夜中から軽い陣痛のようなものがあり、「これはキタか?」とソワソワしながら朝まで待ち、さらにトイレへ行くとおしるしのようなものが出て、これで完ぺき
当日はちょうど検診日だった事もあり、特に急ぐ事もなく、長男坊のお世話をしながら過ごしてました。
ダンナは出勤予定でしたが、夜からお腹痛かったというと、「じゃあ今日休もうか」と。
ラッキー
やっぱり遠いしタクシーで行くとお金かかるし
そんなこんなで車に乗り込み、病院へ向かってましたが、その間全く陣痛なし。
「あれっ、もしかして前駆陣痛ってやつだったのかな」と不安になりました。
せっかくダンナにも休んでもらって、検診日で、一番良い日だったのに。。。
病院へ着くと今日も人がいっぱい。
これはなかなか呼んでもらえないだろうなぁ・・・。
30分ぐらい経った頃、看護師さんにNSTに呼ばれました。立ち上がった瞬間、またしても痛みが復活
しかもちょっとキツめ。しかしながらNSTの最中はそれほど痛みもなく、看護師さんにも「陣痛はまだみたいね」と言われちゃいました。
ところが、立ち上がろうとした時、激痛がっ
動けない・・・。しばらく横向きで寝て痛みが去るのを待って、もう一度待合室に戻りました。
相変わらず人がいっぱいで、「大丈夫かなぁ・・・。診察してもらうまで持つかな・・・」と不安になってると10分ほどして名前を呼んでもらえました。
たぶん看護師さんが痛がる様子を察して順番を早めてくれたんだと思います。
立ち上がるとまたまた激痛。ヨロヨロしながら「先生・・・痛いっす」と言うと、早速内診。
先生「あ~8センチ開いてるわ」と。
その後は猛スピードでした。
車椅子で分娩室まで運ばれ、着替えをして、寝転がって。
だんだん痛みがひどくなり、分娩室の暑さもあってダンナにお茶を買ってきてもらいましたが、寝ながら&痛みで一口飲むのが精一杯。
痛い~とひたすら叫んでましたが、助産師さんが「もうすぐ生まれるよ~」と何度も励ましてくれました。しかも途中で子宮を刺激したりして、とにかく早く産まれさせようって感じが有難かったです。
子宮が全開し、いきみたくなったらいきんでねと言われましたが、このいきむって行為が気持ち悪い・・・。何せ長男の時は途中で吸引してもらったから、本格的にいきむってのは今回が初めて。
う~ん、う~んといきんでみると、助産師さんが「髪の毛見えてきてるよ」と。
さらにいきむと「頭も見えてきてるよ」。
こんなに早くに生まれるんだろうか・・・と半信半疑でいきむと、助産師さんが「はい、お母さん、前かがみになって」と。
よくある出産風景ってやつでしょうか。最後の最後にいきんで、お母さんの体から出てくる赤ちゃんとご対面ってやつです。
すごくデカい物が体の中から出てきた感覚で、赤ちゃんがオギャ~と泣いた瞬間、「終わった~」と。
分娩室へ入ってから30分ぐらいの時間で生まれてきてくれました。
体重は3500g。心配してた頭の大きさもそれほどビッグではなく、どちらかというと顔がまんまるで満月みたいでした
そして私が心配してた血圧。今回は最高160ぐらいまで上がったそうですが、それ以外は120~130台だったようです。
たぶん陣痛の期間も短かったし、体への負担も軽かったのかな。
総合病院だったのでインフルエンザ患者も多く、息子っちには退院してから初めて合わせました。
赤ちゃんの一つ一つの動作が面白いみたいで、いろいろ話かけてくれてます。
その光景を見てると、兄妹を作ってあげることが出来て良かったなって思いますね。
これからいろいろ大変だけれど、また一からの育児楽しみたいと思います
