ときどきだけど
疲れとか 苦しさとか
喜びも 幸せな気分も
ぜんぶ、
ぜんぶ混ざって
気づいたらからっぽになってる
ってことがある。
そこに寂しさも少しプラスされて、
夕陽みてるような気持ちになる。
だけど
やっぱ、"支えられてるなぁ"って
すごく感じるよ
電話口に重ねた弱音の上にも
優しさを重ねてくれる友人がいて
どんなに自分を破壊したくなっても
昔とは違って
本当にまた生きたいと思える自分がいて
決して楽だけの人生はないけど
ただ苦しいだけの人生もない
そう確信できる今があるから
あのとき 立ち止まって考えて良かったよ
内側からの自分だけを見て
決断しなくてよかった
生意気に
生きるのに疲れたとか
ウジウジした言葉を並べて
絶望をみてたけど
ちゃんと生きてもないのに
そういう考えって
ちがうと思うよ
大事な人に
踏みにじられたときもあった
家族は
バラバラになった
親友に
裏切られたこともあった
教室のなかで
本当にひとりぼっちだった
だけどね
それでも
ちゃんと 生きてける
人を好きになれるんだよ
支えてくれる人と出会えるんだよ
まだ笑えるなら
ぜんぶ可能だよ
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