○5月2日 多摩一本杉球場
2日連続で東都大学野球2部の試合の観戦で、多摩一本杉球場に初めて行きました。

前日に千葉県佐倉市で見たカードを東京都多摩市で第一試合から観戦しました。

メンバーは表示されないけど渋いスコアボードでした。

球場が作られた昭和57年には打撃の神様・川上哲治も来たのでしょう。

昭和52年の地図を見ると球場も無く、小田急も京王も多摩センターが終点になっています。もっと駅の近くに球場を作れば多くの試合があったかもしれません。
青山学院大学2ー5国士舘大学

エースの河端は7回の厳しい場面に登板しました。

国士舘の先発・山下は勝利投手になり、春シーズンで3勝して防御率は河端に次ぐ2位の1.86でした。
日本大学15ー2東京農業大学

連勝に向けて気合いの入る東京農大

侍ジャパン大学代表の長沢がホームランを打ちました。

日大が3本塁打に4本の三塁打もあり勝利しました。
2試合共に、前日と違うチームが勝つ二部も熱い東都リーグの試合でした。
プロのスカウトも少なく、試合に出場した中から2018年のドラフトで指名はありませんでしたが、社会人を経たり三年生以下がプロに入ってくれるでしょう。

試合後は、多摩センターから電車とバスを乗り継いで、たまプラーザにある「ステーキハウス岩下正明」に久しぶりに行きました。
ヤクルトで活躍して、横浜大洋でも1年プレーした岩下さんのステーキ屋さんです。
ヤクルト時代は記録に残る打者だった岩下さんが目の前でステーキに海鮮を焼いてくれます。
横浜大洋での岩下さんが出場した試合は1試合見ていましたが、ステーキを頂きながら当時の話を楽しく聞かせてもらいました。