科学の良心を信じるならば
地球は誕生から46億年
地球上の90%以上の生命種の『大量絶滅』が
4億年前のデボン紀以降少なくとも5回発生している。直近では、約6,550万年前の白亜紀末の
K/Pg境界である。
今、公に言われている絶滅原因は
巨大隕石の衝突(ディープインパクト)による、いわゆる『衝突の冬効果』によるものや
大地殻変動に伴う火山活動などが主な原因とされている。
でも、本当にそれだけが原因だろうか?
これはあくまで認識なのですが
『しっくり来ない』のである!
確かに重力異常(ブーゲー異常)のデータや
隕鉄や衝突角れき岩・テクタイトの存在などから隕石衝突によるとされるクレーターが世界中に存在する。
日本にも長野県の中央構造線上に『御池山クレーター』というものが在る。
普通に考えるならばインパクト時の吹上物による衝突の冬効果や、メガリス沈降に伴うマントル対流による大地殻変動だけならば、生き残った種からの系統的進化となるはずである。
しかし
生物の大量絶滅の後には、その前と比べて種の突然変異、急激な進化が数多く見られる。
私はイメージとして、過去生命生息条件が整いパンゲア大陸の誕生した2億5000万年頃から
幾度となく生命は誕生・進化を繰り返しており
その過程では高度に進化発展した生命も存在してきたと認識しています。
では、
なぜその多様に進化・発達した生命が突然絶滅し、その都度突然変異や爆発的進化をくりかえすのか?
また、その証拠や痕跡が残っていないのは何故か?
大きく分けて三つのイメージがあります。
【 一 】
知的生命体による核戦争に於ける『核の冬』
生き残った生命は大量の放射能降灰による被曝で突然変異を引き起こす。
【 二 】
太陽系全体が何らかのエネルギー励起を受ける
➡️太陽の活動が活発化、強力な太陽風を放射
➡️地球もエネルギー励起により流体ダイナモ効果が弱くなり地磁気が衰弱化
➡️地球極の地磁気の特に弱くなった地域から強力な太陽風(プラズマ)が地球内部に侵入し生命に影響をあたえる。
【 三 】
数十万年ごとに発生している
➡️大陸下に潜り込んだ海洋プレートが、比重の違うマントル内のアセノスフェア/メソスフェア境界面に堆積しプレートスラブ塊(メガリス)となる
➡️堆積して重量が極限に達したメガリスを
メソスフェアの剛性が支えきれなくなった時、一気に下部マントルであるメソスフェア内に落下沈降して行く(メガリス沈降)
➡️沈降する巨大なメガリスがマントルの対流を掻き乱し、HotプルームやColdプルームにも変化が起きて、そのマントルの流れに乗った大陸地殻や海洋プレートの動きも変化、地球上に大地殻変動が起こる。
➡️また、メガリス沈降によるマントル対流の変化は流体ダイナモ効果にも影響を及ぼし地球磁場の変化、四極化や磁転帯(ポールシフト)の引き金となる。
➡️地磁気の激変により、部分的に磁場消失となり太陽風の侵入や無磁場による体液循環不良などにより生命の大量絶滅につながる。
太陽風は放射線被曝同様に突然変異に繋がります
上記の複合要因も考えられます!
何故、
高度な文明や知的生命体が地球に居たのなら、
その痕跡が残っていないのか?
それは堆積風化と地殻変動によるものだと考えます。
大雑把に
4億年前から5回の大量絶滅、すなわち1文明サイクルを8,000万年と仮定します。
➡️一年間に堆積する砂や埃や水垢、土など
風雨による侵食を考慮して0.01㎜/年として
0.01×80,000,000=800,000㎜=800m
➡️一年間に鉄が腐食する速度を0.1㎜/年として
0.1×80,000,000=8,000,000㎜=8,000m
➡️海洋プレートの平均移動速度を50㎜/年として
50×80,000,000=4,000,000,000㎜=4,000㎞
すなわち
一つの文明が滅んでから意図的にその証拠を保存しない限り
1,000万年も経てば100mもの厚さの堆積物で覆われ、堆積物が無かったとしても鉄の塊や、コンクリートのビルであっても跡形もなく風化して消え去ってしまう。
奇跡的に遺跡が地表に残っていたとしても、全ては地殻変動に伴って地球内部に没してしまうのが自然界の時の流れなのであります。
つまり
この地球に於いて過去に
高度な文明が有った!とするのも
高度な文明は無かった!とすることも
物質的証拠を探すことで証明することは
ナンセンス!と言えるのです。
この日本に於いても、
日本列島の誕生はその成り立ちから見てもたかだか3,000万年にも満たない土地であります。
岩盤自体は奇跡的に約4億年前の物が確認されていますが、現人類の文明の痕跡以前のものを発見することは不可能なのであります。
では、
太古の文明の痕跡を確認するにはどうしたら良いのか?
それは
物理的基本
分子間力、質量エネルギーでもある 重力
その影響を受けない
生命の源
意識生命エネルギー体である
『 魂 』
それらを認識する他に手は無い
進化の行着くところは
意識生命体である
この地球圏の重力影響下に於いて
物理的進化には限界が有る!
外宇宙に出るには
重力の影響を受ける
物質的肉体では
恒星間航行は不可能とされている
より進化し
永劫を行くならば
物質に囚われ過ぎては
ならぬのです
上手く意識生命体として
進化できた者達が外宇宙へと出たとして
時々地球へ帰って来るのは
至極自然の事ではないだろうか?




