昔のリンカランを見ていたら、辰巳芳子さんの料理の記事が載っており、美味しそうだったので猛烈に惹かれて昨夜作ってみた。

サルサ・ポモドーロ・フレスカ。シンプルなトマトソースである。

トマトソースはいつも作っているが、皮を湯剝きして種もちゃんと取り、黄金色になるまで玉ねぎとにんにくをバターとオリーブオイルで炒めるなど、手間をいとわずに作ると、本当に美味しかった。料理ってちょっとしたコツとか手間が大事なんだな。

今朝は作ったソースでトマトパスタ。あとは昨夜まとめてことこと煮てつぶしておいたさつまいもを使って、さつまいもとルッコラのサラダ。さつまいもはマヨネーズで和え、塩こしょう少々、ルッコラはオリーブオイルとレモン汁、塩こしょう少々。このサラダは旦那に人気。


お昼はサルサ・ポモドーロ・フレスカと卵を仕事場にお弁当代わりに持って行って、休憩時間にアンへレスおばさんの卵を作った。これも辰巳さんのレシピ。

小型キャセロールにバターを塗り、ソースを敷き、卵を割りいれて塩こしょうをし、バターをちぎって載せ、オーブンで半熟になるまで焼くだけ。買ってきたパンとベビーリーフのサラダと一緒に大皿に盛ってカフェ飯風に。トマトソースのの優しい甘さと酸味と卵のまろやかさがぴったり。


パリ風の雰囲気のうちのお店は、今日は朝にファッション雑誌の撮影が入り、モデルさんやカメラマンさんやスタイリストで大賑わいだった。

モデルさん、まだ10代だろうか。ハーフっぽい子で、頭が嘘のように小さく、嘘のように華奢で、つんとしていて、お人形さんみたいに可愛らしい。

暮らしの手帖が愛読雑誌の私とは全く縁のないギャル雑誌。

お花やあたたかい料理のの匂いをかき消す、むせかえる香水の匂い。


午後はお客さんもまばらで、午前中の喧噪とはうって変わって静か。

明日のパーティーのための料理をもくもくと仕込んだ。

大量のかぼちゃサラダや肉巻ハンバーグ入りのシチュー、スモークサーモンのマリネなど。

明日のパーティーが楽しみだ。




昨日は学校で精油を買った。学校オリジナルのベルガモットと、フレグラントアース社のラベンダーとローズウッド。先日結婚式のプチギフトのキャンドルでけっこういろんな精油を使いきったので。



日々のこととアロマ雑記帳

ラベンダーはずっと欲しかったので嬉しい♪

フレグラントアースの精油は香りが素晴らしい。授業で嗅ぐといつも欲しくなってしまう。あとここの精油で特にお気に入りなのがイランイランとマジョラム。フレグラントアースのイランイランは、優しくてふんわりと甘い。きつさがなくって好き。


授業は、今やっているところは解剖生理学。

解剖生理学を勉強していると、人間の体の機能の精密さに驚かされる。何一つ無駄がないシステム。ひとつでも機能が欠けたら、普通に生活していけないであろう。

しかし、こうした体のメカニズムが解明されたのは近代科学以降のことであり、ある程度のことまでは予測はついていた分野もあっただろうが、昔の人々や医者は、経験則で手当てをしてきた。

そうした中で、アロマやハーブも利用され、発展してきた。

後追いで、なぜアロマが心身の不調に効くのか、という科学的な裏付けがなされてきた、ということ。


昔の人々は、日々星や風を読み、植物の匂いを嗅ぎ、煎じたり蒸留したりして、体や心でじかに植物の力を感じていた。科学が発達しようとも、その身体感覚は忘れてはいけない。それこそがアロマテラピーの本質であり、歴史なのだから。


もちろん知識や科学的な裏付けも大切だし覚えないといけないけど。大切なのは、何のために学ぶjかだ。



今日のパルのコアフード野菜ボックス。なんと3週連続でさつまいも!

先週までは味噌汁などに入れていたものの使い切れず、めんどくさく、壺に放り込んでいた。焼き芋、大学芋などはいまいち作る気にはならず。

だがしかしこれはさすがに手をこまねいている事態ではない。なんとかせねばならん、と決意し、ネットで調べる。普段使い慣れていない野菜ってレシピがすぐに浮かばないのよね。だけどネットというものは便利なもので、作りたいレシピを発見。今日は炒めものにしてみた。


適当な大きさに切ったさつまいもをこんがりと黄金色に揚げ、豚肉とピーマン、しめじと一緒に炒めて甘辛く味付け。さつまいもを揚げるのがポイントで、醤油と酒と砂糖の甘辛い味付けはさつまいもとの愛称はばっちぐーで美味しゅうございました。


今後の予定は、

①芋ごはん

②バターと砂糖で煮るちょっとお菓子風な料理(弁当の副菜に良し)

③煮て裏ごしして小分けして冷凍し、あとでポタージュ作りやお菓子作りやマッシュポテト風にサラダに利用


こんな感じで使い切る予定。いやいや、なかなか使いでがあるではないの。楽しいな。


エンツァイとつるむらさきは今週も入っていた。それで、さつまいもを調べていた時にたまたまわかったんだけど、エンツァイって空心菜のことだったのね!知らなかった。味が似ているな~とは思っていたのだ。

そして、私の宿敵・からみ大根、再見。薬味以外に美味しい食べ方はないものか。


昨日は夫がドライカレーを作ってくれた。

夫は一人暮らし経験が長いにもかかわらず、料理には興味がないのか、お茶漬けとカレーとビーフシチュー(ルーを使って)とホットサンドしか作れない。

夫は舌がいいし、器用だし、きっと料理もできると思うんだけどな~♪と甘く囁き続けて数か月、全くその気にならなかったのに、なぜか昨日はやる気に!

初心者にしては上手で、けっこう美味しかった♪

料理って楽しいし、自分で作って食べるのが私は一番好きでほっとするんだけど、たまには作ってもらうのも嬉しい。

夫にも料理の楽しさをもっと知ってほしい。そしてまた作ってね(笑)


そして私はというと、最近の好きな家事は箒がけ。

「自然派おそうじの基本と習慣」

http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/457921062X/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

という本を先日買って実践している。

今まで掃除は苦手で嫌いな家事ナンバー1だった。しないといけないのは分かっていながらも、しなければいけないと思えば思うほど余計にいやになっていたのだ。

だけど、発想の転換で、楽しめばいいということに気づいた。

重曹やお酢を使って自然素材だけでおそうじをすると、それは私の好きなアロマや手作り化粧品と通じるものがあり、意外と楽しい、ということに気づいたのだ。

重曹は酸性の汚れや臭いに、酢はアルカリ性の汚れや臭いに、というのもシンプルで理にかなっていて良い。

酢水に精油を入れて香りづけしておそうじに使ったりして楽しんでいる。

そして、なんといっても楽しいのは箒。

今まで掃除機が面倒くさくて苦手だったが、箒だとさっさと出してさっさと掃けて、なおかつ結果が見えるのがいい。掃除機だと綺麗になっているのかいないのかよくわからないけど、箒だと埃が見えて、これだけ綺麗になったのね!とわかるところが性に合っている。

それにしても埃って、毎日掃いていいるのになぜこんなに出るのだろう。不思議。