○4月25日 横浜スタジアム
横浜DeNA5ー11広島

初回にロペスが逆転ホームラン打ちました。ここまでは良かったです。

京山は、ここまで3度の登板で3勝でしたが、2回途中で7失点でプロ初黒星を喫しました。この試合で勝てば月間MVP もあるだろうと思っていましたが甘くなかったです。


開幕から出遅れた梶谷の2018年最初の安打が特大ホームランでした。


三嶋がマウンドに登った5回は、11点を奪われていましたが150キロ以上の剛球を投げ込んで2回4奪三振で追加点を与えずスタンドは白けませんでした。

7回に、代打でルーキーの宮本が登場しました。この展開で、せめて宮本の初安打が見たいと話していました。
2009年からベイスターズで00番だった森笠みたいな雰囲気に見えました。

打った瞬間に長打になると思った打球はレフトスタンドまで飛んで行きました。


開幕から出場して安打が出なかったけど、やっと出た初安打がホームランでベース一週しました。凄く嬉しいでしょうが、ビハインドに噛み締めるようにしていたのでしょう。

二塁の守りにに入った宮本がスタンドに頭を下げてくれたが、こちらが礼を言いたいくらいです。
3回で10点を取られていて、ハマスタに到着したり、テレビをつけた時には2桁失点と辛い思いをしたベイスターズファンも居たでしょうが、その日に中日は倍近い20失点だったから、もっと辛かったでしょう。

試合後は横浜スタジアム近くの「はな里」に行きました。

店の外からもベイスターズのコーチ・選手からの開店祝が見えました。

祝杯にはならなかったけど、宮本の初本塁打もあり楽しく飲めました。