらまた真横に人が!

 ウォーキングしている2人組みでした。

 今回は、めっちゃビクビクしていたときだったので思わず飛び上がってしまった!

 たぶん、相手の方がビックリしたと思います。

 そんなこんなでビビリまくったランニングを何とか終えることができたのでした。

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 9月4日(木)。

 新潟うまいものセレクション会議に参加してきました。

 会場は、大変きれいな新潟市の某ホテル。

 その広い一室で、自社の商品のPRを行います。

 その後、すでに商品を試食された各分野の専門家の方々に感想、質問、改善点などのご意見に応対するというシステムです。

 商品PRと専門家からの質問合計で持ち時間20分。

 このセレクション会議は2日間にわたって行われます。

 この会議を通じて残った20社が、新潟のうまいものとして選ばれ、広く紹介して頂くことができるのでした。

 自分の出番を待っていると、私の1つ前にプレゼンをされる会社さんがテレビの取材を受けていました。

 会議に望む前の心境やら商品についてやら聞かれているようでした。

 プレゼンが終わりその方は再度テレビの取材を受けていました。

 感想やら専門家の方々の意見についてやら。

 結構厳しいことを言われたようでした(私も過去2回受けてますが、かなり核心を突いた質問をされます。さすがプロです)

 ついに私の番です。

 今回で3回目ですが、常に緊張します。

 慣れません。

 (なんでまたこの会議に参加しちゃったんだ)といつも直前は後悔しまくります。

 さて本番。

 まずは商品の説明から。

 しかし、恐ろしいくらいに噛み噛み∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 同じことをなぜかリピートしてしまったり

 しかし、いつものごとく即興でいろいろと話を組み立てて何とか軟着陸。

 残り約10分、専門家の方からの質疑応答。

 かなりズバッとした質問もいただきました。

 完璧!と事前に思ってたのになるほどそういう考え方もあるんだなと参考になりました。

 質疑応答に答えながらあっという間に20分経過。

 第3回目の新潟うまいものセレクション会議も何とか終了しました。

 後は20品に選んで頂けることを祈るのみ。

 緊張もほぐれたときに気づきました。

 (今年はまったくTV局のカメラもインタビューも受けてない・・・)

 静かに会場を後にしたのでした。

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 まきばで扱っているとっとこ村の自然卵。

 小田島さんの自慢の卵です。

 その卵が市販品とどれだけ違うのか、比べてみました。

 (前から比べようと思ってたんですが、地元の行事の打ち合わせやら集まりごとがあまりにも多すぎてできませんでした。

 そこで今回、朝一番に誰もいない事務所で一人スマホ片手に撮影強行!)



 卵を割ると、市販品もとっとこ村自然卵もとっても新鮮そのものに見えます。

 黄身の色は、とっとこむら自然卵はとっても淡いレモン色。

 着色料などを一切使用せず、魚沼米を餌に配合している小田島さんのこだわりの賜物です。

 さて、実際に黄身、そしてこんもり盛りあがっている白身部分をつかんでみることに。

 するとびっくり、手触りがまったく違う。

 市販品は、黄身も白身もとてもやわらかく手でつまむのが難しかった。

 さらに、つまみあげると黄身は割れ、白身もちぎれちゃう感じ。

 続いてとっとこ村自然卵。

 黄身、硬い!

 難なくつまみあげることができました。

 続いて白身。

 これまた硬い!

 つまんで引き上げても千切れない。

 その後、何度も黄身をつまんでは落としつまんでは落とししましたが割れることはありませんでした。

 なんていうのかな、すでに半熟の目玉焼きくらいの硬さなんですよね。

 
 イメージしやすいように言うと、

 市販の卵=メンコちゃんゼリー

 とっとこ村自然卵=蒟蒻畑


 (イメージできたかな?)

 改めて、とっと村自然卵のすごさにビビリました。


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焼き豚が焼きあがりました。



 焼豚を焼いている部屋の室温は40℃。

 夏の暑い中、さらに暑いこの室温にはこたえます!

 均等間隔をあけてつるした焼豚。

 焼きあがりも均等に焼きあがっています。

 この焼豚、5~7日間タレに漬け込んだものを焼きあげています。

 当然このタレもまきばが自社で配合して作った無添加のタレです。

 まさにつくりあげるまで7~10日間。

 愚直な商品作りをこれからもやってゆきます。

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 焼豚を均等に焼きあげるためのポイントを前のブログで紹介しました。

 まきばは飲食店ではないので、単に職人の勘だけでは商品作りはできません。

 商品の加熱状態をきちんとセンサーを使って確認しています。



 職人技と、機械の技術のあわせ技です。

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 まきばでは、豚のチャーシューを作っています。

 その様子を今回職人のTさんに説明してもらいました。



 まきばのチャーシューでは、豚の「モモ肉」を使います。



 モモ肉は、豚肉の中でも脂身が少なく赤身の多いさっぱりとしたお肉です。



 そのモモ肉をチャーシューに使うのは、実はかなり珍しいんです。



 通常は、豚のバラ肉や肩ロースなどを使います。



 バラ肉は脂身が多く甘みがあり、肩ロースは肉に適度なサシが入っていてやわらかい。



 焼きあげたり煮込んだりして熱を加えても柔らかなんです。



 それと対象的に、モモ肉は脂身が少ないのでヘルシーでさっぱりして入るんですが、加熱すると肉が堅くなってしまうので通常あまり焼豚には向きません。



 しかし、まきばのこの焼豚炉は高温のスチーム、つまり水蒸気で焼きあげるので、肉の水分が飛ばずジューシーな仕上がりになるんです。



 イメージで言うと、ハムのような焼豚です。



 なので、オードブルや刻んでサラダと和えるとおいしく召しあがり頂けます。



 高温のスチームを均等に焼豚に循環させるために、つるしている肉の間隔をあけたり、肉の大きさによって位置を変えたりとこの辺りは長年の経験と勘の世界。





 ちなみに、一度に焼きあげられる量は画像のとおりほんのわずか。



 焼きあげるのにも3~4時間もかかります。



 こだわり・小ロット・手間暇かける・無添加。



 まさにまきばのコンセプトにぴったりの焼豚です。



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 新潟県のうまいもの20品を選定する「新潟うまいものセレクション会議」。

 今年も選考を通過させて頂き、9月4日(木)の最終会議に参加致します。

 今年の品目は、「雪室じゃがいもの新潟茶豆コロッケ!」

 その商品資料、先ほど完成しました。





 今回で3度目の参加です。

 おかげさまで、1、2回ともに新潟のうまいもの20品に選定して頂くことができました。

 ぜひとも今回も選定いただきたく思いますが、他のメーカーさんたちもとてもすばらしい商品を持ち寄って参加されるはずです。

 みんなで切磋琢磨して、新潟が盛りあがれば最高ヾ(@^(∞)^@)ノわはは

 当日は、TV局さんの取材もあるかもしれないとのこと。

 もしかしたら、4日の夕方の新潟ニュースに出るかもしれません。

 ちなみに、去年は私が商品PRをしている画像が流れたそうです。

 商品PR後、ソッコー帰って村の町民運動会の夜の練習に参加してたら

 「一成、お前テレビに出てたぞ!」

と言われました。

 ちなみに、今夜はこれから昨年同様村の集会場で、町民運動会のメンバー決め会議に行ってきます。

 一人で何人分も動き回っております。

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 ブログや動画の大量投稿を目指して実行しています。

 人でも会社でも、その個々の特徴、すばらしさがあるはずです。

 しかし、たとえばどんなにすばらしい人でも美人な人でもかっこいい人でも、家から一歩も出ずに引きこもっていては誰からも知られることなく一生を終えてしまうでしょう。

 そんな状態が中小零細企業において昔から起こっていたのでは。

 とってもすばらしいものを持ってるのに人に知られることなく力を発揮できない。

 何とかそれを外部に知らさねば。

 私はこれを無人島に漂流した人間のようにイメージしてます。

 近くに船は通らず誰も自分の存在に気づいてくれない。

 しかし、大きな海原泳いでわたることも出来ず。

 どうしたものか。

 ふと横を見ると、大量に漂流したビンとペットボトルの山が。

 また逆を見ると、なぜか大量の紙と鉛筆が。

 「助けて」のメッセージを書いてビンに入れて海へ投げ込む。

 1個投げただけでは助かる確率は天文学的な低い比率。

 しかし、これを毎日毎日繰り返せば気づいてもらえる確率は徐々に上がるわけです。

 ブログと動画はこのビンに入れたメッセージのようなものです。

 いくら字が下手(動画の出来がお粗末)でも、「助けて!」のメッセージを見て「字が下手だから助ける気うせちゃった?」とはさすがに思わないでしょう。

 (思われそうでこえぇぇぇぇ~(>0<)b)

 私の発するメッセージを受けてってくれるのを楽しみに投稿してます。

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 まきばの製造現場での朝一番の作業。

 「ミンチ作業」です。

 その日に作るお惣菜のお肉をミンチします。

 その様子、はじめてみた時は印象的で食い入るように見てしまいました。




 このミンチ、ミンチする粗さによって食感がまったく違ってきます。

 滑らかな細挽き。

 オーソドックスで程よい中挽き。

 食感しっかり粗挽き。

 チョッパーのアタッチメントでこの荒さを調節します。








 たとえば、メンチカツ。

 お肉の食感がほしければ粗挽きに。

 レンコンメンチのように、肉ダネに入っている具材の食感を表に出したい場合は細挽きに。

 いろんな食感を演出しております。

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