小説は
ストーリー性より
文章表現の巧みさが重視で
富岡多恵子の小説は

唸ってしまう

この小説を読みながら
どうしても
登場人物の男が
テレビに出ている方と
重なり
消えない

こんなことは
他に無い

もしかしたら
その方のことを
書いているのか?

それは無いだろう

男のセリフも
その方が言いそうな言葉だ

この小説を最後に読んだのは
いつだろう?


近々
斜め読みして
払拭出来るか
試してみよう