有名な構造線グランド・クロス
日本列島の地質構造を
南北に分ける【中央構造線】(MTL)
大陸東縁から日本列島が離れる時
折れ曲がった地殻が裂けて陥没した、フォッサマグナの西縁境界である
【糸魚川-静岡構造線】(ISTL)
そのMTLとISTLが交差したグランド・クロスが諏訪湖であります。(上:⭕)
つまり
日本列島の重心であり、地殻の隙間、上部マントル(地球内部)への入り口とも言える場所なのではないかと考えます。
そして
最近気付いた、もう一つのグランド・クロス
構造線グランド・クロスである諏訪湖を見下ろす【高ボッチ山】1,665m
この写真を撮った時に気付いた
自分の立ち位置から・・・
後ろ
( 立山連邦大汝山 3,015m )
左
右
( 木曽御嶽山 3,067m )
距離関係
御嶽山:浅間山 = 1 : 1
立山:富士山 = 1 : 2
四つの山は全て活火山であり、誰もが知る
ヴォルテックス
である!
その位置関係の中心に
日本列島の重心である諏訪湖が在る
【 ヴォルテックス・グランド・クロス 】
只の思い付きのこじつけか?!
そんなはずはない!
憶測ではあるが、
四つのヴォルテックスから湧き出でた大地のエネルギーは
拡散し集結して
諏訪の御社口より再び
大地へ還る
そして
一部は構造線や断層を通って
日本列島を廻る
そんな気がする!
その諏訪湖を見下ろす高ボッチ山には
太古の昔には祭祀場が在ったのではないか?
私が祭司ならそうする!
高ボッチの名は【ダイダラボッチ】に由来すると云う・・・それも偶然ではなかろう。










