2月28日
そう三日前
彼女ができました。
彼女は僕の病気を知っています
出会ってから
早い時期に
僕の病気のことを言いました
その時期は
病気のこと以外に
元カノとのゴチャゴチャや
勉強のことや
とにかく、
いろいろと重くて
知らない間に
いっぱいいっぱいになっていたのです
もう、
一年半くらい前のことなんですがね
今思うと、
あの頃からずっと支えられているんだなぁと
怖いくらいに思います 笑
彼女は
僕を好きだと言ってくれました
支えてくれたから好きになったと
支えられていたのは
僕の方なのに。
もし、 僕が彼女を知らない間に支えていたとしても
支えられた量は
僕の方が 断然 多い。
僕の病気のことで
引っ掛かってた部分はある
だから 悪いんだけどね
正直、いろいろ考えたよ
そう言われました。
そのとき、
正直、僕は
とても安心した。
僕と一緒に生きるということは
病気のことで
辛い思いをさせてしまう日がきっと来る
彼女も
おそらくそのことを考えていたんだと思います
世間体
結婚
家庭
戸籍
アバウトに考えてもこれだけ問題がある
それなのに、
諦めるんじゃなくて、
いろいろ考えてくれた。
そして、
こんなにたくさん問題を持ってる僕を
それでも好きだと言ってくれた。
その言葉は
きっと、
どんな逆境にいても
僕に力をくれるでしょう
すっげー うれしかったもん。
「幸せにするから」
そうやって抱き締めたら
「私は自分の力で幸せになるの」
「だから あなたを選んだの」
一本取られました 笑
そんな彼女がいなくなってしまったら
元カノに言われたようなことを言われたら
そう考えるとね、
やっぱ 怖いよ
どこかでストップかけちゃうから
だけど、
それじゃダメなんだよ
前は
思ったことの1/3も他人に伝えられなかったけど
たまに嫉妬もするけど
遠距離だからさみしいときもあるけど
だけど、今度は
ぜんぶ、できる限り伝えたいんだ
感情の変化とか
病気のこととか
思ったこととか。
僕が彼女のことを知りたいように、
彼女もきっと僕を知りたいんだと思う
なに考えてるかわかんないって
心は複雑そうねって
言われたことも覚えてるよ
だから、
ちゃんと伝えようと思う
さみしいときは さみしいよって
つらいときは つらいって
愛しくなったら 抱きしめて
不安になったら 打ち明けて
そうやって
未来をつくってみたい。
今度はひとりでじゃなくて
きみとふたりで作ってみたい
「幸せ?」って何度もきみは聞くけど
「幸せ」じゃ足りないくらい幸せだよ
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