【 中央構造線ツアー 】 | 知恵の実を食べたサル

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古き善き新しい日本の在り方と生き方を探ります。


大変申し訳ありません
アメンバー承認は、お互いにある程度コミュニケート出来た上でとさせて頂きますことをご了承くださいませ。
m(__)m





中央構造線旅の1日目大鹿村

中央リニア工事長野工区の現況確認がメイン

公開されてる情報以外の肌感が大切です。

しかし
現場、一般には一切公開されておらず、仮囲いに囲われて中の様子は一切見知る事は出来ませんでした!
(セキュリティ上、ある程度予想はしていましたが・・・)

仕方なく、写せる所だけ写して、中央構造線博物館の学芸員の方(その筋では有名)に工事の危険性と困難さを地質学的に再教授して頂きました。

実際、その困難さ故に、既に工期の遅れが非公式ではありますが懸念されております。

更に、この場では述べる事が出来ませんが、地質学とルート的な問題で完成後の大きな懸念が有る事がわかりました。

ヒントは
その懸念が『来なければ』何とかなりますが、逆に来ないとする事の証明の方ができません。

『大地はリアルタイムで動いているのです』


宿の主人が地元関係者の権限で入工IDを持っているので、案内してくれるそうなので次に期待しようと思います!


現場JV事務所

青木川斜坑口付近(未着工)

小渋川斜坑口一部分(宿、露天風呂より望む)

釜沢・除山斜坑口共通残土(破砕ズリ)仮置き場
(釜沢集落より望む)

釜沢・除山斜坑口ゲート



リニアの視察は消化不良でしたが
新たな『気場』を発見したので、少し満足しました。
リニアルート上方、標高1,600m付近
『戸台(とだい)構造線』沿いにある窪地、二つの岩の在る気場、下から上がってくる力に自然と声が出て、呼吸が抜けます。
ココで見つけた『蛇紋岩』↓


釜沢・除山斜坑口下の小渋川の沢
ココで見つけた石英貫入黒色片岩↓

一目で気に入りました。

どちらも、パワーを秘めています。