こんにちは。
今日は近所のお蕎麦屋さんで職場の同僚と隣り合わせになったエピソードを書きます。
日曜日、長女と2人でお蕎麦を食べに行きました。
私は鴨南蛮そば、長女は天ざるを注文しました。
長女もわが家では食べられない、サクッと揚がった天麩羅にご満悦な様子です。
しばらく2人でお蕎麦を食べていると、隣のテーブルに小さな男の子と、そのパパらしき男性が座りました。
そして間もなくパパの方には天ざる、男の子には新幹線のプレートのお子様ランチが運ばれてきました。
男の子はお行儀よくご飯を食べています。
微笑ましく思いつつ、あまりじろじろみないように気をつけながら
『隣のテーブルの男性は長女の天ざるを見て美味しそうだと思ったから注文したのかなぁ。。』
(だったら嬉しいなぁ
)→自分尺度
『隣の席の男の子、すごくまつ毛長いなあ。。女の子みたい、可愛すぎる
』とぼんやり考えていました。
そしてふと、隣の男性が職場の同僚に酷似していることに気づきました。
注)勤務の場所が被らないので月に1.2度すれ違ったときに挨拶する程度の仲
横顔、めっちゃ似てる。。❗️
でも自分の顔貌認識力がヤバすぎて(自分が)信用できない。。
蕎麦に夢中で同僚に気付かない視野の狭さと隣席の人物じゃなくメニューにまず注目する検討違いな目の付け所。。(視野45度くらい❓)
向こうから気付いてくれないかな。。(希望
)
話しかけてこないし、やっぱり別人かも、
もしくはプライベートだし敢えて気付かないふりをしているのかも。。
でももし向こうが気づいていて、こっちが無視してると解釈されてたらどうしよう。。
など色々考え落ち着きなく、そば茶を飲んでいました。
(10分近く悩んでいました。。)
結局、迷った末に男性の顔を覗き込み、
『こんにちは。。
』
と声をかけてみました。
すると男性から
『あー❗️偶然ですねぇ❗️』とにこやな笑顔と共に挨拶が返ってきました。
やっぱり同僚だった模様。
(合っててよかった❗️)
同僚も概ね食べ終わっていたため、そわそわしつつ会話を続けてみました。
●お子さんおいくつですか❓
→タロウくんと同じ5歳
●今日はお出かけされてたんですか
→息子とクレヨンしんちゃんの映画に行っていた
食べた後は帰る予定
●ママは❓
(立ち入りすぎ❓
)
→ママはおうちで留守番してる
●よくこの店にこられるんですか❓
→たまたま
●この辺に住まわれているんですか❓
→△に住んでる
●◇さん(同僚)とお近くなんですね❗️
→そうそう、めっちゃ近い
●息子さん、可愛いですね
→ありがとう 息子、人見知りですいません苦笑
男の子はこちらに全く目線を合わせず黙々とご飯に集中していました。
(本当に人見知りだと思われます💦タロウくんも似たような感じです)
長女について尋ねられたので紹介をしました。
長女が同僚にきちんとご挨拶をする様子に安堵しつつ。。
その後も私の同僚への取り調べのような尋問がつづき。。
(脳内で一生懸命当たり障りのない話題を検索していました)
会話は全く弾まないまま、用事もあったので慌ただしく会計を済まし、もう一度おふたりにご挨拶をしてその場を立ち去りました。
もちろん、終始笑顔での会話を心がけましたが、不自然な間が生まれたりして気まずかったです
自分の雑談の引き出しの少なさ、認知判断の遅さ、会話の膨らまし方の稚拙さたるや。。
そして2人と別れてから長女におそるおそる
『ママ、挙動不審だった❓』
と聞いてみたところ
『うん』
という返事が返ってきました
そして
『会話が途切れたときの、笑うタイミングが唐突でおかしい気がする、笑い声のトーンも不自然かな』
『あの人はちょうど映画の話をしていたのだから、それで話題を作ったらよかったと思う』
→会話の自然な流れという意味
『男の子は会話に無理に引っ張り込まなくてよいからママとあの人と2人で話をして、帰るときに男の子に会釈したらよいんじゃないかな❓』
などご教授いただきました
長女と私は微妙な表情の変化に気づきにくい、全体視が弱いなど共通点が多いです。
しかし彼女は微妙な音のトーンや会話のテンポのちがいを聴き分ける力と会話の文脈を読む力があるため、
それらで苦手分野を補いながらソーシャルスキルにいかしてるのかもしれません。
私の場合、興味の範囲の狭さもあるため本当に雑談が苦手です。
親子という近い関係だからこそ言って貰える率直な意見に感謝しながら
あまり成長を望めなさそうな自分のこれからを思うと聞いたことを少し後悔する気持ちも生まれたのでした。。