ちゃんとやってるのに
なぜか苦しい
子どものことを考えて
家族のことを考えて
「これがいいかな」って
たくさん調べて、選んで、動いてるのに
なぜか満たされない
なぜかうまくいかない
そんな感覚、ありませんか?🌿
今日は、実際に関わっている
Kさんのお話を少しさせてください✨
Kさんは
中2と小6の男の子のママ
Kさんに出会ったのは昨年4月。
兄弟で不登校になって
1年以上が経っていました。
それまでたくさん勉強して
色んなことを試してきた。
でも
現実は大きく変わらないまま…。
「これでいいのかな」
「もっと何かした方がいいのかな」
そんな不安を抱えながら
ずっと動き続けていました。
家では
家事や育児は
ほとんどKさんがやっていて
旦那さんに
何かを相談しても
「いいんじゃない」とは言うけど
基本的には動かない。
そんな旦那さんに
イライラしてしまう自分もいました。
でも
「私がちゃんとしなきゃ」
「お母さんなんだから」
そうやって
気持ちを押さえ込んで
無理して頑張っていました。
そして気づいたら
子どもに当たってしまって…。
あとから自己嫌悪![]()
「なんでこんなことしちゃうんだろう」
そんなループの中にいました。
でもこれ
Kさんがダメだったわけじゃないんです。
ただ
「不安から動いていた」
それだけなんです。
Kさんは
人から「どう思われるか」が気になって
本音を隠してしまう。
その結果
相手の反応に振り回されて
どうしたらいいのかが
どんどん分からなくなる…。
そんな状態でした。
だからこそ、安心を求めて
あちらへ、こちらへ
“正解”を探し続けていたんです。
でも
不安からの行動って
どこまでいっても不安を生みます。
だから
頑張っても、頑張っても
どこか苦しさが残る。
あるときKさんに
こんな問いを投げました。
👉「Kさんは、本当はどうしたい?」
「自分がどうしたいのか、分からない」
Kさんは正直に答えてくれました。
これはKさんだけに限りません。
過去の私も、
これまで関わってきたママ達も
多くの人が
同じような感覚を抱えていました。
でも
「自分がどうしたいか分からない」
それって
ちょっと怖くないですか?
だけど仕方がないんです。
だって、ずっと
“正解”で選んできたから。
そうやって育ってきたから。
「あなたはどうしたい?」
なんて、聞かれたことがないから。
「自分がどうしたいか」
なんて考えたこともない。
だから、
分からなくて当然なんです。
でも
そこに気付いたKさんは
個別セッションの受講を決めて
そこから少しずつ
自分の本音に気付いていきました。
「本当は一人で出かけたい」
「家族と少し離れたい」
そんな気持ちが出てきて
最初は怖かったけど
実際に
ひとりで海に出かけたり🌊
ひとりで田舎に帰って
お姉さんと数日過ごしたり
これまでだったら考えられないような
選択ができるようになっていきました。
もちろん
最初は不安もあります。
でも
その選択と行動は
「自分(本音)」とつながっていた。
自分の本音から動いたとき
人はちゃんと満たされていきます。
そして
どんどん自分らしくなっていく。
そこからは
扶養内で抑えていた働き方を変えたり
迷いながらも、
少しずつ、
自分の本音とつながった
選択と行動が増えていきました。
すると
子どもにイライラしたり
コントロールすることが減っていき
今まで言っても動かなかった旦那さんが
言わなくても
家のことをやるようになりました。
これって
何か特別なことをしたわけじゃなくて
「どこから動くか」が変わっただけ
不安からじゃなくて
👉「私はどうしたい?」から動く。
たったそれだけで
現実は変わり始めるんです。
もし今
頑張ってるのに苦しいと感じているなら
一度だけでいいので
問いかけてみてください。
「私はどうしたい?」
ここに戻ることが
すべてのスタートです🌿
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