【 かほり ほのか 】改 | 知恵の実を食べたサル

知恵の実を食べたサル

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古き善き新しい日本の在り方と生き方を探ります。


大変申し訳ありません
アメンバー承認は、お互いにある程度コミュニケート出来た上でとさせて頂きますことをご了承くださいませ。
m(__)m




香りには、
一瞬で記憶を呼び覚ますのと
変性意識の導入を促す働きが有ると思います。

人それぞれにマッチする香りは違うようですが
私の場合

秋は
・稲藁をオダ掛けで天日干しした時の香り
・小菊の花の香り
冬は
・雪が降りだす前の香り
・火鉢や囲炉裏の炭の緋の香り
春は
・梅の花の香り
・沈丁花の花の香り
・菜の花の香り
夏は
・野バラの香り
・クチナシの花の香り
・落雷した時香り
・高地針葉樹林の香り
オールシーズン
・杉の葉線香の香り
Etc. 

これらが仄かに香ると
得も言われぬ心地好さと気持ちの良い目眩を覚え、深い落ち着きに入れます。

大麻草のTHC のように有効成分が直接脳を変性状態に導くのとは違い、香りによる変性は記憶や経験と関連してるように思います。

また香りには、
鼻腔が香り成分を感知して脳が香りの記憶を呼び出すのとは別に、波動から脳が直接香りのイメージを認識するパターンがあります!

風も無く、周囲に香りの元となる様なものが全く無い場所で、フッ!と表現も出来ないような得も言われぬ芳しき香りを認識することが有ります。
逆にムッとする生臭さや、やはり表現出来ない嫌な臭いを感じる事もあります。

いずれにせよ、何かの存在と遭遇したものと考え、良い香りの時は手を合わせ感謝をし、嫌な臭いの時は、毅然とお引き取りをお願いする事にしております。
(嫌ったり祓ったりするのは違う気がします)


素敵な良い 光と音と香りは
扉を開ける鍵の様な気がするのです。

直接認識される波動系の
光と音と香りを纏える人と成れるよう

心掛けます。