街中の道路沿いの駐車場につばめが巣を作ってました。


まだ抱卵中らしく、殆ど巣に座り込んでいます。


夫婦で交代しながら卵を守っています。


抱卵した卵は2週間くらいで孵化し、さらに3週間でヒナは巣立つらしいです。


昔、私は飼っていたにわとりの卵をおなかであたためて孵そうとしたことがあります


私が巣を見上げていると、駐車場にいたおじいさんが


『去年はカラスに卵、やられちゃったからねー。

今年は無事孵るといいなぁ。』


『ヒナは特に可愛いからね。もうすぐ会えるよ。巣の下が糞で汚れるから掃除してるんだよ。』


と、にこにこ笑顔で嬉しそうに話しかけてくださいました。


子供の頃、抱卵してる鳥はみんな、飲まず食わずで頑張ってると思ってました笑爆笑


ちゃんと夫婦で交代しながら餌を食べているようです。


このつばめは上手に巣を作っていますね。


つばめは泥を口に溜めて、枯れ草などと混ぜ合わせながら巣を作っているようです。


巣作りが雑なつばめもいるんだろうな笑


一生懸命でも時に失敗したり。。


人間と一緒ですね。


ヒナに会える日が楽しみですニコニコ



この日曜日に夫の企画で人生初アスレチックを体験してきましたにっこり


一応事前に聞いていましたが、目的地に着くまで具体的な行き先を告げられない、いつもの夫のミステリーツアーです。。


予想以上に怖かったので、その後、反動で鬱っぽいというか。。今もまだダメージが残ってます笑ネガティブ


ドーパミン過剰分泌させすぎました。


無理させてごめん自分。。魂が抜ける


娘たちは健康なので元気です


私の中では、アスレチックというと、公園で木製の吊り橋を渡ったり、ロープの網の中をくぐったり楽しいイメージでした。


しかし今回参加したアスレチックには、これに高さが加わり森林の樹上から木と木の間を渡っていきます。


初心者向きがキャノピーコース

(参加条件身長110センチ以上)


中級以上がアドベンチャーコース


(参加条件小4あるいは身長140センチ以上)


となっていて、私と娘たちはキャノピーコースにチャレンジしました。


夫はやらないというし、8歳未満は保護者付き添い(参加)が必須でやむを得ず。。昇天


キャノピーコースは大体1時間くらいでクリアできるようにできているそうです。


夫とタロウくんはその間、虫取りに出掛けていきました。


スタッフの方からコースや道具の使い方の説明を聞いている間も、娘たちは初の本格的なアスレチック体験に興奮し、早くやりたくてうずうずしています。


一方で、私のテンションはここに着いた途端、急降下していきました。


8メートル以上ある樹上を見上げながら、


楽しげなイメージとのギャップと

娘たちの手前、今更やめられないプレッシャー

に暗鬱とした気分になりました。


これで初心者コースなんですね。。


これくらいなら万が一落ちても死なないと思いますし、


当然ハーネスはついてるので絶対に落ちません。


でも私の本能は脳内に『落ちたら死ぬ❗️』とハッキリ告げていましたネガティブ


それでもある程度、足場が広ければ、下さえ見なければ平気なんですが


足場が狭く不安定+なんならワイヤーだけ、みたいなところを渡っていくので、


恐怖のあまり


『何でこんな作りにしてるの❗️』


『こんな事して何か意味ある❓』


と心の中でキレていました。


何をしに来たのか


途中リタイアしたくても、梯子も階段もないし、前に進むしかないんです無気力

めっちゃ怖い。。


保護者の付き添いということで普通は私が先導するはずができず、娘たちの後ろを追いかける形となりました。(が、だいぶ離されました)


最後のジップスライドの時、先にクリアした娘たちが下から


『ママー頑張って❗️ニコニコ


と応援してくれている横で、夫が小馬鹿にしたような野次を飛ばしてきたので本当に腹が立ち、


『あんたなんかには絶対無理❗️(観覧車すら怖いくせに)』


と叫びながら落下しました。


無事生還し虚脱感に浸ってる中、娘たちは

『面白かったねぇキラキラキラキラ』『もう一周したい❗️』と興奮冷めやらぬ様子で


ボルダリングにもチャレンジしていました。


→2人とも見事にクリア


次女はスタッフの方に気に入られ


『理解も早いし度胸もある』

『早く身長伸ばして、次はアドベンチャーコースをしにおいで』と声をかけて貰いました。


これって度胸❓の問題なのですかねネガティブ


色々この1年で感じた事は


『一緒に経験することの大切さ』でした。


遊びに連れて行き、様々な体験をさせる、と


遊びに連れていき、様々な体験を一緒にする


は、全く違うと思います。


五感を揺さぶられる体験と、その時に感じた驚きや喜び、感動、苦痛や怒りや悲しみなども


人と分かち合えれば、さらにそこから人との信頼感、探究心、向上心、恐れの気持ち、周りや自分への気付きや優しさなども膨らみ育っていくのではと思います。


だから最近は年寄りの冷や水は承知で

できるだけ何でも子供たちと共有体験を増やそうとしています。


でもアスレチックは次はやめとこうと思いました。