今日は遊び仲間4人で、川口市営のオートレースに行きました。 駅前からは無料のシャトルバスが運行されています。

場内はだいぶくたびれていました。 でも、月曜日と言うのに、かなりのおっちゃんがレースを見に来ていましたよ。

だみ声の予想屋のおっちゃんの解説に耳を傾ける人々。

ポスターは、なかなかかっこいい!

壁には出場選手の顔写真が貼ってありましたが、九門結衣ちゃんは若くてかわいいお嬢さんです。 レース時に本人の実力によってハンディが付けられますが、結衣ちゃんは先頭より80Mあとに出発するという、最高のハンディを貰っていました。 かわいいなあ! 大好きになっちゃった。 ファンになって応援してあげよう

レースにかけて(100円ね)

呑みながら……

さあ、レースが始まりました。

 

美しい疾走です。

 

結局参加した4人は一人も勝てませんでした。 でもおかんは突っ込んだお金がたったの200円ですから、痛くもかゆくもありません。

凝り屋のM氏が日本の公営ギャンブルについて調べてきてくれて、呑みながらそのうんちくを聞きました。我が国の4大公営ギャンブルは競馬、競輪、競艇、オートレースの4つです。 その令和6年の売り高は、最高が競馬の3兆2539億円! ひええ! 最低がこのオートレースの1176億円らしい。 ひええ!

で、みんなで今後、競輪、競艇、それになぜかビリヤードに行こう、という話がまとまりました。 なんのために? 冥土の土産のためです。 おかんは一度行ってみたかったオートレースを体験出来て楽しかったなあ。 客層がおかんのイメージ通りで、「善男善女の庶民がレースになけなしの金をかけて、悲喜こもごものドラマが繰り広げられる場所」そのものだったのです。 地べたには「外れ券」が散っていましたよ。