おはようございます。
ある日のランチです。


とっても可愛らしくて癒やしの空間へ連れて行っていただきました。


都会の中のオアシスです。


青山フラワーマーケット「ティーハウス」


緑と色とりどりのお花に囲まれて…。





お食事やお茶が楽しめます。
女子な空間。



ランチは三種ほどあって、


たっぷりサラダとオープンサンド。
これに飲み物とデザートがつきますよ。




チーズがとろ~り。





飲み物は、「冬の紅茶」という季節限定の紅茶をいただきました。


バニラとキャラメルの甘い香りが、ホッと心の安らぎを与えてくれます。





お水も流れていて、よく見ると金魚を発見。



通りに面していなくて、花屋の奥にひっそりとある癒やしカフェでした。


ご馳走さまでした。




青山フラワーマーケット ティーハウスカフェ / 表参道駅外苑前駅明治神宮前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





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おはようございます。

「はし田」へお伺いしました。

今回も大将と若大将の織りなす創作されたお料理の数々は、驚きもあり、ほっと安心もでき、とても美味でした。


この日は、会話に夢中だったこともあり、写真はお料理の一部になりますがご紹介しますね。




牛蒡のすり流し椀

ふわっと牛蒡の香りが口いっぱいに広がり風味豊かで優しいお味。



具材は海老芋、菜の花、京人参など。





鯖寿司を所望したら、快く応じていただけました。

肉厚の鯖は、しっとり瑞々しく唇に触れた感触までもウットリするくらい。


お土産までもご用意くださいました。
ありがとうございます!




鮑の巻物

初めて食べた鮑の巻物。
海苔と鮑の磯の香りが心地よく、さっぱりといただけました。




天然うなぎ ひつまぶし風

もぅ…大好きな鰻をお寿司で出して頂けるなんて幸せ。


天然うなぎは脂っぽさが強くないのでクドすぎずぴったりですね。




子持ち鰈の煮つけ

たっぷりの卵、ふっくらホロホロの柔らかい身。


その後はご飯をいれて、旨味たっぷりの甘辛い煮汁に浸してキレイにいただきました。



生牡蠣

こちらの特徴は玉ねぎです。
この煮玉ねぎの甘さが牡蠣に何故かあうので驚きます。




車海老

歯ごたえがぷりっとしっかりしています。甘さも濃くて新鮮そのもの。





大間の鮪

これは頬張ると美味しくて…ただただ笑顔がこぼれます。





あんぽ柿&バニラアイス

これは新作のデザートで、ねっとり甘い干し柿にさっぱりさらりとしたバニラアイスが斬新でした。


これ…とっても好きです!
シナモンとかさり気なく振りかけても面白いかもしれません♪

また食べたい。


この他に、マカロン&モンブランもお出しいただいて大満足な愉しいひと時となりました。

素晴らしい出会いの架け橋になれて、
今年は若大将の飛躍の年になりそうな予感です。



ご馳走さまでした。


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こんにちは。
ある日のランチです。



六本木ヒルズはどんな時間でもお食事ができるので便利!


今回は「リゴレット」へ。




カクテルで乾杯。
明るいうちから飲める幸せ~(笑)




白身魚のガーリックグリルのサラダ。
かなりのボリュームでした。



このほかに、リゴレットバーガーやピザも。


ご馳走さまでした。


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おはようございます。

今回訪れたのは、女性同士で気軽にワインとそのワインにあう美味しいお料理がいただける「Hemel ミヤマス」です。


店内は、大きくてゆったりしたカウンターとテーブル席があり、奥には個室もありましたから、使い勝手がよさそう。


まずはスパークリングワインで乾杯。




お料理はたくさん頂いた中で唯一写真が撮れたものを…。


前菜はお肉の盛り合わせ



鮮魚のカルパッチョ




ロゼワインでスッキリ軽やかに。



鮪のカマをスパイシーにグリルしたお料理もなかなか豪快で美味しかったです!



最後は、やはりデザートを。


バニラアイスとあんこのクレープ





殆ど話しに夢中なひと時でした。
楽しかったです。


ご馳走さまでした。


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おはようございます。

ジビエ、内蔵料理で第一人者である「ル・マノアールダスティン」の五十嵐シェフのお料理を食べに…銀座へ。


五十嵐シェフは「ジビエ料理大全」という本にも掲載されていて憧れの存在ですし、今回はどんなジビエが堪能できるのか…ドキドキです。










この先、階段を降りてメインフロアへ入れば…めくるめく時間。

※写真はここまで。



メインフロアは、クラシックでシンプルな空間。

とても居心地がよく、ソムリエールとの会話もはずみ和みました。


まずはアンリジローのシャンパーニュで乾杯。

優しく繊細な泡立ちでスッと喉を潤してくれました。


そこへスッと運ばれてきた銀トレー。

目の前には、仕入れてあるお肉がずらりと。

コルヴェール(鴨)、ピジョン(鳩)、ペルドロー(山鶉)、グルーズ(雷鳥)、ベキャス(ヤマシギ)、鹿など…


そう、ジビエ。


その中から、今回はピジョンを中心にしたコースを組み立てていただきました。



アミューズ
■ブータンノワール
これはワンスプーンなのですが、ほんわりと温かく、しっとりふんわりと滑らか。

香り、旨味と甘みのハーモニーが口いっぱいに広がります。

臭みなど一切感じられません。


最初から五十嵐ワールドに引き込まれた感じ。

前菜
■ジビエの茶碗蒸し(のようなもの)
ふるふるとろけるプリンの上に、
黒トリュフとジビエから作られたコンソメスープ。

舌の味覚を呼び起こすかのようなお料理。

旨味が複雑に絡み合って、究極のシンプルな味わいになっているのです。


ブータンノワールに引き続き…さらに五十嵐ワールドの深みに(笑)


前菜
■スペシャリテ 人参のムースとコンソメジュレ ウニ添え

さすが…と言うしかない完璧なお料理。

大きめのカクテルグラスの中に、薄いオレンジ色の人参ムース、その上にウニをたっぷりと乗せつつ、さらに透き通ったコンソメジュレを乗せて覆ったもの。

小さなスプーンでそれらをすくい上げながら口の中へ。

ひんやり、ふるふわっ、とろり…そんな食感。
甘さと塩気のバランスが絶妙で必ず食べたい逸品となりました。


■ピジョン サルミソース
内臓の串、マロングラッセ添え

とても豪快で力強い一皿。

胸肉は限りなくレアで…ナイフが要らないくらいしっとり柔らかく、

もも肉はギュッと引き締まり噛み締めるごとにジュッジュッと肉の旨さが溢れ出します。

そしてそれらの肉を更に引き立てるサルミソースは重すぎず塩辛いこともなくとても美味しい。

添えてある内臓の串は、一つ一つ個性があり濃厚でした。


一皿の中でメリハリがびしっと感じられる楽しいお料理で心も体も満たされた感覚。


合わせた赤ワインとも素晴らしかったです。



■フロマージュ
干しぶどうのついているクリームチーズ、青カビチーズ


■ワラビのクネル フロマージュブランのアイスクリーム添え

和とフレンチの融合ですね。

洋風ワラビ餅と想像頂ければよいかと…プニプニとした面白い食感。


ソースはバニラ、卵、ミルクが使われていて、バニラ風味がある練乳のよう。

ワラビにソースがしっかりとまとわり、甘くて香りよくて、クセになりそうです。

サッパリと冷たいフロマージュブランのアイスクリームともぴったりでした。

遊び心あるデザートですね。




最後はレモングラスと小菓子をいただきながら、その余韻にしばし…浸っていました。


ご丁寧に、スタート時のご挨拶、そしてお見送りを五十嵐シェフにしていただき、また伺いたいと心から思えたのでした。




ありがとうございます。
ご馳走さまでした。




ル・マノアール・ダスティンフレンチ / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

夜総合点★★★★★ 5.0




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こんばんは。


寒々しい日が続いていますので、あたたかくして風邪にはお気をつけくださいね。


さて、仲良しKちゃんと新年会ランチをしました。

昨年からもともと計画していて、
私たちは、泡ものが大好きなので、
ランチからスパークリングワインがフリーのコースで楽しんじゃおう♪と。


色々候補はあったのですが、たまた予約困難な人気イタリアンのOggiダルマットの予約がとれたので、こちらに決定しました。



場所は西麻布。

六本木ヒルズからテクテクお話ししながら向かい、迷うことなく到着です。

1330~スタートで、店内は新年早々満席でしたよ。







地下のお店なので、外の光はないもののオープンキッチンになったいたり、席もゆったりしていたので息苦しさはなく快適。






お任せコース3500円+スパークリングワインフリー1000円の素晴らしいコストパフォーマンス!

スッキリとして華やかなスパークリングだったので、調子よくクピクピ飲んでしまいました。

リラックスできる友達ということもあり、完全に酔っ払いの出来上がり(笑)
(Kちゃん…ごめんね~汗)




前菜は色とりどりの個性ある野菜が中心。

こういうのって、女の子には嬉しい演出ですし、通常メニューではありますが、お節料理のような雰囲気もあってお正月気分を盛り上げてくれますね。

様々な食感と味が楽しめ満足の前菜どした。





丸パン(フォカッチャ)

熱々で出してくれました。
周りはカリッと、中はふわむち。




三種のオリーブオイル

香りも味も全く違うので、食べ比べが楽しいですね。




ゴマパン

香ばしさが際立って美味しい。




ラフランスとトマトのパスタ

ダルマット名物のフルーツを使った冷製パスタ。

自然の甘みと酸味がバランスよく引き立っていました。


冷製パスタのキュッと締まったアルデンテもバッチリ。






柔らかくしっとりしたお肉で、焼き加減が絶妙でしたよ。

バルサミコソースもお肉に負けずしっかりとコクを感じました。



ベーコンとトマトのパスタ

大中小とパスタの量を選べるところも嬉しいサービスですね。

小で具を多めに…っと調子よく頼んだものの、Kちゃんと量は変わらず(笑)



最後は紅茶と共にチーズケーキを。



お料理の内容も満足感が高いですし、グラスは常にスパークリングワインで満たされ、サービスも良い。


上機嫌で酔い、そして沢山お喋りできました。

ずっと楽しみだったKちゃんとのランチ、やっぱり楽しかったです。


またね。
ご馳走さまでした。


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新年初めてのディナーは「ホテルオークラ」へ伺いました。


お正月で外ディナーといったらホテルになりますね。


誰しも考えていることは同じで、帝国ホテルもホテルオークラも殆どいっぱい(笑)



奇跡的に素晴らしい眺めの特等席をご用意いただけたので、ホテルオークラのテラスレストランへ。



テラスレストランは本館の地下ですが、圧迫感を感じさせない庭園があります。




イルミネーションに輝く庭園を眺めながら…

グラスシャンパーニュ(ルイロデレール)で乾杯。



この日はローストビーフのコースをセレクトしました。


コンソメスープ


透き通るスープは、旨味がギュッと凝縮さらていて美味しかったです。



パンは、丸パン、食パン、バケットの定番三種。

これに葡萄パンもお願いして出していただきました。

温かいうちはふんわり食感でよいのですが、冷めてくると一気にバサバサしてしまうのが悲しい…




サラダはトマト、キュウリ、レタスの一般的なもの。

ドレッシングはサウザン、和風、フレンチから好きなものを選べました。



そして…



メインのローストビーフ♪

私にしては控えめな量ですが(笑)
病み上がりなので。


しっとり柔らかい肉質とオリジナルのソースがまた美味しくて…


元気になれました。
ご馳走さまでした。










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こんばんは。


年末の忙しさから解放されたら…見事に風邪を引きました。

体調が今も全快していない状態で大晦日。(なんてこと!)


普段、バタバタと動きすぎ…ということでしょうか。

なので、この数日はゆっくり身体を休めるようにします♪


皆様も…どうぞお気をつけくださいね。



さて、年越しに相応しく最後のご紹介はお蕎麦です。


銀座のはずれ…宝町のほうにある「流石」というお蕎麦やさん。

裏路地にあるお店は、狭い階段をあがった二階。


店内はお洒落な雰囲気でお蕎麦だけを愉しむのではなく、

お酒、料理、蕎麦…それぞれ拘りを感じられ、器なども感性の感じられる皿を使っていて…

まさに大人の蕎麦屋といったスタイルでした。



お酒メニューも、日本酒、ワイン、焼酎…が種類豊富に揃っています。


私は蕎麦焼酎(蕎麦湯割り)を。


とろりとまろやかな優しい味わい。



酒にあわせてアラカルトで好きなものを4皿頂きました。



右から…蕎麦の実の味噌、山葵漬け、山葵海苔


お味噌は、蕎麦の実のカリカリとした食感と同時に甘くて芳ばしい香りが広がります。


そして、山葵漬け…大好物です。
ツンとした刺激は殆どなくて、自家製のブレンドがお酒にぴったり。




ニシン

これはピカイチ!
ニシンを見直してしまったくらい、今まで食べてきたニシンとは別物でした。


ふっくらと柔らかく…魚の旨みがふわりと感じられます。


あのイヤな小骨なんて一切ありません。


甘辛いタレだけで食べさせられている感が否めなかったニシンですが、お気に入り過ぎて、この後「ニシン蕎麦」もいただいてしまったくらい。




お蕎麦やさんの定番。

玉子焼きは、お出汁がお上品で美味しくいただけました。

欲を言えば…もう少しふわとろ感があったら。




鴨ロース

これもお蕎麦やさんでお肉といえば定番ですね。

独自の臭みはなく、誰でも美味しく食べられると思います。



これを酒の肴に…
年の締めくくりに…沢山話して楽しく充実した時間をゆっくり過ごすことがでしまた。


〆は、せいろとニシン蕎麦を。




鮮やかな皿にもられた極細の芸術。





十割そば。
なのにツルツルとのど越しも良く…啜ることに爽快感を感じます。


蕎麦本来の香りを楽しむのであれば、汁はなるべくつけずにそのまま噛み締めてみてくださいね。





ニシン蕎麦。

ニシンが美味しすぎっ。
私の印象は、蕎麦の存在よりニシンが主役(笑)


こちらに来たら絶対またニシンを頂こう!

そうお蕎麦を啜りながら思っていました。




最近までは、断然うどん派の私でしたが、お蕎麦(とその肴)の魅力に開花しそう?です。


ご馳走さまでした。




この1年、美味しい物を一緒に共有してくださった皆さま…幸せを分かち合えたことを心から感謝しています。

私の大切な思い出です。
ありがとうございました。


それでは良いお年を。

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こんにちは。


久しぶりに映画館へ。
今年観たいと思っていた「007」♪


年末でバタバタと動き回っていますが、何とか何とか(笑)観にいけました。


レイトショーで。



その前に…映画館に併設されていた「ピエトロ」(イタリアン)でお腹を満たしました。




ワインとサラダとパンを♪






あとはバジルのスープパスタ。
(見た目は物凄いですが(笑)味はgood!)








ピザも少しだけ。






ご馳走さまでした。





映画は、前作より今回のほうがストーリーも展開も面白く楽しめました。


ボンドのスーツの着こなしがスマートで素敵でした。


椅子から立ったときに…スッとスーツのボタンを片手でとめるあたりとかね。




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おはようございます。


《何も変わらないこと》で愛され続ける……これはちょっとやそっとじゃ真似できない確かな事なんだと感じる事ができました。


そんなレストラン「ラ パタータ」






前を通ることは何度もあったけれど、全く気づかなかったです。

到着が早かった私は、スプマンテを飲みながらシェフとお話しを。


ここで30年以上前からイタリアンを作り続けている土屋シェフ。


物腰柔らかで、優しさあふれる接客で緊張感もスルスルと解けていきました。


しかしながら、お料理に対する想いは私が生まれる前から「今」も変わらず芯の通った自らのスタイルをしっかりとお持ちだということ…


会話には出てきていませんが…感じ取ることができました。






スプマンテと共に出してくださったグリッシーニは、これまで食べた中で一番美味しい…。


土屋シェフの織り成すめくるめく時間…これを存分に感じるため、今回はこの写真だけで、あとはひたすら集中して食べて…飲んで。


それはそれは…素晴らしい体験でした。



この日、頂いたのは…
■真牡蠣

■ポルチーニ茸(パルメザンチースと共に)

■アルバ産白トリュフのパスタ

■和牛(シャトーブリアン)


どれも…吟味された最高の食べ頃の食材。


そして、それをさらに高めるシェフの腕。



これからも通い続けたい…レストランです。



ご馳走さまでした。



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