中央構造線旅の1日目大鹿村
中央リニア工事長野工区の現況確認がメイン
公開されてる情報以外の肌感が大切です。
しかし
現場、一般には一切公開されておらず、仮囲いに囲われて中の様子は一切見知る事は出来ませんでした!
(セキュリティ上、ある程度予想はしていましたが・・・)
仕方なく、写せる所だけ写して、中央構造線博物館の学芸員の方(その筋では有名)に工事の危険性と困難さを地質学的に再教授して頂きました。
実際、その困難さ故に、既に工期の遅れが非公式ではありますが懸念されております。
更に、この場では述べる事が出来ませんが、地質学とルート的な問題で完成後の大きな懸念が有る事がわかりました。
ヒントは
その懸念が『来なければ』何とかなりますが、逆に来ないとする事の証明の方ができません。
『大地はリアルタイムで動いているのです』
宿の主人が地元関係者の権限で入工IDを持っているので、案内してくれるそうなので次に期待しようと思います!
リニアの視察は消化不良でしたが
新たな『気場』を発見したので、少し満足しました。
リニアルート上方、標高1,600m付近
『戸台(とだい)構造線』沿いにある窪地、二つの岩の在る気場、下から上がってくる力に自然と声が出て、呼吸が抜けます。
釜沢・除山斜坑口下の小渋川の沢
一目で気に入りました。
どちらも、パワーを秘めています。









