小さい頃は、バッタを手で捕まえられたのに、
大人になった今は、もう触れない。
そんな経験、ありませんか?
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こんにちは
教育×数秘×kindle出版で
ビジネスも人生も丸ごとステージアップを応援する
数秘ライフアドバイザー兼
kindle出版プロデューサー安田由紀です。
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私は小学低学年の頃までは
カマキリすら平気で捕まえていました。
それが中学に上がる頃には、
虫全般がすっかり苦手に……。
その理由として、多くの場合、
「虫が嫌いになったから」
「大人になって怖くなったから」
そんな一言で片づけてしまいがち。
でも最近の私は、
その「わからなさ」を雑に扱わない
ことの大切さを感じています。
「虫が嫌い」と一言でまとめられがちですが、
実際にはもっと細かな感覚が
重なっていることが多いもの。
形、質感、色、脚の数、
どこを見ているかわからない目、
音もなく突然跳ぶ動き。
人間の「予測」や「理解」を、
軽々とすり抜けてくる存在だからこそ、
不安や怖さが生まれるのかもしれません。
私はそこで、
「なんとなく怖い」で終わらせず、
その感情を深掘りしてみました。
すると、こんな流れが見えてきました。
虫は顔がよく見えない
→ 表情が読めない
→ 意図がわからない
→ 不安になる
ああ、私は
「わからないもの」「理解できないこと」に
不安を感じやすいんだな、と腑に落ちました。
そんなことを考えていたら
この「不安になる心の流れ」は、
実は「お金の不安」にもよく似ていると思いました。
「お金への不安」というのはよく聞く話ですが、
その中には、様々な感情が入り混じっていることも。
例えば
・思うように稼げない不安
・お金が減っていく不安
・将来、生活が立ち行かなくなる恐れ
・誰にも頼れない不安
・将来に対する漠然とした不透明さ
お金の不安の裏にあるのは
自分の稼ぎ力の不足感、人間関係、
キャリア、家族のこと、健康......
などいくつかの要素が絡み合い、
まとめて「不安」と呼ばれている。
わからないままにしておくと、
不安はぼんやりと膨らみ続けます。
「考えても仕方ない」
「見ないほうが楽」
と雑に扱うほど、
心は逆に落ち着かなくなるものです。
でも、ほんの少しだけ
その不安に向き合い、整理してみる。
たとえば
「思うように稼げない不安」なら、
いきなりお金の話をする前に、
「自分は何ができるのか」
「これまで自然にやってきたことは何か」
強みや経験を棚卸ししてみる。
「お金が減る感覚が怖い」なら、
不安の正体は金額より
「把握できていないこと」かもしれません。
曖昧にしていた収支を
一度きちんと確認し把握することで、
「自分の現在地と現状」が見えてくると、
不安は必要以上に膨らまなくなります。
何がわからないのか。
どこが見えていないのか。
何を想像して怖くなっているのか。
そこまで具体に落とすと、
解決策が見えることもあれば、
解決しなくても
「不安の正体がわかった」だけで
気持ちが楽になることがあります。
数秘の視点で見ると、
不安を感じやすい「引っかかりどころ」は
人によってそれぞれ違うことがわかります。
お金、仕事、人間関係、自己価値…。
引っかかりやすい場所は、人それぞれ。
だから、不安を責める必要はなくて、
「自分の取扱説明書を知る」
そんな感覚で向き合えばいい。
わからなさを、
無理にポジティブに変えなくていい。
怖さを、消そうとしなくていい。
ただ、雑に扱わない。
それだけで、
本当の気持ちは、
ちゃんと姿を現します。
数秘講座では、
こうした「なんとなく」の感情を
「数字と言葉」を使って、
一緒にほどいていく時間を大切にしています。
わからなさを、
人生のヒントに変えるために。
まずは、
自分の「取扱説明書」を作るところから
一緒に始めてみませんか?

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