仔仔始球式やりましたね・・・


ワシの心配的中!


ギリギリ届かなかったね・・・(爆)


やっぱり急な付け焼刃の練習じゃ無理だったか。


ちびばねに教えて一緒にTV見てたら


「あ!仔仔だっ!」と喜んでおりました。


途中からは着替えてましたな・・・


メインは野球なので映像には映ったものの音声出てなかったね。


さて・・・サイン付ユニフォームへの応募はどれくらい来るかな・・・・?


そっちも楽しみですな。


今回の登場で・・・仔仔迷は・・・・


増えるのでしょうか?


いまいち・・・そっちも微妙・・・じゃない?


知らない人からすれば・・・「誰?」な訳だしね。


でもそれで興味が湧いてくれればしてやったりですね。

バイトを始めてからというもの一週間が過ぎるのが恐ろしいほど早いです。


あっという間に週末だよ・・・どうすんだ?オレ。


最近は風邪のクスリで眠くなるせいか家での仕事もはかどらず・・・

パソコンの前にあまり長時間いられなくなってます。

妄想小説はチマチマと書いてはいますが。


テレビもあまり見ないのよね・・・うーむ。

連続ドラマは一つも見てないし。

一応中華ドラマは録画しているので時間があって気がむいたら見るという感じ。


HDDの録画残量も少なくなってきたので

いい加減DVDに落とさないといかんのですが。


孝天のファンミも会場がパシフィコ横浜だって?



意外とデカイ箱だと思ったんですが。

ま、孝天迷全員行けると良いですよね。


ワシはなるべくそのことは考えないようにあえてしてます。

胃が痛くなりそうだし。

料理本のサイン会が日曜日にあったらバイトでいけないじゃん・・。

バイト休むか?とか・・・いらん考え起こしそうです。

でも次あるかわからん本人がサインしてくれるのなら・・・

色々考えてしまいます。


バイトのほうは色々と不条理を感じつつ出来ることをやり

注意を受ければ素直に受け入れています。

ま、まだ試用期間だしさ・・・

わずか3時間ちょっとで文句言っちゃいかんよね。うん。


明日は先週間違えた祭りの店番です。

来月にも学童のほうの祭りが控えてるしな・・・


明日はまたまた土曜日です。

今から妄想小説どれをアップしようかニヤニヤしながら(危なっ)

セレクトしてます。


皆さん面白いほどに週末のみ覗いて下さってあざ~っす!!!


それを励みに腐女子モード全開で頑張ります!

風邪をひいていたちび達にすっかりうつされてしまいますた。


クスリのせいか眠いったらありゃしない・・・


仕事をしててもウトウトしちゃうしね・・・


終わらないったらありゃしない・・・



さて・・・Yukariさんから頂いたバトンを遅まきながらやらないと!


題して「LOVEバトン」だそうです。



♥恋人に浮気されたらどーする?許せる?
 

 浮気っていうものの線引きが難しいなぁ・・・

 ワシの中での「ココまでは」という部分を越えたら

 絶対に許さないっすね。

 
♥素直な人って可愛いよね。

 素直な人かぁ・・・

 自分がひねくれ者なので可愛いというより

 羨ましいかな・・・

 
♥年上、年下どのくらいの範囲までオッケー?

 旦那とは7歳違うしな・・・年上ねぇ・・・10歳くらいまでの差なら余裕ですね。

 年下ねぇ・・・精神年齢のほうが実質的な年齢より重要かな。

 年上でもワシよりガキな考え方ならNGだし。

 年下でもワシと同じか上の考え方ならOK

 実年齢はあんまり気にしません。 


♥100年の恋も冷める瞬間は?


 暴力を振るう。物に当たる

 最低限のマナーを守らない。

 ワシの中での「それ言ったら終わりだろ・・・」な言葉を言う

 こんなもんですかね。


♥こんな人には絶対惚れません!!

 人の痛みをわからない人。


♥恋人にはこんな曲歌ってほしいってある?
 

 あんまり歌歌って欲しくないかも。

 好きな歌は多いけど・・・

 何かあったときその歌嫌いになってしまうので。

  
♥誰かが自分のために歌ってくれた思い出の曲

 歌って欲しくないので

 多分無いな・・

 覚えてないし。


♥今まで何回くらい告られた?

 告白されたかぁ・・・自分でも呆れるほどの鈍感コなので。

 後から「好きだったんだ」は結構ありますね。


♥どうしても今すぐ会いたい!!どうする?
 

 会いにいくかなぁ・・・でも次の日を考えてからかな。

 勢いだけで行動できるほどもう若くありません。 


♥遠距離恋愛したコトある?
 

 無いです。


♥今まで好きな人に言われて一番嬉しかったことは?

 嬉しかったことかぁ・・・

 鈍感コでひねくれさんなので・・・

 ここには書けない台詞ばっかり(汗)

 


♥告白されて、今までに振ったコトは何回?


 告白に気づいてない可能性が多いにあります。

 なので知らないうちに振ってることが多いかも・・・

 直接的にフッタことって・・・数回かな。


♥けど恋愛の駆け引きは楽しいよね?

 駆け引きって何だ?

 ひねくれさんなので知らないうちに相手を振り回してる?

 それは駆け引きなのか?

 良く解らないっす。

 
♥好きでもない人に迫られたらどうする?
 

 丁重にお断りしてそれでも駄目なら

 逃げます。

  
♥プロポーズされたコトある?


 プロポーズねぇ・・・旦那にもきちんとされたことないし。

 どれが旦那のプロポーズの台詞だったか・・・


♥恋人への許容範囲は?
 

 あまり夢持たないので・・・減点方式じゃないし。

 加算式なタイプなので。
 
♥言われて「キュン」とする言葉

 ワタクシ ドM体質なせいか・・・

 普段あまり言葉で言わない人がいきなりストレートに言う

 感情的な言葉に弱いっす。

 やはり「嫉妬」とか語尾の強い言葉とか・・・(病気)



はぁ・・・昔すぎて思い出すのに苦労したぁ・・・(笑)


ワシでこのバトン止まってしまいそうなので・・・

よかったら誰か貰ってくださいね~。



思ったんだけどね・・・孝天迷ってさ・・・


M体質の人多くないか?(爆)


普段はS体質の人でもさ・・

孝天限定でM体質になる人とか・・・


ま、良い女王様になるには奴隷の気持ちもわからないと駄目なのよね。

今日ずっと頼んでいて待っていたジェイとリーホンの昔の音源のCD届きました。


最近はバイトに向かうチャリのお供が新しいのが無かったのですが

これでチャリ漕ぐ足も速くなりそうです。


ちなみにジェイのは 「八度空間」です。



新作の「Still Fantasy」も好きで聞いてるんだけど

以前の音源に興味があったので買ってみますた。


今部屋で聞いてます。

あぁ・・・何か好きだな・・・この路線。

ジェイのCDって言い方おかしいかもしれんが

飛ばす曲が無いと思う。すんなり耳に最初から最後まで聞いていられる。

新作の中には聞いて「あぁ・・・何か懐かしい昭和歌謡のような曲だな」的なものもあるけど

だからと言って聞くのが嫌になる訳ではないのよね。

声質が特別大好きという声ではないのだけれど。

楽曲が良いんだろな・・・

ジェイはルックスと声が想像していたのとは違っていたので初めて聴いたとき

結構衝撃受けたっけ。

でもアジアで人気があるのは頷けます。うん。

ワシも口角が下がっているのでいつも不機嫌だと思われてますが

この人もそんな雰囲気ですね。

そんな共通点もあって?好感持てます。(爆)




そしてもう一枚は王力宏の昔のベスト版的なものなのかな?


「Evolution」というCDです。



この人の場合はライブDVDとCDのを買って見てから昔の曲も良いなと思って。

YouTubeで見た「Like a Gunshot」という曲がかなり雰囲気が違っていて

きちんと聞いてみたいと思ったのも買った理由です。

ジェイもそうだけど王力宏も歌が上手いので安心して聴ける・・・・

リーホンの場合は多少甘々な曲も多いけれどね。


リーホンは髪が長い姿・・・ワシ駄目です(笑)

元々屈折した好みなのか

いかにも王子様系が苦手です。

最近の作品の短い髪型のリーホンは好きですが。


早速携帯プレーヤーに落とさなければ!

でもワシのプレーヤーは安いヤツなので誰かの作品消さないといかんかも・・・


・・・・どれを消すか・・・悩みます。


あぁ・・・新しく出るipod欲しくなる・・・



今日もバイト頑張ってきました。


ちょうどバイト先があるビルのメイン店が創業100周年セールをやっているせいか

今月になってお客さんが凄い多いです。


今日は5人も店員がいたのでワシは店長と届いた荷物をさばいて荷だしをやってました。

レジも一応一時間ついたけど。


うちの店はレジが1台しかないのでのんびりなお客さんがお金をのんびり出してくれると・・・・


・・・・あっという間にレジに人の列が・・・・(汗)


すぐにサッカー要請(袋詰め)をお願いして一人一人にお待たせしたことをお詫びしながら

レジを打つんですけどね。

急いでいるお客様はレシートを要らないからとすぐにお金を渡して行ってしまうんです。

申し訳ないんですよねぇ・・・

ま、頑張って少しでも早くさばけるように頑張らなければ。



さて、タイトルの「無くなると寂しいもの」


ワシはアクセサリーといえばピアスくらいしかしないのですが。

とは言っても9個もつけてれば十分だろ。と言った感じ。


指輪は旦那の仕事を手伝っていたので危ないからと結婚指輪さえしてません。

そのまま結婚指輪・・・・どうしたっけか。(爆)

ケースにあるんだろか・・・いい加減なもんです。ハイ。


ネックレスも気に入ったものを昔少ししてましたがやっぱり今はつけてません。


ただ、ブレスレット?手首にだけはワシは気にいっていた皮でできたバンドしてました。

自分で作る皮で三つ編みされているバンドです。

かなり気にいってましてずっと半年以上してたんです。


その皮のバンドが


つい数日前ブッチ切れました・・・


ミサンガなら喜ぶべきでしょう・・・でも皮のバンドだし特に願い事込めたわけじゃないし・・・

切れた瞬間不安がよぎりましたよ。ハイ。


・・・・孝天ファンミ当選しないとか?


まぁ切れてしまったので修復不可能となり手放したんですけどね。

つけ始めた頃には硬かった皮がいい感じに軟らかくなって良い色具合になってたんです。

何よりも自分の手首に馴染んでて・・・ホントつけてるの気にならない位に。


ワシの手首から無くなったバンドですが・・・

今まであったものがなくなると・・・・これが落ち着かないんです。


ピアスもそうだけど、普段つけているときは気にならないのに

たまに全部外すと


耳が異様に軽く感じるんですよ!(爆)


その感覚と同じなんですよ。ワシの手首も。


何か落ち着かないし寂しいし・・・・考えること一日・・・・


新しく同じ皮のバンド買ってきてまた手首にはめました。


でもね・・・まだ新しい皮は硬くていかにも手首につけてますって感覚。


今のこの皮のバンドが以前のように肌に馴染むのはいつのことやら・・・


それでも手首に戻ってきたこの感覚・・・・懐かしいし、嬉しいです。



皆さんも「なくなると寂しいもの」ってありますか?

今日はいまいち天気がぱっとしませんね・・・


バイトからいつもどおり戻ってきますた。


いやぁ・・・自分のブログ見て思ったんだけど・・・・


週末のブログから見た人・・・


絶対エロブログだって誤解するよ!(爆)


いたって普通の健全?なブログだよね・・・(大汗)


妄想小説・・・やっぱり別枠にしないと・・・駄目か?


それとも・・・もっとソフトにいかんとアップしちゃいかんなぁ・・


そんなこと思ってます。


でもね・・・孝天ネタだとどうしても・・・腐女子モードスイッチが入るのよ。




ファンミの結果とか考えるのやめてるんだけど・・・

その反動か?(苦笑)




ワシと実際お会いしていない迷さんがワシのことそうとうな腐オカンだと思ってるだろうな・・




そんなこと思っちゃいました


これからも週末は妄想小説書く予定なんですが・・・


路線変えていかんといかんかもしれんね・・・



今週の妄想小説テーマ勝手に「パーツ萌え」にしてます。

昨日は初のヴァネさん編でしたが・・・


やはりワシは孝天迷・・・書かなければなるまい・・・


・・・・ということで、本日は孝天編です。


ま、相変わらずワシの中での孝天は「ストレートなエロ」そして「強引な口調と手口」ですので。

孝天の萌えパーツといえば・・・やはり「手」かなと・・・

まぁ「目」もあるんですが。とりあえず今回は「手」でいきます・・・


ヴァネさんはソフトな雰囲気でしたね・・・ハイ。


強引なヴァネさんも良いかも・・・と思いつつ・・・本日の孝天編まいります。





「手と口」ー孝天編ー


「こういうモンはなぁ・・・気取って食べるもんじゃないんだ・・・ 手で食え!こうやって・・・ほら。」


孝天はあたしの目の前で大きな蟹の足から器用に身をはがして手であたしの口元に運ぶ・・・


今あたし達はあたしが土産で買ってきた蟹で豪勢な食事をしているところだ・・・


孝天の指先から蟹をそのままあたしは食べた。

「美味いだろ?まぁ買ってきたのはお前だけど。」


笑って満足そうな顔をしながら孝天は言う。


「せっかく蟹用のスプーンとかも用意したのにさ・・・」


「馬鹿・・・そんなんでチマチマと身を取るより直接手でやったほうが良いだろが。」

そう言いながら器用に蟹の身を手で取っていく。

指先には蟹の身が沢山着いていた。


「手って万能だよなぁ・・・つまむことも出来るし掴むこともできるしなぁ・・・そう思わないか?」

指をヒラヒラと動かしながらあたしに言ってから指先を口にして指先に残った蟹の身を食べている。

あたしはその姿を見て色っぽいと思っていた

確かに彼の細く長い指は万能だ・・・

器用に料理も作り少し堅くなった左手の指先でギターの弦を押さえ美しい音を奏でる・・・

指先だけでなく力を入れたときの筋ばった腕もまた違う表情を見せる


そしてあたしの身体を愛してくれるときの彼の手は何よりにも換え難いほど万能だ

思い出しただけであたしは思わず顔が赤くなるのを感じる・・・


「・・・・お前・・・他のこと考えてるだろ?」

孝天は含み笑いをしながらあたしの様子を見て言った。


「え?そんなことないよ・・・指って便利だなぁって色々考えてただけ。」

あたしはごまかす為に自分で蟹を食べようとして蟹の甲羅で指を傷つけてしまった

「痛っ・・・あちゃぁ・・・指切ったみたい」

あたしは切った指から血が出ているのを見てティッシュを探した。

「しょうがないヤツだな・・・全く。貸せ。」

孝天があたしの指を口に含んだ・・・あたしの指が孝天に強く吸われている

暖かな舌があたしの指にまとわりついているのを感じる

「ん。これで少ししたら止まるだろ・・・そんなに切れてないからな。」

あたしの指を咥えながら孝天は言った。

「ありがと。もう大丈夫・・・」

あたしは孝天の口から指を離した。


「ほら・・・蟹は俺がやってやるよ。お前はいいから食え。」

「いいよ・・・さっきから自分は全然食べてないじゃない・・・お土産で買ってきたのに。

 あたしが食べてばっかりじゃしょうがないじゃない・・・」

「食ってるよ・・・ほら。口あけろ・・・」

またあたしの口に蟹の身を指先でつまんで入れる。

「んじゃあたしが孝天の分口に入れてあげるね・・・ハイ。」

孝天が剥いた蟹の身をつまんで孝天の口に運ぶと孝天があたしの指先を口に含んだ。

「ん。やっぱり美味いな・・・」

満足そうに笑いながら蟹を食べていた。


「なんかさ・・・バカップルみたいじゃない?・・・お互い食べさせあってさ」

あたしは思わず笑いながら言った。

「別に誰かが見てる訳じゃ無いだろ・・・まぁそう言われればそうかもな」

孝天は珍しくあたしの言うことを素直に認めて笑った。

「蟹食べるとさ・・・皆何故か無口になるよね・・・皆真剣に身を取ってるからかな?」

「あぁ・・・なんとなくわかるな・・・確かに夢中になるな。」

身を取る必要がないあたしはケンに話しかける。


「あ、そうだ・・・蟹汁もさっき作ったんだ。食べる?」

「美味そうだな・・・食う。」

思い出したあたしはキッチンへ向かって蟹汁をお椀に入れて運んだ。

小さめの蟹は半分に切られてお椀の中で泳いでいた。

「出汁が出てて美味いなぁ・・・」

満足気に呟いたケンにあたしは尋ねた

「ねぇ、これの身も・・・手で取るの?」

「そうだなぁ・・・これは出汁を取る為だけどな・・・直接口でいくか・・・それか手でか・・どっちかだな。」

「何か蟹食べるのって原始的な作業だよね・・・」

「原始的ねぇ・・・そうかもな。」

二人で蟹汁の身を口で割り中身をチュウチュウと吸いながら食べている

今度はあたしも自分で中身を手でつまんで蟹を食べた。


二人とも手に蟹の身を沢山つけていてあたしは思わず笑ってしまった。



しばらくしてテーブルの蟹はすっかりバラバラにされ殻だけの姿になっていた。

「美味しかったね・・・これで出汁でも取る?」

「そうだなぁ・・・・身が残ってそうなところは出汁に使うか・・・明日は雑炊でもするか?」

「そうしようか・・・もう今日はお腹いっぱいで食べれないしね・・・」

「蟹の殻って凄いニオイするよね・・・捨てるのは早く捨てないとな・・・」

あたしはテーブルの上を片付けてキッチンへ向かった。


洗い物をしているあたしをキッチンの入り口で孝天は咥えタバコで眺めていた。

「ん?どうしたの?コーヒーでも飲む?あ、でも蟹の後のコーヒーって何か変かぁ・・・」

「そうだなぁ・・・なぁ・・・もうすぐ洗い物終わるか?」

タバコを消してあたしの後ろに立って覗き込んだ。

「ん。これ洗ったら終わるよ。」

そう答えたあたしの背後から抱きしめながらあたしの首筋に孝天が唇を寄せた・・・

「ん・・・早く終わらせろよ・・」

「どうしたの?珍しいねぇ・・・孝天がこんなことしてくるなんて」

あたしは必死に冷静なフリをして答えた。

「そうか?なんか蟹食ってたらさ・・・・・原始的な行為をしたくなった」

そう言いながら洗い物をしているあたしの服の下に手を潜り込ませてきた・・・

「原始的な行為って何よ?・・・まだ洗い終わってないよ・・・もう少しだから待ってて。」

「口と手をフルに使って・・・お前の肌に早く食いつきたいんだよ・・・だから早く終わらせろ」

そう言って服の下で手を動かしながら耳元で話しかけた。

「・・・そ、そう思うなら・・・待ってるか手伝ってよ・・・それにまだお風呂も入ってないでしょ」

あたしはケンの手の動きに必死に耐えながら洗い物を続ける・・

「・・・・風呂なんか昔は無かったろが・・・そのほうが原始的だろ・・・」

そう言いながら後ろから手を伸ばし水道で洗って水を振り切った後そのままあたしの肌にまた触れた

「ひゃっ・・・冷たいよ・・・もう・・・手拭かないのも原始的だって言いたいの?まったく」

あたしは冷たい孝天の指先に思わず反応しながら文句を言った。


「なんだよ・・・そんなこと言ってこの俺の手と口でされることがお前好きなクセに・・・洗い物終わったよな?」

そう意地悪な笑いを浮かべながら言った孝天は

あたしを軽々と抱えあげてそのまま寝室へ連れて行こうとキッチンを後にする


「そうだよ・・・あたしは孝天のこの手と口でしてくれることが好き・・・

 孝天の体から生まれる原始的で野生的なことであたしは幸せを感じるよ」

あたしは孝天に抱きつきながら赤くなった顔で言った。

「俺もお前の口や手でしてくれることが大好きだ・・・お前の身体はもちろんだしな。

 ・・・・ま、憎たらしいことや可愛くないことがその口から良く出るのには参るけどな」

「・・・・嫌なこと言うね・・・本当に。」

「でも、一番良いのは俺の手と口によってお前のその口もとから出る声と吐息だな・・・

 あれを聞くと俺はたまらなくなる・・・なぁ・・早く聞かせてくれ・・・」

「バカ・・・恥ずかしいじゃない」

「良く言うよ・・・もっと恥ずかしいことしてるだろが」

「ま、恥ずかしいっていうより原始的なことだな・・・ほら・・・もういいだろ話はさ」

そう言ってあたしの唇を孝天は自分の唇で塞いだ。

あたし達はそのまま寝室へ入っていった。


きっと今夜も孝天の口と手・・・彼の全てをフル活用してあたしを愛してくれるだろう・・・

普段言うことは憎らしいことばかりなのにこういう時の孝天の口はあたしを喜ばすことばかりする・・・

あたしは孝天に抱えられながらこれから孝天のする口や手の動きを想像していた・・

今日はちびばねの通う学童の関係の祭りで模擬店の店番をする予定です。

・・・と早くから行ってみたら・・・


週間日にち間違ってた!(爆)


・・・来週だったよ・・・ _| ̄|○

・・・疲れた。



さて・・・・毎週末自己満足一直線の妄想小説ですが・・・


今週は少し趣向を変えまして・・・


「萌える身体のパーツ」を主体としての妄想小説でございます。


初日の今日はヴァネさん編。


ヴァネさんのイメージは「スレンダーな身体」なのですが・・・


彼の人柄とかそういうの考えてなんとなく・・・筋肉とはまた違う感じにしてみますた。


初のヴァネさん編ですね・・・つーか孝天以外で書くの初めてなので・・・

イメージと違うかもしれませんが・・・その辺はお許しくださいまし。


では・・・どうぞ。


珍しく短いし・・・腐女子モードでもない・・・と思う。




「あたし専用」ーヴァネス編ー



いつものように食後の片づけをしているあたしを横目でみながら


のんびりとヴァネスは過ごしていた・・・


のんびりと言ってもいつでもリズムを取るように身体を揺らしたり

ストレッチをしながらだけど・・・


「汐音~洗い物終わった?ま~だ?早くこっちにおいでよ。」

映画のDVDを見ながらあたしに声をかける。


「ん。今終わったから。コーヒーおかわりは?」

「ん~・・・・いいや。」

あたしは自分の分のコーヒーを手にして彼の待つリビングへと向かう。


「何見てるの?」

「ん?いつものアクション物だよ・・・」

「ホント好きだねぇ・・・」

あたしは床ヴァネスが床に座りながら寄りかかっているソファーに腰を下ろしてコーヒーを口にする


そんなあたしを見てヴァネスは不思議そうな顔をして言った。

「なんでソファーに座ってるの?」

「え?コーヒー飲むし・・・どうして?」

あたしはコーヒーを口にしながら答えた。


「何だよ・・汐音・・・・座る場所違うだろ~・・・」

「床は長く座ると痛いもん・・・」

「クッションに座れば平気だよ・・・床じゃなくて・・・ココだって。」

ヴァネスは床にクッションを置いて指で指し示した。

「のんびり寄りかかって見たいもの・・・こっちがいい。」


そういったあたしにヴァネスはふくれていた。

そのうち何か思いついたのかニコニコしながらあたしに言った。

「そっちよりもこっちのほうが座り心地良いよ。」


ヴァネスがあぐらを軽くかいてその間にクッションを置いた。

「ん・・・これで寄りかかれるでしょ?おいで・・・」

そう言いながら手でおいでおいでをしながらあたしに来るように促す


「えぇ~?そこに座るの?落ちつけるかなぁ・・・」

あたしは笑いながら彼の膝の間に腰をおろした。

ヴァネスの長い足があたしの腕の下で折り曲げられる・・・

「肘掛に丁度良い高さだと思わない?」

「うん。丁度良いかも・・・」

「寄りかかって良いよ・・・ほら。」

ヴァネスに後ろから身体を引き寄せられながら言われたあたしはヴァネスに身体をあずけた・・・

「どう?楽チンでしょ?」

そういいながら画面に目をやりながらあたしの髪を触ったり

あたしの腕を足で揺らしたりして楽しんでいる・・・

DVDのアクションシーンに合わせてヴァネスが反応するたびにあたしの身体も一緒に動いていた・・・

「このソファー・・・落ち着かないよ・・・まるでどこかの遊園地のシートみたいだもの」

そう笑って言ったあたしの髪をヴァネスは優しくかき上げた

「あ・・ゴメン。 でもさ・・・・汐音知らないでしょ?

 このソファーはさ色々な機能がついてるんだよ・・・マッサージチェアにだってなるんだよ・・・」

そう言いながらふいにあたしの首筋に唇を近づける・・・・

「・・・なんかやけに手の早いソファーだね・・・」


「ん。このソファーは座る人を選ぶんだ・・・好きなコしか座らせないソファーだからね。」

「それって・・・あたし専用ってこと?」

「当たり前でしょ・・・なんてったって座った人が抜け出せないようにしっかりホールドできる機能もついてるしね。」

そう笑いながら組んでいた足であたしの足を押さえ込み両腕であたしを後ろから抱きしめた・・・


「ねぇ・・・DVD終わっちゃうよ・・・見ないで良いの?」

あたしは彼に言った。

そんなあたしのムードを壊すような台詞にヴァネスはうなだれた

「全く・・・汐音は・・・DVDはまた見れるけどね・・・このソファーに座るコと過ごす大切な時間は無駄にできないでしょ・・・」

あたしを後ろから抱きしめたまま耳元でそっと囁いた・・・


「ホント耳元で甘い言葉囁くソファーだね・・・うっとりするほどの良い声だよ・・・」

あたしは思わず目を閉じた・・・


「もう・・・このままで居られないな・・・・ねぇ・・もう良いかな?」

そう言ってヴァネスはあたしの顔を振り向かせ優しくキスをした・・・


あたし専用の一人の人に戻って微笑んでいる彼を見て

あたしは彼の方を向いて抱きついた・・・


「今度は汐音が俺専用の『ライナスの毛布』になる番だよ・・・」

そうヴァネスはあたしを胸に抱え込みながら二人で床に倒れこんだ・・・

今度行われる予定だった百事イベント・・・・


中止だって?まじで?


さすが・・・中華芸能じゃん・・・


何か誰かのスケジュールでも上手くいかなかったかい?

どうやら何か会場の手違いでもあった?そんな雰囲気だな・・・



せっかく久々に旭兄さんと孝天のツーショット見れるはずだったのにね・・・残念。


確か日本からもツアー募ってたよね・・・


キャンセルになるんかね・・・


良くあることなんでしょうか・・・むーん・・・


残念だよね・・ホント。


百事のHPにメッセージが載ってましたな。


旭兄さんのメッセージ(以下翻訳ソフトなのでおかしいけど)


“百事と私達はすべて多くの心血を使って用意して、今度が直すのは感動して得意げではない.旭は迷って思いやって協力する.私と同じに百事を信じて、彼らは更に手配のをすることができ(ありえ)る.私はもちろん全力で協力することができ(ありえ)て、急速にその他の百事の巨星と旭と迷って更に集まることを望む.”

孝天のメッセージ


“どうして知非の福.私と歌謡曲ファンはいずれも理解する…

 紛失物が戻ってくるのはできるのが更に貴くない…みんなは頑張る.”


どうやら日程変更なのかな・・・?


再びこのイベントが行われることを祈るばかりです・・・。




まぁ旭兄さんも孝天も日本来てくれるから・・・みんな忙しいしね。


仔仔も日本で始球式やるってか?


野球のイメージないんですが・・・(大汗)


ノーバウンドでキャッチャーに球が届くこと・・祈ってます。


TBS系で放映されるらしいので見てみたいと思ってます。


バイト先のあるビルに丁度TSUTAYAがあるので


新作の「デイジー」借りて見ました。




「私の頭の中の消しゴム」で凄い男前だったチョン・ウソンが出てましたね・・・


女の人のほうは「猟奇的な彼女」の女優さんだよね・・・確か。


イメージが違う役柄だったので意外だったかな・・・


まぁ・・・ストーリー的にはねぇ・・・どうなのかな・・・


よくある内容だったな。うん。


わざわざ海外でロケしたけど・・・だから?的な感じだったし。


韓国映画は話題になってる作品て割りとそれほどでもない気がする・・・


まぁ出ている俳優陣が好きな人にはたまらんのだろうな・・・


これだったら香港映画の掘り出しモノのほうが数倍面白いかも・・・(汗)


ストーリーがいまひとつなせいもあるかもな・・・


ストーリーも香港映画のほうが面白いの沢山あったりする。


一度見れば良い作品という感じでしたね・・うん。


チョン・ウソンも「私の頭の~」のほうが数段カッコイイし。


そういえば・・・チョン・ウソンが今日笑っていいともに出てた・・・

何気なく見てたのでびっくりしたな・・・


同じドンパチ物なら断然香港映画の「SPL」のほうが面白かった。

ラブストーリーを絡めすぎなんだろな・・・


香港映画見たくなってきたな・・・