○5月4日      横浜スタジアム
横浜DeNA0ー0読売


イチローがマリナーズの特別顧問になることになった、この日に観戦しようと約束した時には、金曜日で開幕から順調ならば、読売の先発は菅野だろうと考えもせずに観戦を決めて、「菅野か、行くの止めとくか」なんて言われたけど行きました。
今までベイスターズ戦を観戦した中でも楽しかった2004年5月4日のソロホームラン4発で4ー3で読売に勝った試合だったので、日程が発表されてから5月4日は行く予定に入れていました。
いつでも行ける友の会だった時代ならば行かなかったかもしれません。


田中浩康が一軍に昇格しました。


山口が解説者に挨拶していました。みんなが笑うほどにどんな面白い事を言ってのでしょうか。



先発の石田が初回から三者連続三振を奪い、6回で7奪三振でした。
宮本がセカンドフライを追っていたら転倒しながらも起き上がりキャッチした時は、2失点を覚悟したでしょうが。


7回に石田をリリーフした三上が併殺で切り抜けました。


8回に宮崎がライトフェンスの上の方に当たる二塁打で先制ならずでした。


宮崎の一撃がスタンドに入らずに、セーブが付く場面にならなくがっかりしたかもしれないけど、三者連続三振とチームの勝利の為に頑張った康晃。


エスコバーはイニング跨ぎで頑張りました。


砂田が12回に満塁のピンチで今ではチームメイトになる中井から三振を奪う好リリーフでした。

ここで中井に殊勲の一打が出ていたら、戦力外にならずベイスターズのユニフォームを着ていないかもしれませんが。


この日、神宮球場に東都大学野球に行けばベイスターズ入りする東洋大学の上茶谷が東都新記録の20奪三振を見れましたが、横浜スタジアムでも素晴らしい投手戦を見ることができました。


0ー0の引き分けは、珍しくて何年ぶりだとかの記録が色々出てくるみたいでした。
GW の読売戦は、大洋の頃から大敗したり何とか勝ったり思い出に残る試合が多い中でも忘れられないスコアレスドローでした。