想いが形になり、手元に届く。
その瞬間の喜びと達成感は、
やっぱり格別です。

 



・・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・・

これまで6冊の自著本を出版してきましたが、
その中でも、ひときわ心が躍ったのは、
自分の本が紙の本となって、
手元に届いた瞬間でした。

紙=神。
(音が同じなら、意味も同じということで。笑)

まるで神様から
「よく頑張ったね」とご褒美をいただいたような気分。

自分の想いが一冊の本になった喜びは、
まさに天にも昇る心地でした。

・・・・

Amazonネット上に
自分の本が並んだ瞬間も、もちろん嬉しい。

けれど、私にとって何より感動的だったのは、
ペーパーバックが自宅に届いたときでした。

ページをめくるたびに、
これまでの時間や、そこに込めてきた想いが、
一冊の本として形になったことを実感する。

画面越しに眺めていたものが、
今、自分の手の中にある。

この感動は、やっぱり特別です。

その感動を知ってから、
私の出版には、
いつも紙の本が欠かせなくなりました。


・・・

そして、今ちょうど、
電子書籍が無料キャンペーン中のこちらの本。

『私という宇宙を生きる
数秘が導く 輝く5つのライフストーリー』

実は、ペーパーバック版も販売しています。

今回、素敵な表紙とペーパーバックのデザインを
手がけてくださったのが、デザイナーのあらゆうさん。

noteで、今回の制作裏話を綴ってくださっています。
最後には数秘ネタも絡めてくださり、これがまた面白い!

ぜひ、覗いてみてください^^

▶️あらゆうさんのnoteはこちら

・・・

自分の本は、これまで自分でデザインしてきました。
(素人感も含めて、味わいということで。笑)


でも今回は、参加メンバーの素敵な
ライフストーリーを紹介するブランディング本。

「きちんとしたクオリティの一冊にしたい」

そう思い、迷わずプロのデザイナーさんにお願いしました。

そして、それが大正解!

やっぱりプロって、本当にすごい……。


本の内容や、そこに込められた想いを汲み取り、
素人では到底及ばない細部まで考え抜いて、
目に見えるデザインへと落とし込んでいく。

その仕事ぶり(神技)に、
改めて感動しました。

本づくりは、著者ひとりの力だけで
完成するものではありません。

それぞれの得意や感性が重なり合って、
一冊の本になっていく。

今回も、そのことを実感しています。

––––––––––––––––––––––
想いを、手に取れる一冊に
––––––––––––––––––––––

『私という宇宙を生きる』
数秘が導く 輝く5つのライフストーリー

自分らしい生き方や働き方、
価値観を大切にしながら歩んできた、
5人の人生ストーリーを収めた一冊。

電子書籍で気軽に読んでいただくのも嬉しいですし、
紙の本を手元に置いて、気になるページを開いたり、
折に触れて読み返したり。

そんな楽しみ方もしていただけたら嬉しいです。

現在、Kindle電子書籍は無料キャンペーン中!

【キャンペーン期間】あと1日!
9月30日(水)16:00 ~ 10月3日(土)15:59

電子本:通常価格 880円 → 0円
ペーパーバック版: 1,100円(定価)

▼ 無料ダウンロードはこちら(あと残り1日)

 

 



想いが形になり、誰かに届いていく。
そんな本づくりに携われる喜びを、
改めて感じています。

 

 

・・・・・・

 

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

 

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール

 

10月が始まりました。

数秘で読み解く
今月の社会サイクルは「11」。

11は、直感やひらめき、
感受性、精神性などを象徴する
マスターナンバーです。

 



・・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・・

今月は、頭で考えすぎるよりも、
自分の内側から湧き上がる感覚を大切にしてみましょう。

「なぜか気になる」
「心が惹かれる」
「本当は、こうしてみたい」

そんな小さなサインの中に、
これからの自分につながる
ヒントが隠れているかもしれません。

 



また11のエネルギーが流れる月は
感受性が高まりやすいときでもあります。

人の意見や周囲の空気に振り回されそうになったら、
少し立ち止まって、自分の心に問いかけてみてください。

「私は、本当はどうしたい?」

誰かの正解に合わせるのではなく、
自分の感覚を信じて選択すること。

今月は、そんな小さな積み重ねが、
自分らしい未来への一歩になりそうです。

そして、
今まさに出版キャンペーンをしている一冊、

『私という宇宙を生きる
─ 数秘が導く 輝く5つのライフストーリー』

この本には、
それぞれの人生を自分らしく歩んできた
5人の女性のストーリーが詰まっています。

生き方も、価値観も、それぞれ違う。

けれど、共通しているのは、
自分自身の人生を生きようとする姿です。

誰かの生き方に触れることで、
自分の中に眠っていた想いや
可能性に気づくこともあるのかもしれません。

・・・・

 



無料キャンペーンkindle本

私という宇宙を生きる
数秘が導く   輝く5つのライフストーリー

今だけ無料キャンペーン(10/3 15:59迄)
¥880→¥0

 

 



読書の秋
温かい飲み物片手に

あなた自身の心の声にも、
そっと耳を澄ませてみてくださいね。

 

 

・・・・・・・・

 

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

 

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール

 

 

私という宇宙を生きる
数秘が導く 輝く5つのライフストーリー


kindle本無料キャンペーン
始まりました!

今だけ♪無料期間
9/30 16:00- 10/3 15:59迄
定価880→¥0

 

 

 



 

 

・・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・・


「本当はどうしたい?」

その小さな問いかけを、
忙しい日常の中で後回しにしていませんか?

本書では、
自分の心の声に耳を澄ませ、
「私という宇宙」を生き始めた5人の女性たちの物語を収録。

思い切って環境を変え、自らの道を歩み始めた人。
「好き」を仕事へ繋げた人。
いくつになっても、新しい一歩を軽やかに踏み出す人。
過去の経験を強さに変え、しなやかに生きる人。
自分の心地よさを軸に、毎日を丁寧に重ねる人。



本当は何が好きなのか。
どんなふうに生きたいのか。
これから何を大切にしたいのか。

そんな心の声を、
もう一度聞いてみる。

『私という宇宙を生きる』は、
5人の女性の人生ストーリーを通して
「自分らしく生きること」を
そっと見つめる一冊です。

誰かの生き方を知ることで、
自分の中に眠っていた想いに
気づくことがある。

自分に還るヒントが、ここに。

『私という宇宙を生きる』
数秘が導く 輝く5つのライフストーリー

 

 
 

 

 

母の遺品整理をしています。

先日、母がよく使っていた
ダイニングの棚の引き出しを整理していたら、
料理のレシピが書かれたノートが
何冊も出てきました。

・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・

ページを開くと、
懐かしい母の字がびっしり。

私が子どもの頃によく食べていた料理もあれば、
一度も食卓に登場した記憶のないレシピもあります。

何十ものレシピが、
ノートいっぱいに書き残されていました。

それを見て、

「お母さんって、
こんなに料理することが好きだったんだ」

と、少し驚きました。

子どもの頃の私は、
母が料理を楽しんでいるようには
あまり見えていなかったからです。

お母さんだから。
妻だから。

家族のために、
自分の役割として
家事をしている。

私の目には、
そんなふうに映っていました。

でも、残されたレシピを眺めていると、
母はきっと、家族においしいものを食べてもらうことを
大切にしていたのだと、今になって気づきました。

実際、母の料理はほとんど手作りで、
冷凍食品やお惣菜が
食卓に並ぶことは滅多にありませんでした。

自分が主婦となった今だからこそ、
毎日の食事を考え、買い物をし、
毎回手料理を出すことが
どれだけ大変なことなのかもわかります。

そう思うと、
母は本当に大きな、大きな愛情を
与えてくれていたのだと、

母が書き残したレシピノートを見ながら、
改めて感じています。

そして今、その愛情を感じられるのは
「文字」として残っているから。

 



書いた本人にとっては、
そのときは何気ない記録だったかもしれない。

でも、時間が経った今、
その文字から母の暮らしや人柄、
家族への想いまでが伝わってくる。

書くことって、
やっぱり不思議だなと思います。

その人が何を考え、
何を大切にして、
どんなふうに生きてきたのか。

言葉として残っているからこそ、
あとから知ることができる。

大切な人を亡くした後も
その愛情を感じることができる


言葉にして、
残しておくことの意義を
改めて実感しています。


自分のために書いた言葉が、
いつか誰かの心に届くこともある。

自分では当たり前だと思っていた経験が、
誰かにとっては新しい気づきになることもある。

だから私は、
人生の物語や、
その人だからこそ生まれた言葉を
本という形で残していくことに
惹かれるのかもしれません。

 




今回、企画・編集した一冊も、
そんな思いから生まれました。

『私という宇宙を生きる
数秘が導く 輝く5つのライフストーリー』

この本では、
自分らしく生きる5人の女性の
人生、価値観、世界観を紹介しています。


それぞれの仕事、
大切にしている価値観、
人生の転機、
そして、これからの生き方。

数秘は、その人らしさを見つめるための
ひとつの入り口として登場します。

けれど、本書では
「数字の解説」ではなく、

一人ひとりの女性が
どんな人生を歩み、
何を大切にしながら
今を生きているのかということに
フォカースしています。

誰かの人生を読む時間は、
自分の人生を見つめる時間にもなる。
そんな一冊になっています。


誰かの生き方に触れることで、

「私は、これからどう生きたいんだろう」

「私が大切にしたいものは何だろう」

と、自分自身を見つめる
きっかけになるのではないかと思っています。



『私という宇宙を生きる
数秘が導く 輝く5つのライフストーリー』

自分に還るヒントがここに。

出版無料キャンペーンは、
9月30日(水)16:00〜10月3日(土)15:59まで。

この期間、ぜひ手に取ってみてください。

キャンペーンが始まりましたら
またお知らせします♪

 

 

 

・・・・・・・・・

 

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

 

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール

 

 

 


数秘の叡智を伝えること。
書くことや本を通して、自分を表現すること。
そして、誰かの本づくりをサポートすること。

心から好きだと思える仕事を、
自分らしく続けられている。

その背景には、
ひとつの大きな原点があります。

・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・


それは、今から5年前の2021年。
私が数秘講座を受けたときのこと。

「宇宙の数秘」創始者であるkumiさんが、
受講生に伝えた言葉があります。

「皆さん、それぞれに自分の宇宙がある。
それを自由に表現していったらいい」

その一言が、私の胸に深く響きました。



数秘の世界には、
さまざまな流派や講師のカラーがあります。

私自身も「宇宙の数秘」だけでなく、
これまでに他の方々から学びを重ねてきました。

学びを深めるなかでは、
それぞれの考え方や大切にしていることに触れる機会があります。

一般的に、スクールや協会などのコミュニティが大きくなるにつれ、
メソッドを守るための規約やルールが設けられることがあります。

大切に育ててきた思想やコンテンツを守るためには、
それも必要なことなのでしょう。

けれど、「宇宙の数秘」は、
そんな枠にとらわれない自由さがあります。

どこまでも軽やかで、ひらかれている。




そもそも、数秘という叡智は、
特定の誰かだけのものではないはずです。

人がよりよく生きるために。
自分らしく人生を歩むために。

そして何より、私たち一人ひとりが、
「自分という命」を思いきり生きるためにあるものだと、
私は考えています。


「自分の宇宙を、そのまま表現していい」


そんな教えと出会えたからこそ、
私は誰かの正解に合わせるのではなく、


今の自分にできること、
やってみたいことを、
自由に表現できるようになりました。


英語教室も、
数秘の活動も、
Kindle出版も。

それぞれの経験や学びがつながり、
今の私らしい活動へと育ってきたように思います。


・・・・

そしてこの度、
「自分自身の宇宙を生きる」をテーマにした
本を出版いたしました飛び出すハート




『私という宇宙を生きる ─ 数秘が導く 輝く5つのライフストーリー』

この本では、数秘を通して自分の内なる宇宙と出会い、
それぞれの輝きを取り戻していった
5人の女性たちのリアルライフストーリーを収録

人生の歩みも、価値観も、選ぶ道も、人それぞれ。

誰かの生き方に触れることで、
自分のなかにある想いや、
まだ気づいていなかった可能性に
出会うこともあるのではないでしょうか。

自分らしく生きたいと願いながらも、
迷ったり立ち止まったりしている方へ。

この一冊が、
心にそっと届くものとなれば嬉しく思います。

まもなく
出版無料キャンペーン(電子本のみ)が始まります!

どうぞ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。


今日も、あなただけの素敵な宇宙を、
自由に奏でていけますように。


・・・・・・・


 

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

 

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール


 

先日、母が天国へお引越ししました。
76歳でした。

・・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・

2022年に余命半年と宣告されてから、
4年半も元気に過ごし、
主治医からは奇跡的だと言われ、
周囲を驚かせた母。

最後の方は、腹水もたまり、
足もパンパンに腫れ、
自力で動くのもままならない中、

亡くなる2日前までキッチンに立ち
父に食事を作っていました。

亡くなる前日
寝たきりになってからは、
家族に迷惑をかけないようにと、
まるで見計らったかのような
タイミングで天国へ。

膵臓癌の終末期は、
痛みに苦しむ人も多いと聞きますが、
母は最後まで「痛みはない」と言い、
静かに穏やかにいきました。

亡くなったあと、
お化粧をしてもらった母の顔は、
まるでお人形さんのように可愛らしくて。


抗がん剤治療はせず、
在宅医療・看護のサポートを受け、
最後まで自宅で過ごしたいという想いを全うし、
夫に見守られ逝きました。

治療の選択
自宅で過ごすこと
家族への思いやり

自分の意思を貫き
それをすべて全うした人生
母らしいなと思います。

「人は生きてきたように逝く」

どこかで聞いたことがある言葉ですが、
その通りに、数々のミラクルを最後まで
見せてくれた偉大な母でした。

「どう死ぬか」は「どう生きてきたか」の
延長線上にしかなく、

最期の過ごし方や旅立ちの姿には、
その人の生き様や人柄がそのまま表れる

ということを母が身をもって
教えてくれたように感じます。


もちろん、美談ばかりではありません。

思うようにいかずワガママになること、
身体が変化していくリアルな厳しさや、
排泄のお世話、家族にさえ見せるのが
少し切ないような姿も含めて、
母は包み隠さず、ありのままを私たちに見せてくれました。

衰えゆく身体と向き合いながら懸命に生き抜くこと
それもまた、母が命がけで教えてくれたこと。

「お母さん、産んでくれてありがとう」

この言葉を言えるのは、娘である私だけ。
この特別な、唯一の言葉を言えることに感謝をして、
最後のお別れをしました。

葬儀のあと、
父からこんなメールが届きました。

「お母さんは、お父さんにも分からない不思議な人だったかも……」

そんな母は数秘33。
どこまでもピュアで不思議で、
誰よりもたくさんの愛をくれた人でした。


母が旅立ってから、
「自分にできることはやった」と思っていても、
やはり後悔が消えることはありません。

「もっとあの時、こうしておけば」
「『〇〇したい』って言っていたな……」
「もっと早く叶えてあげればよかった」
「もっと〇〇ができたはず」

そんな思いばかりが、
今も湧き上がってきます。

だからこそ、
もし今、あなたが大切な人に
「これ、してあげたいな」
と思っていることが少しでもあるのなら。

どうぞ今、できることをひとつでも、
届けてあげてくださいね。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

私の人生って......

毎日を懸命に生きるからこそ、
ふと、そんな思いが頭をよぎることありませんか?


・・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・・

人生には、思い通りにいかないことも、
遠回りすることもあります。

でも、振り返ってみると、
その一つひとつが今の自分につながっている。

数秘を学んでいると、
そんなふうに自分の人生を違う角度から眺める瞬間があります。

「だから、私はこう感じていたんだ」
「これも私らしさのひとつだったんだ」

数字は、自分を決めつけるものではなく、
自分自身を知るためのヒントをくれる。

誰かの人生と比べるのではなく、
自分の歩いてきた道を、自分の目で見つめてみる。

すると、今まで「失敗」や「遠回り」だと思っていたことも、
少し違って見えてくるかもしれません。

誰かと同じでなくていい。

あなたには、あなたにしか歩けない道があり、
あなたにしか奏でられない音色がある。

だからこそ、
これからの人生はもっと自由に、自分らしく。

 



・・・・


5人の女性の人生に触れながら、
私自身、改めて、そんなことを感じています。

それぞれ違う場所で、
違う経験を重ねながら、
自分らしい人生を歩んでいる5人。

その一つひとつのストーリーには、
きっと誰かの心に響く「何か」がある。

そんな5人の物語を、一冊の本にしています。

9月下旬、お届け予定です。
また改めて、ご紹介させてください。





 

 

・・・・・・・

 

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

 

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール

 

 

文章を書くのが好きなわけではない。

そう気づいてしまいました……。

・・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・


月に一度、
創作文章の教室に通っています。

自分で物語を考え、文章にして、
最後はみんなの前で発表する。

最初の頃は意欲もあったのですが、
回を重ねるにつれ、
どうも雲行きが怪しくなってきました。

全く、書く気になれず......

「別にサボっても問題ないじゃん」
「もう、やめちゃえ」
そんな悪魔のささやきまで聞こえる始末。

それでも、
せっかく始めたのだから最後までやり切りたい。

そうして悪あがきを続けた結果、
ついにはAIに任せ
ほぼそのまま提出するという

「完全やっつけ仕事」にあせる

こんなことして
これをやる意味があるのか??
とさえ思えてきました笑い泣き

でも、そこで、
気づいたのです。


私は、別に「創作文章」を
書きたいのではない。

作家になりたいわけでも、
小説家を目指しているわけでもない。

では、何を書くことに心が動くのだろう。

答えは、とてもシンプルでした。

リアルが好き。

その人が、
これまでどんな人生を歩んできたのか。

どんな経験を重ね、
何に悩み、何を乗り越えてきたのか。

どんな想いを抱き、
どんな出来事を経て、
今の生き方にたどり着いたのか。

そんな、生身の人間が歩んできた
「人生ストーリー」に強く惹かれるのです。

 



もちろん、小説や映画など、
創られた物語から受け取るものもたくさんあります。

それでも、どれほど巧みに創られた物語であっても、
ひとりの人間が実際に生きてきた人生ほど、
奥深く、興味深いものはない。

私が心を動かされるのは、
どこまでも「リアル」なのだと実感しました。

・・・・

今、数秘をきっかけに本来の自分を知り、
自分らしく歩む女性たちの
リアル人生ストーリーを綴っています。

 



これが、気づけば時間を忘れるほど没頭してしまう。

その人の言葉を触れ、
これまでの人生に想いを馳せながら、
何度も何度も推敲する。

言葉の奥にある想いに触れ、
涙がこぼれることも。

文章を書いているというより、
その人の人生を追体験させてもらっているような感覚。

インタビュー&ライティングを通して、
「自分は何に心を動かされる人間なのか」も、
より鮮明に見えてきました。

やっぱり、なんでもやってみるものですね。

やってみたからこそ、
「好き」がわかる。

やってみたからこそ、
「これは違う」と気づけることもある。

答えは頭の中ではなく、
やってみた先にあるのですね。


・・・


輝く女性たちのリアルを一冊に収録する
人生ストーリーブランディング出版。

誰かの生き方に触れることで、

「自分らしく生きていい」

そんなふうに、
そっと優しく背中を押してくれる一冊。

人の人生ほど興味深い物語はない。

10月頃に、心を込めてお届けします♪

 

 

・・・・・・・

 

 

 

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

 

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール

「ずっと続けてきたけれど、
今の自分には合わなくなってきたな」

「なんとなく握りしめているけれど、
本当はそろそろ終わりにしたいな」

心の中に、そんな思いはありませんか?

・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・

始めるのは意外と簡単、
「終わらせる」ほうがずっとエネルギーを使います。

それが長く続けてきたことなら、なおさらです。


「ここまでやってきたんだから」

「せっかくだから続けよう」

あるいは、ただ惰性で続けてしまっていること。

もし心当たりがあるなら、
今月はそれをそっと手放す絶好のタイミングかもしれません。


今月の社会サイクルは「9」。

 




数秘において「9」は、
ひとつのサイクルが終わりを迎える
「完結」の数字です。

これまで積み重ねてきた時間を振り返り、
これからの自分に必要なものと、
もう役目を終えたものを整理していくタイミング。

だからこそ今月は、
「頑張って何かを足す」ことよりも、
いったん立ち止まって
自分の内側を整えることを意識してみてください。

部屋の中を片づける

古い写真やデータを整理する

人との付き合い方を見直してみる

ずっと先延ばしにしていたことを終わらせる

そして何より、
自分の中にある「もう卒業していい思考の癖」に気づいてあげる。

「こうしなきゃ」

「こうあるべき」

「今さら変えられない」

そんな自分を縛っていた思い込みも、
そっと手放してみてはどうでしょう。


「これはもう、十分やりきったな」

「たくさんの経験をさせてくれて、ありがとう」

そうやって自分で優しく区切りをつけてあげるのも
「9」のエネルギーが流れる今月だからこそ、
自然とできそうな気がします。

手放すことで生まれたその余白に、
次なるあなたに必要な巡り合わせが
自然と舞い込んできますよ。


今のあなたに、
もう必要のないものは何ですか?


ーーーーー

【数秘de自己分析】21日間無料メール講座

\登録550名突破/

数秘の基礎が無料で学べます。

数秘コラムも配信中。

 

3大特典プレゼント付

登録はこちら

 

 

 

 

kindle出版プロデュース

言葉で、人と未来をつなぐ。

 

友だち追加

 

 

Amazonプロフィール

 

 

8月2日、東京辰巳アイスアリーナで開催された
「りくりゅう」初プロデュースのアイスショー
『THE DESTINY』。

3日間・4公演で約1万8千人を動員し、
大きな感動に包まれる中、千秋楽を迎えました。
 

 

 

 

・・・・
こんにちは
言葉で、人と未来をつなぐ。
出版プロデューサー 安田由紀です。
・・・・

世界的にも珍しい、
ペアとアイスダンスだけで構成されたショー。

国内外からトップスケーターが集結する中でも、
やはり、りくりゅうの存在感は別格でした。

 

 

 


ミラノ五輪で逆転優勝へとつなげた
フリー「グラディエーター」。

その演技は、ただ美しいだけではなく、
神々しいほどの輝きを放っていました。

あの美しさは、
りくりゅうだからこそ放てるもの。

同じ時代に生き、
あの演技をこの目で、
この肌で感じられることが、
本当に幸せだと改めて思いました。

フィナーレでは、りくちゃんが感極まり、
思わず両手で顔を覆う姿も印象的でした。

 

 

 

 
 

今回のショーのテーマは「DESTINY(運命)」。


プログラム掲載の二人の対談で、
とても心に残った言葉があります。
 

 

 

・・・・

りく:
ペアスケーターは、
いいパートナーに出会うことが本当に大切です。
でも、それって簡単なことじゃないので、
私は「運命」みたいなものだと思っています。

りゅう:
でも、出会うことと同じくらい、
そのあと二人でどう歩んでいくのかも大事なんですよね。

・・・・

「そのあと二人でどう歩んでいくのか」

この言葉に、
りくりゅうの強さの本質があるように感じます。

並大抵ではない努力を重ね、
苦しい時も喜びも分かち合いながら、
少しずつ信頼を積み重ねてきた二人。

互いを信じ続けてきたからこそ、
"運命の出会い"だったのではなく、
二人で、その出会いを運命に育ててきたのだと思います。

====
運命とは自分でつくるもの
====

人生もきっと同じ。

どんな人と出会うか、
どんな出来事が訪れるかも大切だけれど、
もっと大切なのは、そのあとをどう生きるか。

日々の選択を積み重ね、
目の前の人を信じ、
自分自身を信じて歩み続けること。

その積み重ねが、
未来をつくり、
運命をつくっていく。

そんなことを、
りくりゅうの演技が、
言葉以上の力で
教えてくれたような気がします。


二人を見ていると、
恋人のような
親子のような
同志のような
家族のような

さまざまな形の「愛」が、
演技を通して伝わってきます。

だからこそ、
あれほど多くの人の心を動かし、
大きな感動が生まれるのでしょう。

・・・

そして、最後に
思わず笑ってしまったのが夫の反応。

フィギュアスケートにほとんど興味がなく
私に付き合わされる形で来た夫が、

気づけば身を乗り出し、
食い入るように見入っていました。

終わった瞬間に一言。
「……すごかった。」

どうやら夫も、すっかり魅了されたようです^^

改めて、りくりゅうのすごさを実感しました。

最高に幸せな時間をありがとう!