今日、自宅と事務所の神宮大麻(おおぬさ)を崇敬社に納めて参りました。
その際、以前より疑念を抱いていた神宮大麻の中を拝見しました。
やはり私の思っていたものとは違っておりました!
現在も崇敬・崇拝されてる方が国内には何十万人と居られるので、この場でその詳細を述べる事は差し控えさせていただきます。
私の思っていた大ぬさの御身は、その歴史的由来・経緯などから推測するに
神宮直轄管理の神森より切り出した杉か檜の木札に、神代文字で相応の文が認められ
同じく神宮直轄管理の神畑で栽培された大麻草を、神宮内で精麻(繊維に精製)にしたものを木札に添えて封印されたもの。
それとは違っておりました!
以前より『?』を持っていた自身の気持ちを信じて正解であったと。
双方向だと思っていた事が、実は一方通行であったと。
その他の神社システムも、その傘下に在るものは同じ可能性は有る。
が、それは次の段階・・・
信仰はやはり自身で探すしかないようです。
聖なるものは 管理の上で平等に
信仰は 双方向でなくてはならない
そうなっていないのが今の日本
知らずに呪縛されている事に気付いて欲しい!
何でも有りの無法と自由の違いをわきまえて



