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魚沼豚生ホルモン販売専門店 まきばのブログ

豚生ホルモンが地域食として根付いている新潟県魚沼地域。
この魚沼地域の豚ホルモンをはじめ、地域の食、行事、地域情報をブログを通じてご紹介します。

 まきばの事務スタッフ石田さん(年齢は本人まで)は、よくいろんなものをくれます。

 「これ食うぺっちゃ

と言って、お菓子とかよくくれます。

 昨日、

 「ミルキー食うぺっちゃ?!

と言ってきたので、

(私)「要りません(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえ」

断りました。

 「それならこれ食うぺっちゃ?」
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 品名に興味をそそられたのでもらうことに。

 さすがにパッケージがものすごいので、それなりの心の準備をしてひとつパクリ。

 「確かにすっぱいですけど、このパッケージ見てから食べるとそんなでもないっすよ」

 すると石田さん、

 「オラも食うペッチャ

 (石田さん、社長からのもらい物だったらしく食べていなかった)

 パクリッ!

 「すっ、すっぺぇ~べっちゃぁぁぁぁぁぁ~~~w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!」


 確かに、何個か続けて食べると舌がヒリヒリしました。

 眠気覚ましにバッチグーです∑d(≧▽≦*)OK!!
 今日は、恒例2ヶ月に1度の新規商品提案会でした。

 今回まきばが提案したのはなんと3品。

 案の定、今日も本番直前ぎりぎりまで調理をしていたので審査員さんの試食前の調理完成の写真を撮るのを忘れました・・・

 試食品を並べたテーブルの上に、提案商品の特徴を簡単にまとめたポップ作り、一目で商品の特徴がわかるように工夫しています。



 長々と文章で特徴を書いても誰も読んでくれません。

 また、一人の審査員さんにPRできる時間はほんの数秒。

 その間に特徴を紹介するには一目見ただけで理解できる絵や写真が適しています。

 それに、私もその絵を見れば特長を思い出して紹介できます(通常商品PRのときはあわただしいのと緊張から頭の中が真っ白になることが多いんですね)。

 今回は3品ともすべて新潟県産のレンコンを使用した商品です。

 料理はしない、外食もほとんどしない、胃腸が弱くて食べるのが若干苦手な私が商品開発をしているわけです(ランチェスター経営戦略の弱者の差別化戦略に照らし合わせてコンセプトを決めています)。

 今日も審査員の方にこう言ってもらいました。

 「まきばさんの商品開発は、あなたがやってるの? (; ̄Д ̄)なんじゃと?!」

 うれしいやら悲しいやら。

 今回は、

・雪むろじゃがいものレンコンきんぴらコロッケ

・レンコンハンバーグ

・レンコン入りふんわり肉詰めいなり煮

※ちなみにレンコンはすべて新潟県産を今回使用しました

 きんぴらコロッケは通常ごぼうとにんじんのきんぴらのコロッケ。
 これでは面白くない。
 ごぼうのかわりにレンコンのきんぴらをコロッケに入れ込もう。
 雪むろじゃがいものコロッケはいつもじゃがいもがうまい!と高評価だから大丈夫だろう。

 ハンバーグは、ジューシーな牛豚合挽き肉にアクセントとなるレンコンを入れたら面白いかも。
 ハンバーグはジューシーな反面焼くと肉汁が出て縮むから、焼いたときの肉汁にケチャップとソースと赤ワインを加えて作ったハンバーグソースをかけよう。
 肉汁まですべておいしく食べてください!というコンセプトでどうだ。

 ふんわり肉詰めいなり煮は、もうまきばの定番商品。
 茶豆入り、きのこ入り、たけのこ入りとすべて採用になってる。
 今回冬用に地元新潟のレンコンを入れました!と言えばまず外れることはなかろうか。
 湯煎するだけの簡単調理だし、サイドメニューとして便利。
 さめてもうまいからお弁当にも最適ですと紹介するといいだろう。

・味

・地元食材を使用していること

・便利さ

・利用シーン

・手作りで他社では出しにくい味である

などなど、いろんな方向から検証すると自然と差別化要素が揃ってくるわけです。

 なんてえらそうなことを言いながら実際はふたを開けてみないと結果はわかりません。

 惨敗の可能性もあります。

 どきどきしながら結果を待とうと思います。
 昨日、なんとかやる気を出してレッツランニング。

 はじめ、ゆっくりと1kmラン。

 4分54秒。

 (おっ、遅!)

 はじめはウォームアップでゆっくり走る私ですが、それにしても遅い・・・。

 1kmランの後に体操、ストレッチ。

 いざ本番。

 まずはじめの1kmのタイムをチェック。

 (!4分18秒!!今シーズンのベストだ!)

 しかし、その後は4分40秒、4分45秒、4分58秒と徐々にペースダウン。

 昨年は5.4km平均で4:02秒だった。

 まだまだ昨年のタイムとの差は大きい。

 でも、意気消沈やる気なし状態から何とか走った割には結構よいタイムでした。

 あと本番まで39日。

 どこまで上げてゆけるか。

 まずは、ランニングする時間を確保するためスケジュール管理を徹底せねば(石田コーチからの教え)。
 ようやく敬老会、町民運動会、ワイナリー祭りというイベントが終了しました。

 本当に、本当に多忙な日々でした。

 そして最後に控えているのが南魚沼縦断駅伝です。

 これまで、本格的ではないですが隙間を見つけては夜な夜な走ってます。

 ただ、走る前はかなり憂鬱。

 本当に走りたくないです。

 昨日も仕事終わりに、それじゃぁ走りに行くかぁ~と思うんですが、めっちゃ足取りが重くなる。

 そんな時どうするか。

 それは、目標とするハードルをとにかく下げまくるんですね。

 たとえば、ある日のランニング練習がうまく自分を追い込むことができ、タイムもよかった!

 つまり成功体験ですね。

 しかし、後日今日も走るぞと思ったとき、こないだの成功体験のように自分を追い込まなくちゃ、よいタイムを出さなくちゃと思うととってもじゃないけどプレッシャーになる。

 そんな時は、

 (今日は、ゆっくりでも走ればOK。どんなに遅くてもOK。走っただけで上出来上出来。)

 そう思うとかなり気分が楽になるんですね。

 しかし、ゆっくりでも5kmも走るのはしんどい、めんどい、嫌だイヤo((>ω<o))((o>ω<))oイヤと思うこともあるわけです。

 そんな時は、

 (今日は、シューズを履いただけで俺の勝ちだ!)

と、さらにハードルを下げる。

 さすがに、靴はいたから今日は終わり!とはならないもので、履いたからには多少は走ってみるかとなるわけです。

 しかし、昨日は本当に走る気分になりませんでした。

 ランニング前にする筋トレ(ランニング後は絶対にやる気にならないので走る前にやります)中、

 (今日は絶対無理)

と何度も思った私。

 しかし、何とかハードル下げ下げ戦略で走ることができました。

 さあ、ただいま夜7:30。

 もう少し作業してから走りに行こうか。

 昨日に負けず劣らず走る気分がうせまくっている私です。
 まきばでは日々かなりの量のパン粉を使います。

 揚げ調理済みレンジアップ揚げ物が人気の為です<(_ _*)> アリガトォ

 なので、頻繁にパン粉を発注します。

 この発注したパン粉を日々配送してくれる運送会社さん。

 おかげさまで、配送会社の運ちゃんとめっちゃ仲良くなりました。

 私は、この運ちゃんを「パン粉屋さん」とよんでいます。

 仕事をしていると、

 「ピンポーン、こんちは~」(結構ぶっきらぼうな「こんちは~」)

(私)(パン粉屋さんだ!)

(私)「ヨッ、こんちは!パン粉屋さん(^-^*)/コンチャ!(めっちゃさわやかな笑顔でお出迎え)」

(運ちゃん)「オレ、パン粉屋じゃねぇ~し( ̄Д ̄;;チャウチャウ」

(私)「パン粉屋さん、これだけたくさん注文してるんだからおまけしてよ~(* ̄∇ ̄*)エヘヘ」

(運ちゃん)「だから・・・、オレ。パン粉屋じゃねぇ~し( ̄Д ̄;;チャウチャウ」

(私)「パン粉屋さん、帽子に「パ」っていう文字ついてないじゃん(ジャイアンのTシャツに「G」のイニシャルがついているあの感じ)」

(ちなみに運ちゃんはいつもキャップをかぶってます)

(運ちゃん)「だっけ、オレ、パン粉屋じゃねぇ~し( ̄Д ̄;;チャウチャウ」

(私)「エ~!こんないパン粉注文してるのにおまけないのぉ~( ̄▽ ̄;)!!ガーン」

(運ちゃん)「だっけ、オレ、パン粉屋じゃねぇ~って( ̄Д ̄;;チャウチャウ」

(私)「あ~、そんな無愛想な対応とった!こりゃお客様相談室に連絡だ!」

(運ちゃん)「もう勝手にして( ´△`)ハアァ-」

(私)「それでは、また!」

(運ちゃん)「ありがとうございました。」

こんな漫才師のネタ終わりのようなやり取りで、今回のコントは終了。

 パン粉屋さん、いつも私の絡みに答えてくれてありがとねサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
 9月14日(日)、町民運動会当日となりました。

 天気も早朝は曇りがちでしたが、開始直前にはめっちゃいい天気。

 この日、村の役員は朝の6時から運動会のテントはりの準備。

 眠かったけど、とても天気がよく気分もGood(*'-')b OK!

 その後9時から会場入り。

 まずは入場行進。




 今回は役位の為参加した入場行進。

 ちなみにこのかた、生まれてから町民運動会の入場行進に参加したのは今回で2度目。

 1回目は私が運動会の実行委員になった時。

 何かしら運動会の役職に就いたときに限り入場行進に参加という感じです。

 さて、入場行進・ラジオ体操を終え、大会本番。

 障害物レース前のムカデリレーに備えて練習しているわが村の選手の様子を撮影。




 そして本番へ。




 チョッピリ残念なスタートだったけどよくやったぞ!!

 結果グループ2位。

 やった~雷土!(通称:いかっち)

 ちなみに今大会わが村は20村中なんと同率2位。

 同店じゃんけんの結果2位となりましたが気持ちは優勝!

 慰労会(買い出し私頑張りましたよ!)ではめっちゃ盛り上がり、お酒がめっちゃ進み、私は途中いつものごとく睡眠に陥ったのでした。

 町民運動会も終わり、敬老会も終わり、2大イベントが終了しました。

 お盆の夏祭りから続いたイベントオンパレードもようやく一息ついた感じ。

 本当にほっと一息です。

 これで日曜日も少しはゆっくりできそう。

 これまでやれなかったことに命いっぱいエンジョイしたいと思います。
 ファーミングスタッフのRさんに、忙しい中もち米貯蔵施設へ案内してもらいました。




 この貯蔵施設内は年間を通じてお米にとって最適な一定の温度を保っています。

 ここで貯蔵され、寝室の良い状態のまま保管されたこがねもちをわたしが注文してから精米、配送してくれるというかなり贅沢な対応をしてくれるのでした。

 先ほども紹介したとおり、ひとつの農家さんでこの貯蔵スペースを持っているところはほとんどありません。

 通常は、収穫したら全量を出荷して終了。

 ある意味大変効率が良いように思われますが、販売をすべて他社に頼りきりになるため価格決定権はありません。

 逆に、自社で貯蔵施設を持つということは自分たちで販売をしなければならないこととなるため営業活動や販路開拓をせねばなりません。

 どちらにしても難しい課題はありますが、これから先自分たちで販売先を開拓してゆくということをやってゆかねばならなくなると私は感じています。

 おかげさまで、このもち米を使った商品がじわりじわりと販売決定しています。

 今後も、生産者さんの特徴をPRして拡大に努めてゆきますので応援宜しくお願いします。


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 ファーミングスタッフのRさんにもち米に対する思いを聞いてみました。



 この思いのこもったもち米を使わせてもらえることに感謝。

 ちなみに今年は日照不足の影響か、日本全国的にもち米が不足するとのことです。

 しかし、私のほうはファーミングスタッフさんから昨年同様安定して供給をお願いすることができています。

 来年もおいしいおこわを安定してお客様へ供給させて頂けるようがんばりますよ♪(* ̄ー ̄)v

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 ワイナリー祭りの会場を後にした私。

 実は、この日にどうしてもやりたいことがありました。

 それは、私が紹介・PR・販売を行っているおこわのもち米の収穫、乾燥、精米、貯蔵、そしてその生産者を紹介することです。

 ワイナリー祭りの販売をまかせる事ができたため、この日の午後に時間が取れました。

 このタイミングしかない!

 そう思い、おこわに使用しているこがねもちの生産者であるファーミングスタッフさんの元へと飛んだのでした。

 到着すると、収穫したこがねもちを乾燥、袋つめしている真っ最中でした。






 ちょうどこの日、ファーミングスタッフさんへ向かう途中雨が。

 (こりゃ今日の稲刈りはできなさそうだな)

 案の定、雨の影響で稲刈りは中止。

 その代わり、乾燥作業と貯蔵施設を見せてもらうことに。

 生産者さんで、

・収穫

・乾燥

・貯蔵

・精米

・さらに配送まで

これらすべてを対応してくれるところは本当に稀。

 さらには特別栽培認定というレベルの高い栽培をしてくれています。

 しかし、特別栽培というのはとても手間隙がかかり難しい栽培法。

 私としては、生産者を限定して紹介でき、かつ基準と品質の高いもち米を使えるということは本当にありがたい。

 他社との明確な差別化につながります。

 ちなみにこのワイナリー祭りで販売しているおこわも当然このもち米を使っています。

 単に「おいしいよ」なんていうのではなくそのおいしさのストーリーも一緒に皆さんに知って頂きたい。

 そこでそのもち米作りの思いをファーミングスタッフのRさんに語ってもらいました。

 つづく。

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 9月13日(土)、ワイナリー祭りに出店させて頂いた魚沼炊飯の出店の様子です。

 この日は、まきばの事務スタッフ石田さん(年齢は本人まで)とその旦那さまがお店の対応をしてくれました。

 私は、先日のブログにて紹介したように私は今回の店売り要員からはずされました。

 ということで、まきばにて仕事をしていると連絡が。

 店舗販売のための道具があれこれ足りないらしくそれをそろえて持っていってくださいとの内容でした。

 ソッコー必要な道具をそろえてワイナリーへ。

 まだ10時台で始まったばかりでしたが次々とお客様がお店に来てくれていました。

 私も急遽豚汁の販売のポジションへ。

 この日はじめ雨が降り肌寒かったため豚汁は大繁盛。

 一生懸命お客様対応している私。

 少しして店が一瞬落ち着き始めたときでした。

(石田さん)「あなたもういいから。後はわたしたちにまかせるべっちゃ。帰っていいべっちゃ(/ ̄ー ̄)」

(私)「カッチーン!」

 とは思ったものの、他人にできることは人にまかせると決めていたのでそれならお願いねと会場を後にしました。

 この日はその後雨も降ることなく、好調に販売できましたとさ。

 めでたしめでたし。



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