今日からもう11月ですね~。カレンダーもあと2枚・・・6枚つづりなら最後の一枚・・・


一年があっと言う間だよ・・・ホント。


最近ホント時間が経つのが早すぎる・・・・


30歳過ぎると坂を転がり落ちる速度で一年が早く感じる・・・(号泣)


一日24時間で足りません。


なので自然と削るのは睡眠時間・・・


平均4.5時間かな・・・今のところ。


寝貯めっていうものも昔はできたけどねぇ・・・最近はそれも無理ってもんだ。


さて、バイト先に今日から一人仲間が増えました。


ワシと同じ時間の人。


でもシフトで週に2日だけ会えるかな・・・という感じ。


なんだかでも嬉しいもんです。


今日はレジも1回で久々に品物を店内に出したりと楽しかった・・・くふ。


レジは恐ろしいほどに混んでいてまいった・・・


でも忙しいので時間があっという間に経ってしまいました。


子供達は風邪をひいていて夕方病院へ・・・

ワシや旦那にうつると困るからなぁ・・・


明日はバイト休みなので再び「猛龍」を見に行くか・・・・


でももう一つの仕事も進んでいないので・・・・無理かな・・・(涙)


そんなワシの思いをまったく知ることもなく・・・・


相変わらず「疲れた・・・」の一言で何もしない人がそばにいます・・・(乾笑)


ま、そこからくる怒りのエネルギーを妄想小説にスイッチして・・・・

また小説書けば良いしね~♪


思わずヴァネさんの妄想小説1本書けたよ(爆)


週末のアップが自分でも楽しみです。むふ。


どうして彼はいつもこうやって誤解や誹謗中傷を受けやすいんだろう・・・


あたしは彼の気持ちを考えるといてもたっても居られなくなる・・・


出るはずのない呼び鈴を押した・・やはり中から答は無かった。


合鍵を取り出して部屋の中へと入る。


「孝天・・・あたし。入るよ・・・」


部屋の中は重苦しく冷たい空気が流れていてあたしはそれだけで打ちのめされそうになる・・・

それでもその中に足を踏み入れて彼の姿を探す・・・


「・・・・来たのか?」


「うん。連絡もしないでいきなり来てごめん。」


「構わないさ。どうせ電話も出ないしな・・・」


「カーテン開けて良い?」


「このままにしておいて・・・」


「わかった・・・」


あたしは暗闇の中彼の声のするほうへ進んでいく。

暗闇に目が慣れてきてようやく孝天のいる場所が解ってあたしは彼の横に座った。

「・・・・大変だったね・・・」

「ん?あぁ・・・いつものことだ・・・」

「そか・・・」

「・・・・あたしがいると邪魔なら帰るよ・・・」

「・・・・別に構わないさ・・・」

「うん。」

あたし達はただ二人で並んで座っていた・・・


彼は何も言わない・・・もう疲れ切っているようだ・・・

あたしはそんな彼に何をしてあげられるのか考えていたけれど

自分の無力さを感じているだけだった・・・


「あたし・・・何にもしてあげれないね・・・」

あたしはただ側に座ってそれだけを言ってうなだれた。

「・・・・・」

あたしは何も答えない孝天の側で声を出さずに泣いた。

もう考えることも口にすることも放棄した彼の心が暗闇の中の空気に伝わって

あたしの目から涙を流させていた・・・

「・・・・何で泣く・・・?」

「わかんない・・・」

「・・・・俺は泣くことさえ放棄したっていうのに・・・・・・・・」

「うん・・・・ゴメン。あたしが泣いてるのって自分の気持ちからじゃない気がする・・・」

「きっと疲れ果ててもう涙も出ない孝天の代わりにあたしの目から涙が勝手に流れてるだけ・・・」

「・・・・・」


「周りが何を言っても仕方ないよね・・・・最後は自分だし・・・」

「・・・・」

「・・・・・でも・・・・あたしはたった一人になったとしても本当の孝天を解ってるつもり。」

「何を知ってるって言うかもしれないけど。それでもあたしは側にいるから。」

「・・・・」


あたしは彼の側でそれ以上何も言わずただ声を殺して泣き続けた・・・

彼の分まで泣き続けて暗闇の中で彼の側にいた・・・・


彼が自分で全てを振り切り再び何かを始めるまで・・・

あたしはいつまでもこうやって彼の側にいたい・・・


また彼が穏やかな顔で何か言ってきたときには

あたしは笑顔で彼の言ったことに答えよう・・・


だから今はこうやって彼のそばで彼の心を少しでも受け止めよう・・・・

もしも孝天があたしの助けが少しでも必要とするならばその時は

全身全霊で彼の必要とすることをしよう・・・


それまではあたしは彼の側で声を押し殺して彼の分まで涙を流す・・・

ここ数日色々と考えてました。


孝天の言葉を目にした時から・・・


どうして彼はコレほどまでに誤解や中傷をされるんだろ・・・


「今の自分の生活にリセットボタンがあるならばすぐにでも押すことができる・・・」

こんな言葉を口にするほど彼は全てにおいて疲れているんだなと・・・


日々毎日を過ごすことが目標である彼・・・

一日一日を大切に過ごすことが目標みたいなものだと彼は言っていました・・・


そんな彼なのに・・・




日本でも若い子達が自らの人生を自らの手で終わらせてしまってます・・・

ワシには理解できる部分もあるけれどやはり自らの手では終わらせてはいけないと思ってます。

残された家族の心情を考えるとやりきれません。

「どうして気がついてあげれなかったのか・・・」一生悔やんでこれからの人生送ることになるでしょう・・・


「自分の人生をコイツらのせいで終わらせるなんて冗談じゃない!」

是非そう考えて欲しい・・・

ワシも何度もそう思ったことあります。ハイ。

今だからこそそれで良かったと思うし、悪いことばかりが続くものでもない。

きっとこれから良いことがやってくるはず・・・

長い人生の中のわずかな時間の為にこれからの人生過ごさずに終わらせて欲しくない。

一生その人と付き合っていく訳ではないことが殆どのはず・・・


もちろん家族間の問題とかある場合は一生問題かもしれない・・・

でもそれでもある程度の時期がくれば自分から離れることもできる・・・

短い学生生活なんて一生のうちの僅かなんだからね・・・




孝天の場合は特殊な仕事であまりにも注目されているので違うとは思うけど・・・


全員に好かれるのは無理なこと・・・


でも、一人でも本当の彼を理解している人がいるはず・・・

どうか彼の側にそういう人がいて「自分だけは本当のお前を解ってる・・・大丈夫だ。」

そんな言葉をかけてあげて欲しいと思います・・・


遠い空の下少なくとも日本には沢山のあなたの迷がいます・・・

もちろん「本当の俺を知らない癖に・・・勝手なこと言うな」と思っているかもしれない。

それでもワシ達は孝天を決して傷つけるようなことはしないつもりです・・・


どうか彼が穏やかに今という時間を過ごせますように・・・


一人でも彼の側に本当の彼を知っていて理解している人がいますように・・・


ワシは今願っています・・・



今日もバイトも無事終わりました。


最近はレジに2回入ってます・・・品出ししたい・・・楽しいんだもんなぁ・・・


さて、我が家は旦那の義母さんと同居なのですが・・・



愚痴るのは良くないけど・・・さすがに今日は参った・・・


仕事の売り上げの入金確認を怠っていたのにこっちが注意されて

思わず旦那が言ったんですわ。


「休みもなく仕事してるのに・・・4ヶ月前のこと覚えてるわけないだろが・・・」

「入金確認はマメにしないで今ごろ支払いされてないとか言われてもどうしろってんだ?」


もうその一言で・・・・・ご機嫌斜めですよ。ハイ。


もうね・・・そっからは雰囲気最悪。


迷KIDSも邪魔だから早く上の部屋へ行けとか・・・・

騒ぐとウルサイと怒られるわ・・・完全なる邪魔者扱いよ・・・子供達。


年に何回かワシ切れるんです。

「子供は泣くのと騒ぐのが当たり前だし仕事みたいなもんじゃろが!」と・・・


今回は旦那と義母の間で面倒になって切れることもしなかった・・・


わかってるのよ・・・えぇ。

もっと寛大な心でいないといけないとね・・・うん。


ワシ人間できてないのよ・・・

ドアやふすま閉めるのに大きな音立てる行為大嫌いなの・・・


モノに当たる人って好きじゃないの・・・

しかもいい年コイた女の人がね・・・


それだけでイライラする・・・


ワシや旦那は必死にお金稼ぐ人・・・


義母はお金使う人・・・(爆)

生まれてこの方自力で稼いだこと無い人には何を言っても無理だってこと。


旦那が不憫で仕方ないわ・・・最近。


自分の息子が仕事キツくて痩せていくのに平気な親っているのね・・・

ワシには無理・・・出来そうもない。そんなこと。

ワシが一生懸命フォローしてもしきれないって・・・(号泣)


こんなワシ・・・やはり間違ってるんかね・・・











ワシの悩みに手を差し伸べて・・・戴きたい。この人に。

(このヴァネさんワシ大好物なの。髪型好きなのだ。)


それとも・・・




この人が優しい笑顔で悩み聞いてくれるかね・・・

慰めてくれるでしょうか・・・(呆)


いや・・・やっぱり・・・・



「待てぃ!自分で考えて解決せんかいっ!」とか言われるんでしょうか・・・(爆)


・・・・こうやって壊れていくのよ・・・ワシ・・・(呆)





そしてワシが泣き崩れて・・・落ち込んだら・・・



「ほーれほれ♪」と胸元開けて待っていて頂きたい。


落ち込んでも仕方ないのでかわりにその首筋食わせて頂ければ・・・


ワシは復活できるでしょう・・・(お馬鹿さん)



せめてこうやって現実逃避するしか・・・ワシには道はないのね・・・うははは!

バイトから戻ってきて遅い昼食今終わりました。


旦那は久々に仕事が休みで買ってからあまりいじっていなかった車にナビをつけてます・・・・

電気屋なのでこういう時は自分で出来るので便利です・・・

でも自分の家の電気の球替えはやらないです・・・(笑)


さて、引っ張りに引っ張った年下バージョン孝天の妄想小説

今回で無理やりにでも終わらせます。


終わり方が強引かもしれませんが・・・まぁ読んで見てくださいね。


毎週末妄想小説が当たり前のようになってきますた・・・


次回も何かネタを考えて懲りずに書こうかと思っております。

もしかしたら・・・ワシのF2になっているヴァネネタかもしれませんが。

まだ練り上げてないので孝天かも知れません・・・・


では・・・どぞ。

注:小説内に出てきた中国語は翻訳サイトで翻訳したものなので合っているかはわかりません。

  もし違っていましても許してください・・・。




「年下の後輩 -弟から一人の男性へー」<最終回>


次の日の朝あたしは体調も戻りいつものように出社した。


「おはようございます」

「おう!山崎!半日休んでもう元気になったか?」

「あ、ハイ。おかげさまで。」

あたしは同僚といつものように休憩室にいた。


「おはよう。山崎。」

「あ、ケン。おはよう。」

「もう体調は大丈夫なの?」

小声であたしにケンは言った。

「ん。おかげさまで。すっかり大丈夫だよ。」

「コーヒー飲みすぎじゃないの?ブラックばっかりさ・・・」

「コーヒーは関係ないと思うけど・・・」

あたしはコーヒーを飲みながらタバコを吸った。

「さて・・・ミーティング行くか。」

「あ、そういえば・・・昨日の仕事どうだった?」

「ん~・・・どうかな・・・」

あたし達は話しながらミーティングへ向かった。

「昨日の先方との会合だったが・・・ケン。お前先方に気に入られたみたいだな。」

部長がケンに向かって言った。

「あ・・・そうですか?なら良かったです。ハイ」

「今後ともわが社と一緒にプロジェクトを進めたいと回答があった。

 今後はケンを窓口として先方と進めていく予定だ。頑張ってくれ。」

「ハイ。」

「それじゃ今日のミーティングはここまでとするか。」


ミーティングが終わってからケンは女子社員に囲まれていた。

昨日の仕事で評価されて女の子達がケンにお祝いを言っているようだ。

あたしは微笑ましく思いながらその姿を見てデスクに戻った。

「先に行くなんて酷くない?」

ケンがデスクに戻ってきたと同時にあたしに言った。

「え?なんでよ・・・話してたしさ・・・」

「一番お祝いされたい人からまだ祝って貰ってないんだけど?」

「おめでと。これで一人前の仲間入りになると良いね。」

あたしは少し意地悪な言い方をした。

「・・・・なんだよ。」

「あ、昨日の宿題ね・・・」

あたしはメモを渡そうとしたが何故か渡すのをやめた。

「どっかに無くしたみたい・・・ごめん。何て書いてあったの?」

「なくしたの?まぁ良いや。」

「意味は?何て書いてあったのよ?」

「・・・忘れた。」

「何それ・・・」

あたしはケンの顔を見て呆れたフリをした。

なんであたしはメモを渡さなかったんだろ・・・・

きっとあたしは自分の気持ちをケンに教えないほうが良いと考えたからだと思う。


なぜなら・・きっとこの仕事で彼は認められる・・・それで良い。

そしてこのプロジェクトが本格的に動けばあたしはこの開発部を離れる。

そしてあたしはケンからも離れなければいけない。

やっぱりケンはこれからの人間だ。

あたしなんかに構ってはいけない・・・

あたしはそう思った。


それからのケンはプロジェクトの窓口になったことで忙しくなり

あたしとの中国語を教えるという約束の時間も取れなくなった・・・

あたしは開発部で他の社員の手伝いをしていた。

プロジェクトは世間からも高く評価され注目されていた。

もうすぐプロジェクトの準備段階も終わりに近づく・・・

そしてあたしはこの部署から海外部へ戻ることになるだろう。


「かったるい・・・・疲れたな・・・」

「お!久しぶり。忙しいのはなによりじゃない。」

あたしが開発部を離れる日の前日の夕方ネクタイを緩めながら

デスクに久々に戻ってきた孝天とあたしは挨拶をした。

「山崎久々。忙しい?」

「ケンほどじゃないね・・・」

「明日いっぱいで海外部に戻るんだって?今聞いた・・・」

「うん。もうプロジェクトが動き出すからね・・・」

「そか・・・飯行かない?俺朝から何にも食ってないんだ。」

「ホントに?」

「今日は久々にに早めにあがれるんだ。外で飯食おう。」

「ん。良いけど。」

あたしはケンに言う時が来たと思っていた。


会社を後にしてあたし達は最初の頃に行った屋台に来ていた。

「久々だなぁ・・・ココ。懐かしいよね。」

「だね・・・・今じゃケンはすっかり皆から認められる会社の一員じゃない!」

あたし達はコップ酒で乾杯をした。

「おいしい・・・」

あたしは一気に飲み干す。

「そんなに飲むとまた酔っ払って危ないぞ・・・全く。」

「ん?だってさ・・・お祝いだもん。飲まないと!それに明日であたしも海外部に戻るし」

「・・・・まだ俺認められてないよな・・・祥子姉さんにさ。」

「ん?認めてるわよ!プロジェクトの期待の社員じゃない!」

「・・・・一人の男としてだよ。どうなわけ?」

あたしはそう言われたけど驚かなかった。言われるのを予想してたから。

「認めるわよ・・・ちゃんと一人の男としてね。」

あたしはまたお酒を飲み干すとケンの顔を見た。

「それじゃ・・・俺はもう弟分じゃないよな?」

「うん。あたしの弟分じゃないわよ。立派な一人の男だよ。ケンは。」

「もう姉さんじゃないよな・・・祥子はさ・・・」

嬉しそうな顔をしながらあたしの名前を初めて呼び捨てでケンは呼んだ。

「うん。」

「じゃあ・・・俺と・・・」

ケンの言葉をさえぎってあたしは彼に言った。

「あたしの気持ちを素直に言うね。」

「・・・あたしはあなたと付き合えない。」

ケンは驚いていた・・・・あたしは話を続ける。

「弟だからじゃないよ。一人の男としてね。あたしはケンとは付き合えないの。」

「・・・理由は?」

「あたしはケンのこと一人の男として見てもやっぱり無理ってこと。」

「・・・・理由になってない。」

「なんで?別に年齢とか関係ないよ。あたしには合わないってこと。」

「・・・・嘘だね。」

「どうして嘘だと思うのよ?」

「嘘だからだよ。何で嘘つくんだよ・・・」

ケンはコップ酒を一気に飲み干した。

「嘘じゃないよ・・・とにかくあたしはケンのことどうとも思わない。」

「だから・・・この話はこれっきりにしよう。以上!終わり。」

あたしはお金を屋台のオジサンに渡して駅に向かった。


・・・・これで良い。あたしはそう言い聞かせた。

「ちゃんと理由を聞かせろよ!」

ケンが追いかけてきてあたしの腕を掴む。

「しつこいな・・・もう言うことは無いよ。」

あたしはケンの目を見てハッキリと言った。

「俺は必死に今までやってこれたのは祥子にそんなこと言われるためじゃない」

「仕事する理由が女だったっていう訳?・・・・ガッカリだね。」

「・・・・そうかもな。でもそうなんだから仕方ないだろ!」

あたしの心は泣き叫びそうだった・・・

ケンが好きだと言いたかった・・・

「あたしはそういう考えで仕事する男が嫌い。人のために仕事するんじゃないでしょ?

 自分のために仕事するんでしょうが!」

「嘘だって言えよ・・・なぁ・・・頼む」

「嘘じゃない。これ以上は話すことも無い。」

あたしは駅へ向かって歩きだした。

・・・あたしにもケンにも一番良い結果なんだ。

あたしは必死に泣くのを我慢して駅へ向かった。

「・・・・ふざけんなよっ・・待てよ!」

ケンが走ってあたしの腕を掴んでいきなりキスをした。

あたしは必死に抵抗した・・・

「やめてよ!離して。」

「嫌だね・・・」

ケンはあたしを抱きしめていた

このままケンの胸の中で一緒にいられたら幸せなのに・・・

でもそれでは絶対に駄目なんだ・・・

あたしは必死に嫌がった・・・

ケンは力であたしをねじ伏せてそのままあたしの手を引いて自分の家まであたしを連れてきた。

「ちょっと!何するつもりよ!帰る!」

「帰さない・・・・絶対にな。」

怖い顔をしたケンがあたしに言った。

「祥子の本当の気持ちを聞くまで帰さない・・・」

あたしの心はもう壊れそうだった・・・

「いい加減にしてよ・・・みっともないよ。」

あたしは必死にケンに言った。

「みっともなくても構わない。本当の気持ちを言って欲しいんだよ。」

「だからホントの気持ちなの。解らない?」

あたしはもう耐えられなくなっていた・・・

「何?それとも・・・・どうしてもあたしと寝たい訳?」

あたしの言った言葉にケンはショックを受けたようだ・・・

「・・・・本気で言ってるのか?」

「どうなわけ?寝れば諦められる?」

「・・・・・解ったよ。」

ケンは下を向いてため息をついてあたしに言った。

「あぁ・・・寝たいね。祥子のことメチャクチャにしてやりたいね。」

「それで気が済む?なら構わないわよ・・・・」

あたしはケンの目を見て言った。


あたし達はケンの部屋に来ていた

「・・・・クソっ・・・」

ケンは小さく呟いてあたしを抱えて寝室へ行った。

あたしはケンに抱きかかえられながら思った・・・

・・・これで良い・・・最初で最後だ・・・

ケンはあたしを乱暴にベッドに放り投げてあたしの服を脱がせた・・・

「なんで・・・そんなことまで言って俺を突き放すんだ・・・」

そう言いながらあたしの首筋に唇で強く吸い付いた。

その後ケンはあたしの両耳を強く噛んだ・・・

痛みで思わず声が出そうになる・・・

それでもあたしは何も言わずにただ横になっていた・・・

「・・・・もういい・・・解ったよ。」

ケンはあたしの身体から離れてその場にしゃがみ込んだ。

「祥子の気持ちわかった・・・もうこれ以上何も言わないでいい・・」

そう言ってから下を向いていた・・・

ケンの肩が小さく震えていた・・・


「抱かないの?それならもうここに居る必要はないね・・・これで完全に終わり。」

あたしはベッドから降りて服を着ながら彼に言った。

「それじゃ・・・さよなら・・・」

あたしはケンに一言それだけを伝えて振り返らずに彼の家を後にした・・・

ケンは何も言わずうなだれたままあたしの後姿を見送っていた。


家に帰る足取りは鉛のように重かった・・・

・・・・これで良い・・・あたしはケンを一人前の男として認めた。

それはきちんとした事実なのだ。

ただ彼の思いには答えなかっただけ・・・それだけ。

あたしは泣きながら歩いた・・・

自分の部屋に戻り化粧を落としてベッドに潜り込んだ。

ケンとの僅かなぬくもりを自分の身体から落としたくなくてあたしはそのまま眠った。


次の日の朝あたしは自分の顔を鏡で見て苦笑いを浮かべた。

「・・・・酷い顔・・・でも会社行かないとね・・・開発部での最後の日だし。

 恋愛が理由で休むなんて年じゃないでしょうが。しっかりしなさいよ・・・」

あたしは鏡に映る自分に向かって言った。

鏡を見てあたしは気付いた。あたしの耳は昨日ケンに噛まれて赤く跡がついていた。

「今日は耳出さないようにしなくちゃ・・・」


「おはようございます」

いつもの通り開発部の廊下をあたしは歩いていた。

今日でここでの仕事も最後になる。

「お!山崎おはよう!今日がラストだな・・・」

「ハイ。お世話になりました。」

関本さんと挨拶を交わす。

他の社員にも声をかけられてあたしはここに少しの間だけど存在を残せたと思った。

デスクに行くとケンは出張でいなかった。

あたしはホッとしていた。顔を合わせないで済む・・・

最後のミーティングへ向かった。

「おはよう。皆も知ってるだろうが今日でとりあえず山崎は最後になる。

 今までご苦労だったな・・・助かったよ。

 山崎がいなかったらここまで上手くいかなかっただろう・・・ありがとう。」

部長に言われてあたしはどうしたらいいか困っていた。

「ま、まだ朝だからしっかり最後までコキ使うけどな。」

部長は笑いながらあたしに言った。


朝のミーティングが終わってあたしは休憩室へ向かった。

コーヒーをここでこうして飲むのも最後かもしれない・・・

タバコを吸いながらコーヒーを飲んだ。

「今日で最後だそうですね・・・」

白木さんがあたしに声をかけた。

「あ・・・今までお世話になりました。」

「山崎さん明日から来ないと思うと寂しいです。」

「え?ありがと。白木さん。」

「ま、海外部に戻るだけだしね・・・また書類とか届けに来るよ。うん。」

「その時は声かけてくださいね。あたしも仕事頑張ります。」

「うん。お互い頑張ろうね。」

あたしと白木さんは笑いながら握手をした。


最後の一日いつものように仕事をこなし定時になった。

「おい山崎ちょっといいか?」

あたしは部長に呼ばれて会議室へ行った。

「失礼します・・・部長お世話になりました。」

「ホント山崎には色々と世話になったな・・・ありがとな。」

「いえ・・大したお役に立てなくて・・・スイマセン。」

「何言ってるんだ?ケンがあそこまでになったのは山崎お前のお陰だろ?」

「そんなことないですよ。あたしは何もしてませんから・・・」

「お前のことだろ?ケンが認めてもらいたい人がいるって言ってたけど・・・

 前二人で飲んだ時言ってたんだよなぁ・・・自分にはどうしても認めさせたい女がいるって。」

「・・・え?いえ・・・私じゃないと思います。」

「そうなのか?俺はてっきり山崎だと思ってたのになぁ・・・残念だな。」

「お前だと思ってケンが仕事とプライベートきちんと分けて仕事するようにと

 あえてお前を開発部に引っ張ってきたのになぁ・・・違ったか・・・

 あ、もちろん仕事の面でもきちんと頼りになるから来てもらったんだけどな・・・

 そっかぁ・・・お前じゃなかったか・・・」

「部長・・・誤解してましたね・・・あたしな訳ないですよ。

 ほら・・・あたしはこの年だし・・・もっといいコいっぱい周りにいるじゃないですかここでも。」

「まぁな・・・ま、山崎にはケンじゃもったいないな・・・確かに。」

「いえ・・・もったいないとかそういうのとは違いますけどね。」

「山崎さぁ・・・お前仕事も出来るしいい女なんだから・・・年齢なんか気にしないで

 もっと素直に自分の気持ち仕事でもプライベートでも出していけよ。」

「はぁ・・・」

「今度一緒にプロジェクトの一員としてプロジェクトがひと段落したら飲もう。約束だ。

 また忙しくなったら・・・その時はまた応援頼むな。」

「ハイ。お世話になりました。ありがとうございました。」

あたしは部長に頭を下げて部屋を出た。

「部長は知ってたんだ・・・まったく・・・でももう終わったことだしね。」

あたしは思わずクスっと笑ってため息をついた。


あたしは自分のデスクの荷物を開発部に来た時に持ってきたハコに戻した。

来た時よりも少しだけ荷物が増えた・・・

「皆さん短い間でしたがお世話になりました。また書類とか届けに来ますが

 その時はお手柔らかにお願いします。ありがとうございました。」

あたしは皆に笑顔で挨拶をして部署を出た。


IDカードを返して海外部のIDカードをつけた。

海外部のビルへと向かう。

あたしが荷物を持って歩いていると後ろからハコを取り上げられた。

「ビルの入り口まで運ぶよ・・・」

ケンがあたしと並んで歩いていた・・・

「出張終わったの?」

「ん・・・急いで戻ってきたんだ。山崎最後だもんな・・・今日でさ。」

誰もいない場所でもケンはあたしをそう呼んだ。

もう姉さんとも名前でも呼ばれることは無い・・・少し寂しかった。

「あ、ありがとう・・・」

「俺のほうこそ今までありがとう。ホント助かった。」

「仕事の楽しさ教えてもらったし・・・」

ケンはあたしの顔を見て微笑んだ。

「あたし教えたっけ・・・?」

「うん。仕事ができると充実するし結果を出す喜びもね。」

「そっか。良かった。少しは役に立ったってことね。」

少し嬉しくなってあたしもケンに微笑んだ。


ビルまでの距離が短いのに二人はゆっくりと歩いていた。

ケンが立ち止まってあたしに言った。

「昨日は・・・ゴメン。」

「ん?あぁ・・・謝らないでよ。別に無理矢理ってことじゃないし。

 誘ったのはあたしみたいなもんだしね。まぁ見事に断られたけど」

「そっか・・・」

「耳・・・・大丈夫?」

ケンはあたしの髪をかきあげて赤くなった耳を覗き込んだ。

「さすがに今日は隠したわよ。」

「そっか・・・ゴメン。ちょっと予約強くマークしすぎたな・・・」

ケンの一言にあたしは驚いた。

「何言ってるの?昨日言ったよね・・・」

「ん。でも諦めきれないから・・・」

ケンはあたしの目を見て言った。

「俺がもっと結果出して誰も文句言わせないから・・・それまで予約しておく。」

「・・・・無理だよ。どんなに結果出しても変わらないよ。あたしはね。」

「それに・・・この耳だってすぐに元に戻るよ。」

「何を俺に言ったとしてもさ・・俺は祥子の言葉じゃなくてコレを信じることにしたから。」

ケンはポケットからメモを取り出した。

「それ・・・」

「祥子が俺に忘れたって嘘ついて捨てた宿題のメモだよ。白木が見つけたんだ。」

それはあたしがゴミ箱に捨てたものだった。

「俺はこのメモに書いてある言葉を信じる。祥子の言った言葉じゃなくてね。」

「それは・・・宿題だから書いただけだよ」

「たとえそうだとしても俺はこの言葉を胸に仕事頑張るから。」

「また俺自身が自信がついたら祥子にもう一度ちゃんと俺と一人の男として告白するから。」

ケンはあたしに微笑んでからあたしを強く抱きしめた・・・

「・・・・だから今度こそ自分の正直な気持ちを言ってくれよな・・・祥子・・・」

あたしは何も答えられなかった・・・

強く否定したくもなかったし、だからと言ってケンの気持ちに答えるような言葉も言えなかった。

あたしの心は揺れていた・・・

「答は今言わなくていいから・・・ゆっくり海外部で考えて。」

ケンの言葉にあたしは頷いた。

海外部のビルの入り口に到着してあたし達は別れた。

「開発部に来た時にはちゃんと声かけろよな!俺のこと避けたりするなよ。」

ケンは微笑んであたしに言った。

「解ったわよ。じゃあね。またね。」

あたしは笑ってケンに言って海外部に戻った。


「おかえり・・・」

「ただいま~サクラ。久しぶり。やっぱりここは良いよ。安心する・・・」

「お疲れさま・・・開発部どうだった?」

「話聞くよ。休憩行くから。」

サクラはコーヒーにあたしを誘った。

「ほら・・・コーヒー。・・・で・・どうだった?」

「開発部の話はこっちでも耳に入ったわよ。大したもんね。あのコ」

「ん。あたしは付き合えないって伝えたわ。」

サクラにあたしは今までのことを話した。

「あんたって女は・・・全くもう・・・」

「言わないで・・・解ってるから。」

「それであのコ・・・何て言ってた?」

「諦めないって・・・言われた。」

「へぇ・・結構言うじゃない・・・あのコも。」

「・・・まぁね。」

「ま、なるようにしかならないか・・・」

「うん。そう思うことにしたわ。ゆっくり一人になって考えてみる」

「明日から海外部に戻るんだしね。」

「うん。明日からまたよろしく。」

あたしとサクラは笑いながらコーヒーを飲んだ。


その日の夜あたしは自分の家の鏡の前である決心をしていた・・・

ケンが噛んだ耳を見てあたしはこのまま残しておきたいと思った。

あたしはやっぱりケンが好きだ・・・

どんなに自分に言い聞かせても嘘を言ってもこの思いは止められないと思った。



「おはよう!」

「祥子!あんた・・・耳・・・」

「ん。ピアス開けたの。似合う?この年で開けるなんてとか言わないでよ!」

サクラはあたしの気持ちの変化に気付いたようだ。

「そんなこと言わないわよ。似合うじゃない。そのピアス。」

あたしの耳にはケンがつけた跡のようにほんのり赤い色のピアスがついていた。

「そう?まだ落ち着かないけどね・・・ずっと開けたかったし。」

「あれほど怖がっていたのに・・・思い切ったわね・・・」

「まぁね。」

「まったく・・・あんたにココまで決心させるとは・・・アイツのせいだね。やるじゃない・・・あの男め。」

サクラは笑いながら言った。


数週間後あたしは開発部へ久々に書類を持ってエレベーターへ急ぐ・・・

「すいません!乗ります!」

あたしは閉まりかけるドアに向かって走った。

「スイマセン。あ・・・」

「慌ててるね・・・久しぶり。」

ケンがエレベーターの中で笑っていた。

「ケンほどじゃないわよ!・・・久しぶり。」

「あ・・・ピアス・・・開けたの?」

あたしの耳に気がついて言った。

「あ、うん。おかしいかな?」

「そんなことないけど・・・赤いピアスなんて・・・珍しいね。でも似合ってるよ。」

「うん。ありがと。」

あたしは笑いながらケンの顔を見て言った。

「ケンの予約はしばらくするといつも消えちゃうからね・・・ピアスで残しておこうと思って。」

そう言ったあたしの言葉にケンは驚いていた。

「それって・・・」

「そゆことよ。」

二人きりのエレベーターの中であたしはケンにキスをした。

「なんだよ・・・祥子・・・」

「・・・俺の彼女として付き合ってくれる?」

「うん・・・一人の男としてケンが好きだもん・・・もう我慢しないことにしたのあたし。」

ケンは嬉しそうにあたしを抱きしめてエレベーターの階のボタンを押した。

「開発部行く前に・・・寄るところあるんだけど・・・寄り道していいかな・・・」

「仕事中でしょ。まったく・・・ん・・・いいよ。お付き合いしますよ。今日だけ特別だからね。」

今までで一番嬉しそうな顔でケンが微笑んだ。

「俺ももう我慢しない・・・覚悟しろよな・・・祥子」

そういってあたしのピアスをそっと舌でなぞった。

「ちょっと・・・・そういえば・・プロジェクトのほうは?」

「順調だよ。今日は珍しく早く帰れそうかな・・・一緒に帰る?」

「ん・・・海外部は忙しいの・・・残業かも。」

「終わるまで俺、家で食事作って待ってるから・・・迎えに行く・・・」

「うんわかった。・・・とりあえずは・・・今は資料探さないとね・・・」


あたし達は笑いながら誰もいない資料室の部屋へと二人で向かった。


その後に書類を届ける途中の開発部の廊下であたし達は部長とすれ違った・・・

部長はあたしの顔を見て笑っていたが何も言わなかった・・・

でもあたしは部長に声に出さずに伝えた。

「部長の言うことは当たってました・・・」

部長はあたしの顔を見て嬉しそうに笑っていた。

「こらっ!ケン!お前どこに行ってた?資料室か?

 お!山崎久しぶり!今度飲みに行く約束忘れてないよな?」

あたしは笑いながら頷いて部長に挨拶した。

「部長!飲みに行くときには俺も誘ってくださいよ!」

「山崎と俺との約束なんだよ!ケンの許可が必要なのかよ!」

「当たり前じゃないスか!」

「早く仕事しろ!全く・・・」

「ちゃんと俺に言えよ・・・部長と飲みに行くときはさ・・・俺が一緒に着いて行ってやるから。」

ケンはそうあたしに言って笑った。



もうあたしは誰に何を言われても構わない。

ケンを手放すなんて出来ないしこんなにあたしを思ってくれる男性はいないと思うから。

彼の言うとおり年なんて関係ない・・・あたしがこんなに年下のケンに夢中なんだもの。

年下のクセに大人っぽいしっかり者のケンは

仕事をして結果を残した今・・・前よりずっと頼もしい男に見えた・・・

これからのあたし達はどうなるかわからないけれど

今のあたしはケンのことを頼もしい一人の男の人として愛している・・・


今日は朝から保育園でのバザーのために行ってきますた。


とりあえず無事終わってなにより。


ちび達は色々と買ってご機嫌でございます。

子供銀行なるおもちゃのお金を使っての買物ごっこで色々とゲットしたみたいで、

またガラクタが増えそうなのが・・・・悲しいところですな。



さて、昨日のヴァネさん出演のイベントの詳細レポートなんぞ書きますね。


今回は韓国、香港、台湾のアーティスト(といえるかは謎)が集まってのイベントでしたね。


ま、もちろん最大の目的はヴァネさんでしたが、個人的には俳優として好きなショーン・ユーが歌を歌うってことで

結構楽しみでもありました。


国際フォーラムはヴァネさんのコンサート以来だったな・・・懐かしい。

ワシは譲ってもらったチケットだったので1階席の後ろのほうでした。

でも、見やすかったかな・・・正面席だったし。


司会進行役が韓国語が喋れる方でした。なので韓国のアーティストには色々と話しを聞いてましたが・・・

香港のショーン、台湾のディラン、ヴァネさんには全く質問無かったな・・・

これはどうなんですかね?まぁまだ華流より韓流が主流ってことなんでしょうね・・・


トップバッターは韓国のジョンフンでした。

ワシは知らなかったけど、今月25日日本で歌手デビューしたそうです。

TBSの昼ドラで南野洋子と競演した「ヤ・ク・ソ・ク」に出てたらしい・・・

最近ではヒットした「宮(クン)」に出てるそうです。

日本でデビューしたということで全編日本語で歌ってました。

韓国のアーティストは日本語でCD出すのが偉いと思う・・・努力してるよね・・

声的にはアイドルって感じなのかなぁ・・・ワシには引っ掛かるところありませんでした。

結構黄色い声上がってました。


次に歌ったのがチャン・ジョンウ

この人は「天国の階段」とか「天国の樹」で「大きな古時計」のカバーを歌ったらしいです。

正統派の韓国の歌手という感じの歌声。

なかなか上手でしたね・・・ハイ。

でもワシにはそれほど引っ掛からず・・・


そして次に俳優のイ・ワンという俳優さん。

この人は「天国の樹」に主演してたらしい・・・へぇ・・・

歌を歌わないで司会者とドラマでの日本ロケの裏話とかダラダラと話してました。

最後に1曲だけ歌ってました。

人気あるから来たんだろうけどさ・・・ワシ的には退屈だったな・・


そしてようやく香港からのショーン・ユー

ショーンは・・・髪型が非常にいけてなかった・・・(爆笑)

丁度映画で金髪にして眉なしのキャラを演じていたからだろうけど・・・

男前が8割減だった・・

歌のほうは・・・少し音がフラットしてたかな・・・?

でも自然体な歌い方だったかな。

日本に何度も来ているからか日本語がおかしい。

自分の言ったことで笑っているという怪しいキャラそのまんまでした。

歌を歌って日本語でコメントを言おうとしてたらメモを忘れて

慌ててスタッフから届けられてコメント言ってましたね。

俳優として結構注目されてるのに本人全くその意識無しな感じで・・・

かなり今回のイベントでファンを増やしたんじゃないかな?

ソレくらい可愛らしいキャラクターの人でした。


そして只今人気沸騰中のディラン・クォが登場。

ワシはいきなり苦笑モード。

だってさ・・・白いデニムで登場・・・しかも足元がワークブーツでデニム中に入れてるんだもん・・・

上は黒っぽいジャケット・・・ワシのセンスにはありえないっ!という格好でした。

歌を披露してたけど・・・どうなんだろ?

でも人の良さはにじみ出てて左手に書いた日本語のアンチョコを見ながら一生懸命日本語で話してましたね。

もこみちクンに似てるか?とか思ってみてたけど・・・考える時の顔は確かに似てたかも・・・

かなり人気出てるみたいですね・・・


そして次に紅一点のSTARが登場。

韓国の女性アーティスト特有の歌の上手さでした。

綺麗な優しい声でした・・・倉木麻衣の「STAY BY MYSIDE」を韓国語でカバーしてるそうです。

聞いてて安心する歌声でした。


そして・・・最後にヴァネさん登場!


この時点で初めて会場が総立ち!

ダンサーを引き連れての登場とは!!

この格好で中が白タンクトップですた。


踊りがかなり気合入ってた・・・そんな印象。

やっぱり前日RAINが出たからかな・・?そんな印象をうけつつ見てました。

登場の仕方はセリから飛び出してましたよ。うん。

途中赤ジャケを脱いで白タンクになっての腹筋披露・・・

相変わらずスレンダーだわ。綺麗な筋肉。

でも多少美味しいもの食べた?という肉がついてた印象でした。

ワシ的にはこの位のほうが好き・・・というヴァネさんでした。


ワシは曲がわからなかった・・・題名がね。

新曲予定の曲だったと思う。ヴァネさんのコンサートで聞いた曲でした。

でもね・・・やっぱり3曲は少ないよ・・・


昨日も書いたけど完全なる不完全燃焼・・・・

でも白タンクを首に捲り上げてたのを司会者が出てきたら

ちゃんと首から外してテロテロになった状態のタンクトップで

見事な腹筋を隠してたところは・・・可愛かった・・・

そして一度退場・・・・


そして最後にフィナーレで出演者が舞台上に・・・

一番手がヴァネさん。

次がジョンフン

そしてショーン・ユー

このショーンがまた・・・ヴァネの姿を見つけてふざけるふざける・・・

ヴァネの横に並んで握手をして自前のカメラで記念撮影とかしまくり・・・

他のアーティストが紹介されてるときもヴァネの横っ腹つつきながら自分のカメラに

ポーズ要求したり・・・二人でコソコソと内緒話したりと・・・



まさにワシが楽しみにしていた「猛龍」コンビの姿を生で見れました。

4番手にディラン・クォ

次がイ・ワンだったけか?

その後にSTAR

そして最後がチャン・ジョンウで全員集合


そして最後に銀色のテープが空に放たれてフィナーレ。

皆で一列に並んで舞台から去っていきました。


まぁねぇ・・・せっかく皆揃ったんだから歌ってくれればいいのにさ・・・

終わり方もまったりしてたな・・・


イベントってこんな感じなのかね?という印象。


お目当てのアーティストが多数いる人には楽しいかもしれんが

結構ワシ的には辛い待ち時間だったな・・・ヴァネさん登場までは。


これに大枚叩いて遠方から来られた迷さんはどうだったんでしょうかね?

その後の迷サンたちとの打ち上げを楽しみにしてる方は会えるから嬉しいだろうが・・・


ワシは急いで帰宅しちゃいました・・・ハイ。


今回は急遽行けることになって行ったんですが・・・

長野はどういう感じになるんですかね?


ワシ?ワシは多分長野は行かないです。

とりあえずは今は孝天のファンミにこれから目標を絞らないとね・・・


ということで全然詳しくなかったレポートでした。



さて、週末ですね~。今日は保育園のバザーです。

朝から手伝いしてきますね~♪

子供の為に頑張ってきます。


そして勝手に恒例にした週末妄想爆走2Daysです。


今週でこのシリーズ完結させます。ハイ。


それでは・・・どぞ。


「年下の後輩 -弟から一人の男性へー」<5>



外に出るとまだまだ日差しが強かった。


「ふぅ・・・さすがに辛いな・・・」

あたしは昼間の明るさに目を細めた。

「ん・・・お疲れ。祥子姉さんもすぐ帰るでしょ?」

「ん。家に帰って爆睡する・・・」

「俺も帰って寝ないと・・・打ち合わせの時に居眠りしそうだからなぁ・・・」

「だね・・・んじゃお疲れ・・・打ち合わせ頑張ってね。」

「ん。ゆっくり休んでよ・・・おやすみ。」

あたしとケンはその場で別れた。

「ふぅ・・・身体がキツイな・・・さすがにね・・・」

あたしは徹夜明けの身体を引き摺るようにして駅へ向かう・・・

日中の日差しの強さに少し目がくらんだ。

「あ・・・ちょっとマズイかも・・・」

あたしは歩道の脇の手すりに慌てて腰を下ろした。

バッグの中から慌ててハンカチを取り出す

視界が暗くなってきて全身から冷汗を感じながらあたしはじっと目をつぶった・・・

平行感覚が僅かに狂ってくるのを感じる。

身体がぐら付くのを感じた・・・

「おいっ!・・・・」

急に腕を掴まれ身体を支えられて少しだけ目を開ける。

ケンがあたしの身体を抱えて心配そうに見ていた。

「心配して来てみたら・・・やっぱりな・・・」

「あ・・・ちょっと貧血起こしたみたい・・・大丈夫。」

「凄い汗だ・・・待ってて。水買ってくるから。」

ケンは急いでコンビニで水を買ってきて蓋を開けて手渡してくれた。

あたしは水を口に含んで少し落ち着いてきた・・・

「・・・ありがとう。ごめん。また迷惑かけたみたい・・・」

「いいよ。そんなこと。やっぱり徹夜させたの失敗だったな・・・」

「ん?久々だったしね・・・初日からフル回転で少しオーバースピードだったかも。」

「そっか・・・」

「うん。まぁ今日だけだから。心配いらないって。」

「心配するよ・・・」

「大丈夫。ケンも夜から仕事なんだし。帰って。」

「帰れないよ。こんな様子じゃさ・・・」

「ホント大丈夫だってば。」

「とりあえずうちに来て休んで。近いから。」

「大丈夫だってば。もう貧血も収まったし。」

「駄目。帰せないよ。ほら。」

ケンはあたしの腕を掴んで歩きだした。

「ちょ、ちょっと!帰るってば。」

「いいからっ!別に襲わないからっ!」

「そうじゃないってば!とにかく帰る。」

「・・・・少しはさ・・・言うこと聞けよな・・」

真剣に怒った顔であたしを見つめる・・・

「・・・・だってさ・・・ホントに大丈夫なんだもん。」

「黙って言うこと聞けば良いんだ!ほら!」

ケンの口調はいつもと違っていた。

思わずあたしは迫力に負けて言うことを聞いた。


「ほら・・・入れよ。狭いけど。」

「お邪魔します・・・」

あたしはケンの部屋に上がった。

こじんまりとした部屋だったがシンプルで綺麗な部屋だった。

「上着脱いで楽にして。あ、着替え貸すよ。ちょっと待ってて。」

ケンは自分の服をあたしに渡した。

「あ、あたしココで横になるから・・・」

リビングの隅であたしは小さく座った。

「冗談だろ?ベッドでどうぞ。俺はソファーで寝るから。」

「・・・・あたしやっぱり帰るよ。仕事あるのにソファーで寝るなんて。」

「・・・・解ったから。んじゃせめてソファで寝て。全く頑固だよな。」

ケンは呆れてあたしの言うことをきいた。


「ゆっくり休んで。俺こっちで寝てるから。」

「ありがとう・・・・ケン。」

「ん。」

ケンは着替えながら笑って言った。

スーツ姿しか見ていなかったケンのラフな格好・・・あたしはやっぱり彼は若いと感じた。

適度な肉付きと長い手足・・・一瞬だけど彼の身体にTATOOが見えた。


あたしはケンの服に着替えてソファに身体を投げ出した。

「貧血起こすなんて・・・やっぱり・・・年かなぁ・・・」

ため息が自然と口から出る・・・

「明日から気をつけて仕事しないとな・・・」

そんなことを考えながらあたしは眠りに落ちた・・・


目が覚めてあたしは自分が一瞬どこにいるのかわからなくなっていた。

「あ・・・そっか・・・ケンの家で休ませて貰ってたんだっけ・・・」

あたしは慌てて起き出した。

時計を見ると6時を過ぎていた。

「や、やだ・・・ケンは?」

あたしは慌てて隣の部屋のドアをあけた。

ベッドの上にはケンはいなかった・・・

「・・・・あたしだけ?やだ・・・」

部屋の中を見渡すとキッチンカウンターにメモが置いてあった。

『仕事行きます。起きたら冷蔵庫の中の食事暖めて食べてください。鍵はポストの中に入れておいて。

 追伸 祥子姉さんの可愛い寝顔を見れてラッキーだったな。 ケン』

あたしは冷蔵庫を開けて中を覗いた。

そこには美味しそうな料理が入っていた。

「うそ・・・ケンが作ったの?ひょっとして・・・」

あたしは料理を見て驚いた。

「起きて作ったってこと?わざわざ・・・」

あたしが貧血を起こしたので貧血に効く食材を使った料理を作っておいてくれていた。

「まったく・・・どこまでも良い男だよね・・・」

あたしは独り言を言いながら食事をした。

ケンの料理は美味しくて暖かい味がした・・・

あたしは食べ終わった食器を洗って服を着替えた。

メモをテーブルの上へ置いておいた。

『食事ありがとう。とても美味しかった。仕事上手くいった事を信じてます。明日また会社でね。祥子』

あたしはケンの部屋を出て鍵をかけてからポストへ入れた。


家へ戻ってから思い出してケンが書いたメモを調べた。

「認為你只是對其他的人説做嫉妒的自己無情?」

『あなたが他の人と話をしているだけで嫉妬する自分は情けないと思う?』

あたしは驚いていた・・・

こんなことを思ってたなんて・・・

あたしは答に困った。

「我不那樣想。但是因為希望是工作理解」

『私はそうは思わない。でも仕事なのだから理解して欲しい。』

「被對你的所想感到很高興的一人的男性説這麼高興的事是第一次。」

『あなたの思いをとても嬉しく感じる
一人の男性から言われてこんなに嬉しいことは初めてだ。』

あたしはそう続けて書いた。


次の日の朝あたしは体調も戻りいつものように出社した。


「おはようございます」

「おう!山崎!半日休んでもう元気になったか?」

「あ、ハイ。おかげさまで。」

あたしは同僚といつものように休憩室にいた。


「おはよう。山崎。」

「あ、ケン。おはよう。」

「もう体調は大丈夫なの?」

小声であたしにケンは言った。

「ん。おかげさまで。すっかり大丈夫だよ。」

「コーヒー飲みすぎじゃないの?ブラックばっかりさ・・・」

「コーヒーは関係ないと思うけど・・・」

あたしはコーヒーを飲みながらタバコを吸った。

「さて・・・ミーティング行くか。」

「あ、そういえば・・・昨日の仕事どうだった?」

「ん~・・・どうかな・・・」

あたし達は話しながらミーティングへ向かった。


「昨日の先方との会合だったが・・・ケン。お前先方に気に入られたみたいだな。」

部長がケンに向かって言った。

「あ・・・そうですか?なら良かったです。ハイ」

「今後ともわが社と一緒にプロジェクトを進めたいと回答があった。

 今後はケンを窓口として先方と進めていく予定だ。頑張ってくれ。」

「ハイ。」

「それじゃ今日のミーティングはここまでとするか。」


ミーティングが終わってからケンは女子社員に囲まれていた。

昨日の仕事で評価されて女の子達がケンにお祝いを言っているようだ。

あたしは微笑ましく思いながらその姿を見てデスクに戻った。

「先に行くなんて酷くない?」

ケンがデスクに戻ってきたと同時にあたしに言った。

「え?なんでよ・・・話してたしさ・・・」

「一番お祝いされたい人からまだ祝って貰ってないんだけど?」

「おめでと。これで一人前の仲間入りになると良いね。」

あたしは少し意地悪な言い方をした。

「・・・・なんだよ。」

「あ、昨日の宿題ね・・・」

あたしはメモを渡そうとしたが何故か渡すのをやめた。

「どっかに無くしたみたい・・・ごめん。何て書いてあったの?」

「なくしたの?まぁ良いや。」

「意味は?何て書いてあったのよ?」

「・・・忘れた。」

「何それ・・・」

あたしはケンの顔を見て呆れたフリをした。

なんであたしはメモを渡さなかったんだろ・・・・

きっとあたしは自分の気持ちをケンに教えないほうが良いと考えたから・・・


きっとこの仕事で彼は認められる・・・それで良い。

そしてこのプロジェクトが本格的に動けばあたしはこの開発部を離れる。

そしてあたしはケンからも離れなければいけない。

やっぱりケンはこれからの人間だ。

あたしなんかに構ってはいけない・・・

あたしはそう思った。

ハイ。只今イベントから戻ってきますた。


とりあえず簡単なレポートと感想を。明日まとめてアップしますね。


一言。 不完全燃焼!!


この一言に尽きます・・・ハイ。


やっぱりさ・・・3曲は少ないって・・・(号泣)


来た~!と思って・・・盛り上がっていきなり・・・ハイ!終了~!だもんねぇ・・・


でも会場の殆どがヴァネ迷さんだった気がする・・・それって凄いね。


ヴァネさんは前日のスペシャルゲストのRAINを意識したんだろか・・(これはワシの推測ね)


コンサートの時よりかなりダンス気合入ってたよ・・・ハイ。

3曲ともコンサートで聞いた新曲だと思う・・・(詳しくなくてスイマセン)

でも3曲の為にコンサートの時にいたダンサーさん6人キチンと引き連れてたところ・・・

ヴァネさんはやっぱり音楽に対してもとても真面目だなと思ったですよ。

さすがに脱がなかったけどね・・・・白タンククビにひっかけての腹筋披露はしてました。



これで下は黒の皮っぽいテラテラとしてたパンツでした。


コンサートの時より少し食べた感じ?がする・・・上腕二頭筋もパンプアップされてなかったし。

でも相変わらず見事な身体だったですよ。


明日詳しく書きますが・・・他のアーティストを数人減らしても一人一人を少し多めに曲やってほしかった・・・

詰め込みすぎって印象があります・・・ハイ。


とりあえず簡単なレポート(全然なってないけど)と感想でした・・・

ハイ。只今バイトから戻ってきてヴァネさんのイベントへ行くのに

気持ち切り替えてます・・・


バイトのほうは今日からいよいよレジへ入ることに・・・


レジ打ちなんてほとんどやったこと無いんで不安で不安で・・・


一台しかないレジにワシが入ったら・・・長蛇の列・・・


まぁ初めてなのでミス打ちだけはしないようにと必死にやってました。


他の店員さんに助けていただきながらなんとか一時間レジで作業できました。


これからしばらくヒーコラ言いながらレジ打ちになりそうです・・・ハイ。


これでさ・・・一ヶ月の研修でクビになったら・・・笑えるよな・・・


出来ることからコツコツと・・・と西川きよしのモットーを心に頑張ります。



さて行かない予定だったヴァネさんのイベント。

チケット代が高い・・・割りに曲が少ないってのもあったし。

だってさぁ・・・単独コンサより高いんだよね・・・うん。


ワシは今まで海外のアーティストばかりコンサート行っていたのですが、

もちろん行けないことが殆ど。

チケット取れないことも良くありました。

10年ぶりに来日!とかいうコンサートなんて行きたくて仕方なかったなぁ・・・

なので東京へ行って徹夜でプレイガイド並んだりもしました。

今では絶対出来ないことですがね。

ホントチケット代が高くて行きたくても全部手出ません。


財力と時間がなければコンサートにも行けないのか!


と貧乏なワシは思ってしまいます・・・。


今回は運良く知り合いの迷さんがチケットを余っていて格安で譲ってくださるということで

行けることになったんですけどね。


これも迷さんのお陰と比較的近い場所(比較的じゃないよね・・・他県の迷さんからすれば)なので

急遽行けることになったんですけど。


一生懸命行けない皆さんの分まで魂込めて見てきます。

そしてレポート後ほどあげたいと思っております。


行ってきます。


本日バイト休みで家で他の仕事してます。


只今孝天のファンミのハガキ出してきました・・・


これからしばらく胃痛と不安の日々が続きそうだな・・・


どうもね・・・当たる気がしません。(爆笑)


どこまでも後ろ向きな孝天迷でございます。




今バイトへの原動力って孝天に会うことと「くびれ補完計画」のみで生きてるんだけど・・・


ファンミ行けなかった時自分はどうなるんでしょうか・・・


ま、まだ自分は真的孝天迷じゃなかったってことで気持ち収めるしかないよね・・・うん。

当たれば当たったできっと凄い不安になるだろうし・・・


どっちにしても胃痛がしばらく続きそうです・・・



好きは好きだが・・・・「LOVE」の好きじゃないんだなぁ・・・

でも「LIKE」の好きでもない・・・

だからと言ってワシは崇拝もしてませんよ。うん。

一人の人間として好きなんだよな・・・

正直で真っ直ぐなあの性格。羨ましいっていうのがきっとあるな。

それだからこそ傷つけられたりする・・・それに対して一切自分では言い訳しない態度。

自分が正直に生きるのにはもちろん叩かれたりもするのを承知で

本人はそうしている。

きっとそういうところが好きなんだな・・・と自己分析。

もちろんルックスも好きですよ。うん♪

でも彼の持つバックボーンが好きなんだろね。

孝天迷ってきっとどこか自分と似た部分を持つ孝天を好きになるんだと

勝手に思ったりする。うん。





そしてワシの知らない間にF2になっていたヴァネさん。

この人の努力と自分へのストイックな姿勢。

これは尊敬に値します・・・ハイ。

ワシには持ってないものを兼ね備えている。

どちらかというと「こういう人にワシはなりたい・・・」と思わせる人。

人間的に尊敬してしまう・・・目標としてしまう人なんだな・・・



もちろんF1は孝天っていうのは揺るぎない事実だし。

今までF2って設定されてなかったんだよね・・ワシ。

でもヴァネさんを見ればみるほど彼の笑顔の下にはあらゆる努力と決心が見えるような気がして・・・


たまにワシだけだろうがヴァネさんを見ていると「クラウン(ピエロ)」を想像してしまう。

笑顔という仮面で全てを隠してるとかそういう悪い意味じゃ決してないんだけどね・・・


誤解されるの覚悟で書くけど

笑顔でいるけれど少し寂しそうに見えるときもあるし・・・

辛い顔せずに笑顔で全てを覆い隠そうとしていると感じる時もあるのだ・・・

孝天の正直に顔に出す性格とは対極にいるヴァネさんがワシは気になるのです。

そんな彼の笑顔を見ながらもこちらが癒されてしまうのは

やはり彼の人間としての凄さなんだろかな・・・といつも勝手に思ってます。


ヴァネさんのファンミがあったのが大阪だったけど・・・東京でも行かなかったと思う。

もちろん全てのヴァネ迷さんに行って欲しかったし。

やはりワシの中では目標だからなのかな・・・?

書いてて訳わかんなくなったな・・・スンません。


とにかく孝天のファンミに全ての孝天迷さんが行けますように・・・

ワシはね・・・どうなんだろな。

仔迷の人が「会いたいような会いたくないような・・・」って言ってた気持ちわかる気がします。


結果出る前からこんなんで・・・どうなんでしょ?(爆)