おはようございます。
先日、ちょこっとだけご紹介しました「ロシェル山王」ワイン会のお料理の詳細です
昨年12月にオープンした「ロシェル山王」
青山のロシェルでいつもお世話になっていたソムリエの桜井さんから、いつも一緒のうさちゃん
がお誘いいただいて…
ロシェル山王で記念すべき初のワイン会へ伺うことができました
メニューを見ながらワクワクとしてお料理を待つのが幸せな時です
まずはスパークリングでスタート
グラスが可愛らしいデザインで気分があがりますね。
香りがフルーティーで華やか~
オレンジマスカット種から造られるワインはしっかりとした甘さがありました
ひんやりシュワシュワなスパークリングはスイスイ飲めてしまって…危険(笑)
■アミューズ
お皿がとってもステキっ!
モダンで品があって…女性を意識されているのか色やデザインに可愛らしさがあります
そっと…花もそえられている
■ガレット
ロシェルさんのお得意な一品ですね
ムチムチしたガレット生地が好きです
■アボカドのムース
ジャガイモのぱりっと感とふんわり濃厚なムースの組み合わせは何ともその食感が心地よい。
■海老のカダイフ
パリパリっとしたら、プリプリっとクリーミーな海老が口の中で踊り出します
食べていて楽しくなっちゃう


パン(三種)
手前から青海苔パン、全粒粉、バケット。
青海苔パンはSの字。
山王の頭文字ですって


温められたパンは
鼻にぬける磯の香りがしっかりあって美味しい~
パンに力を入れているのがよく分かります。
テンションが一気にあがりますね
レストランの良し悪しの基準の一つとして、実は添え物であるパンのクオリティはとってーも重要なことだと
は思っているのです


バター(二種)
有塩バターとレモンバター
レモンバターって珍しいですね

爽やかな味わいで、ついついパンのおかわりが増えてしまいます
おかわりを惜しみなくくださいますから
そして前菜は…
今回、
の一番ヒット
でした。
お花がまたお皿にのせられていますね
こちらはサービス品。
■ホワイトアスパラガスのなめらかムースに旬の魚介とそのコンソメゼリーを入れて…
アネットの香り山形県庄内産のグリーンアスパラガスのベニエを添えて。
かなりながーいお名前でした
第一印象は、まるでデザートのよう
美しい…
冷たいコンソメゼリーの中に、
たくさんの宝石が散りばめられているようでした
アスパラガスのムースは本当にとろとろのなめらかで、繊細なお味のコンソメゼリーとのバランスは秀逸でした

そして、このように魚介がゴロゴロと贅沢にはいっていて、口に運ぶのがたのしくて…たのしくて…
食感がさまざまなのです
火照った身体を元気にさせてくれる素敵な逸品でした
続いて…
白ワイン
2009高畠 シャルドネ樽醗酵 ナイトハーベスト
ナイトハーベストは、
美味しさを巧くとらえる夜間に葡萄の収穫を行い搾汁すること。
また、伝統製法によりフレンチオークの木樽にて醗酵&熟成。
非常に味わい深く広がりのあるワインで、できれば飲み頃を迎えた時にまた出会いたいです
■柔らかく蒸した勝浦産の金目鯛とホタテ貝のパン粉焼き
アンティチョークと共に 爽やかな酸味のレモンバームのソースで…
ホタテ貝もロシェルさんのお得意ですね。
火入れが絶妙。
■その金目鯛の汁で取ったブイヨンスープ
すっきりした味わいです。
だけどちゃんと優しい野菜の旨みを感じます。
さっきのグリーンアスパラガスもそうですが、メインの素材を違う調理で味わうことができて
お肉料理にあわせて赤ワイン二種
をいただきました。
赤ワイン
2006 高畠 プレミアムブレンド
赤ワイン
プレミアムブレンド
2007
カベルネとメルロを主体に国内でも希少なプティ・ヴェルドをブレンドしたプレミアムワイン
口当たりよくてスパイシーで複雑な味わいです。
もう少しゆったりさせたら、
もっと深みある心地よさが口に広がるのかしら
お肉料理は…
■ゆっくりと煮込んだ山形県産仔羊(羽黒綿羊)の肩肉とモモ肉のロースト 土の香りの野菜たちと共に クスクスのムースを添えて…
煮込んだお肉はホロリと柔らか
濃厚で甘みのあるソースと赤ワインがぴったりでした。
ローストのロゼ色にうっとりしますね

しっかりしたお肉は、噛むごとにじゅわっと羊独特の旨みがでてきました。
こちらも赤ワインにぴったり
添え物のお野菜は、プリっとさくっとして甘みもしっかり
新鮮で生き生きしています
あぁ~おいしっ
■旬の桃のスープに庄内産「はえぬき米」のエスプーマを浮かべ ヴェルヴェーヌの香りを添えて…
お米の香と甘みが、桃ととっても相性かよくて、じんわりと癒されました
デザートワイン
■2010高畠 氷結デラウェア
大切に有機栽培されたデラウェアで造られるワインは、気品ただようお姫様のような高貴なデザートワイン
清々しく余韻のあるワインでした。
デザート
■山形産さくらんぼとヴェルガモットアールグレイのブラマンジェ 軽い泡と共に…
ついつい微笑んでしまうくらい可愛らしいさくらんぼ
ツルンと…もったちりしたのど越しの薫り高いブラマンジェはスイスイと食べれてしまう…
これ…美味しいです

杏仁豆腐好きの私…
もったちりしたブラマンジェも好物なのだと認識した瞬間でした(笑)
■コーヒー
■小菓子
マカロン
ゼリー
くるみ焼き菓子
最後にハーブティー
あっという間に時間が過ぎ去りました。
初めてロシェル山王さんへ伺いましが、女性への配慮が随所に盛り込まれていて、とっても居心地がよく。
溜池山王というビジネス街のオアシスのようなフレンチでした
若手のスタッフの皆様によって、
さらに進化を遂げていく
ことでしょう
目が離せませんね
ご馳走さまでした

Android携帯からの投稿
先日、ちょこっとだけご紹介しました「ロシェル山王」ワイン会のお料理の詳細です

昨年12月にオープンした「ロシェル山王」

青山のロシェルでいつもお世話になっていたソムリエの桜井さんから、いつも一緒のうさちゃん
がお誘いいただいて…ロシェル山王で記念すべき初のワイン会へ伺うことができました

メニューを見ながらワクワクとしてお料理を待つのが幸せな時です

まずはスパークリングでスタート

グラスが可愛らしいデザインで気分があがりますね。
香りがフルーティーで華やか~
オレンジマスカット種から造られるワインはしっかりとした甘さがありました

ひんやりシュワシュワなスパークリングはスイスイ飲めてしまって…危険(笑)
■アミューズ
お皿がとってもステキっ!
モダンで品があって…女性を意識されているのか色やデザインに可愛らしさがあります

そっと…花もそえられている

■ガレット
ロシェルさんのお得意な一品ですね

ムチムチしたガレット生地が好きです

■アボカドのムース
ジャガイモのぱりっと感とふんわり濃厚なムースの組み合わせは何ともその食感が心地よい。
■海老のカダイフ
パリパリっとしたら、プリプリっとクリーミーな海老が口の中で踊り出します

食べていて楽しくなっちゃう



パン(三種)
手前から青海苔パン、全粒粉、バケット。
青海苔パンはSの字。
山王の頭文字ですって



温められたパンは
鼻にぬける磯の香りがしっかりあって美味しい~

パンに力を入れているのがよく分かります。
テンションが一気にあがりますね

レストランの良し悪しの基準の一つとして、実は添え物であるパンのクオリティはとってーも重要なことだと
は思っているのです


バター(二種)
有塩バターとレモンバター
レモンバターって珍しいですね


爽やかな味わいで、ついついパンのおかわりが増えてしまいます

おかわりを惜しみなくくださいますから

そして前菜は…
今回、
の一番ヒット
でした。お花がまたお皿にのせられていますね

こちらはサービス品。
■ホワイトアスパラガスのなめらかムースに旬の魚介とそのコンソメゼリーを入れて…
アネットの香り山形県庄内産のグリーンアスパラガスのベニエを添えて。
かなりながーいお名前でした

第一印象は、まるでデザートのよう

美しい…
冷たいコンソメゼリーの中に、
たくさんの宝石が散りばめられているようでした

アスパラガスのムースは本当にとろとろのなめらかで、繊細なお味のコンソメゼリーとのバランスは秀逸でした


そして、このように魚介がゴロゴロと贅沢にはいっていて、口に運ぶのがたのしくて…たのしくて…
食感がさまざまなのです

火照った身体を元気にさせてくれる素敵な逸品でした

続いて…
白ワイン
2009高畠 シャルドネ樽醗酵 ナイトハーベスト

ナイトハーベストは、
美味しさを巧くとらえる夜間に葡萄の収穫を行い搾汁すること。
また、伝統製法によりフレンチオークの木樽にて醗酵&熟成。
非常に味わい深く広がりのあるワインで、できれば飲み頃を迎えた時にまた出会いたいです

■柔らかく蒸した勝浦産の金目鯛とホタテ貝のパン粉焼き
アンティチョークと共に 爽やかな酸味のレモンバームのソースで…
ホタテ貝もロシェルさんのお得意ですね。
火入れが絶妙。
■その金目鯛の汁で取ったブイヨンスープ
すっきりした味わいです。
だけどちゃんと優しい野菜の旨みを感じます。
さっきのグリーンアスパラガスもそうですが、メインの素材を違う調理で味わうことができて

お肉料理にあわせて赤ワイン二種
をいただきました。赤ワイン

2006 高畠 プレミアムブレンド
赤ワイン
プレミアムブレンド2007
カベルネとメルロを主体に国内でも希少なプティ・ヴェルドをブレンドしたプレミアムワイン

口当たりよくてスパイシーで複雑な味わいです。
もう少しゆったりさせたら、
もっと深みある心地よさが口に広がるのかしら

お肉料理は…
■ゆっくりと煮込んだ山形県産仔羊(羽黒綿羊)の肩肉とモモ肉のロースト 土の香りの野菜たちと共に クスクスのムースを添えて…
煮込んだお肉はホロリと柔らか

濃厚で甘みのあるソースと赤ワインがぴったりでした。
ローストのロゼ色にうっとりしますね


しっかりしたお肉は、噛むごとにじゅわっと羊独特の旨みがでてきました。
こちらも赤ワインにぴったり

添え物のお野菜は、プリっとさくっとして甘みもしっかり

新鮮で生き生きしています

あぁ~おいしっ

■旬の桃のスープに庄内産「はえぬき米」のエスプーマを浮かべ ヴェルヴェーヌの香りを添えて…
お米の香と甘みが、桃ととっても相性かよくて、じんわりと癒されました

デザートワイン
■2010高畠 氷結デラウェア
大切に有機栽培されたデラウェアで造られるワインは、気品ただようお姫様のような高貴なデザートワイン

清々しく余韻のあるワインでした。
デザート
■山形産さくらんぼとヴェルガモットアールグレイのブラマンジェ 軽い泡と共に…
ついつい微笑んでしまうくらい可愛らしいさくらんぼ

ツルンと…もったちりしたのど越しの薫り高いブラマンジェはスイスイと食べれてしまう…
これ…美味しいです


杏仁豆腐好きの私…
もったちりしたブラマンジェも好物なのだと認識した瞬間でした(笑)
■コーヒー
■小菓子
マカロン
ゼリー
くるみ焼き菓子
最後にハーブティー
あっという間に時間が過ぎ去りました。
初めてロシェル山王さんへ伺いましが、女性への配慮が随所に盛り込まれていて、とっても居心地がよく。
溜池山王というビジネス街のオアシスのようなフレンチでした

若手のスタッフの皆様によって、
さらに進化を遂げていく
ことでしょう
目が離せませんね

ご馳走さまでした


ラ・ロシェル 山王 (フレンチ / 溜池山王駅、国会議事堂前駅、赤坂見附駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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こんばんは。
その使い勝手の良さ、居心地の良さ、オシャレな空間に引き寄せられて…自然とファッション業界人が集まるcafeがあります。
それが「ロータス」

山本宇一さんがプロデュースするcafeはどこも一見cafeとは分かりづらく入りづらい(笑)
でも、だからこそ一見さん的な人が少なく落ち着くのかもしれませんね。
奥に長く、地下の席も広々とあるんですよ
吹き抜けていたり、上手に空間を使っていてスタイリッシュで快適
今回は日替わりランチを頂きました
じゃ~んっ
スープカップに入ったお味噌汁
お漬け物
味噌汁はかなり濃いめ(笑)
メインは
ポークグリル
&カジキ魚
のトマト煮
ご飯は玄米をセレクト
これにドリンクもついて950円とはっ

青山ランチでこのボリュームとCPは素晴らしいですね


スィーツやアルコールも豊富なのでお茶利用としても、ディナー利用としても

チョコレートがコーティングされた大きなシュークリームが気になるところ…(笑)
また次回
ご馳走さまでした~
Android携帯からの投稿
その使い勝手の良さ、居心地の良さ、オシャレな空間に引き寄せられて…自然とファッション業界人が集まるcafeがあります。
それが「ロータス」


山本宇一さんがプロデュースするcafeはどこも一見cafeとは分かりづらく入りづらい(笑)
でも、だからこそ一見さん的な人が少なく落ち着くのかもしれませんね。
奥に長く、地下の席も広々とあるんですよ

吹き抜けていたり、上手に空間を使っていてスタイリッシュで快適

今回は日替わりランチを頂きました

じゃ~んっ

スープカップに入ったお味噌汁
お漬け物
味噌汁はかなり濃いめ(笑)
メインは
ポークグリル
&カジキ魚
のトマト煮ご飯は玄米をセレクト

これにドリンクもついて950円とはっ


青山ランチでこのボリュームとCPは素晴らしいですね



スィーツやアルコールも豊富なのでお茶利用としても、ディナー利用としても


チョコレートがコーティングされた大きなシュークリームが気になるところ…(笑)
また次回

ご馳走さまでした~

ロータス (カフェ / 表参道駅、外苑前駅、明治神宮前駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
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おはようございます。
暑い日が続きますねぇ

昨夜は寝苦しくて三回も汗だくで目が覚めてしまいました…
寝ていて熱中症になりそうです
さて…不思議なもので、
暑くなってくると食べたくなる熱い食べ物

……
そぅ
カレーです~


今回は、王者「エチオピア」の次にリピート率が高い「cafede MoMo」さんへ行ってきました
こちらは、原宿にかつてあった伝説のカレー「ギー」のオーナーが始められたお店で、
多くのファンから愛されたビーフカレーやバターチキンカレーが食べられるのです
私
は、スパイス満点&激辛で刺激的なビーフカレーとほんのり甘くスパイシーな野菜カレーのコンビが定番化してます。(¥900・S)
あっ、あと赤ワイン
もね。
鷹の爪が三本くらい、ゴロっと(笑)
イヤらしい程の辛さとスパイスが中途半端じゃなくて、癖になります
夏野菜がたくさん入っていて豪華
ピーマン、トマト、じゃが、薩摩芋など食感が程よく残っていて美味しいぃ
はぁ~、夏はカレーって大正解


今度は
夜も伺ってみたいなぁ

ご馳走さまでした。
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暑い日が続きますねぇ


昨夜は寝苦しくて三回も汗だくで目が覚めてしまいました…
寝ていて熱中症になりそうです

さて…不思議なもので、
暑くなってくると食べたくなる熱い食べ物


……

そぅ

カレーです~



今回は、王者「エチオピア」の次にリピート率が高い「cafede MoMo」さんへ行ってきました

こちらは、原宿にかつてあった伝説のカレー「ギー」のオーナーが始められたお店で、
多くのファンから愛されたビーフカレーやバターチキンカレーが食べられるのです

私
は、スパイス満点&激辛で刺激的なビーフカレーとほんのり甘くスパイシーな野菜カレーのコンビが定番化してます。(¥900・S)あっ、あと赤ワイン
もね。鷹の爪が三本くらい、ゴロっと(笑)
イヤらしい程の辛さとスパイスが中途半端じゃなくて、癖になります

夏野菜がたくさん入っていて豪華

ピーマン、トマト、じゃが、薩摩芋など食感が程よく残っていて美味しいぃ

はぁ~、夏はカレーって大正解



今度は
夜も伺ってみたいなぁ


ご馳走さまでした。
Cafe de MoMo (欧風カレー / 牛込柳町駅、曙橋駅、牛込神楽坂駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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おはようございます。
お誘いいただきまして、初訪問となりましたのは、
情緒あふれる四谷荒木町商店街にある「車力門 ちゃわんぶ」さん
昭和のにおいを感じられるような…
なんだか懐かしさが…商店街にもお店にも漂っていました。
カウンターが六席。
奥に個室が一つ。
武沢さんご夫婦で一年前から開店し切り盛りされています。
どうぞよろしくお願いします~
前情報で、本日は私の大好物も食べれるということで、とってもとっても楽しみにしていました
お品書き
ワクワクしてしまいますね
■先付 このわたの巻もの
このわたは日本三大珍味の一つで、海鼠(なまこ)の腸(ハラワタ)を塩辛にしたもの。
酒好きには堪らない
逸品
干し子(ばちこ)は、なまこの卵巣を束ねて干した幻の珍味とされているもの。
もちろん…これも酒好きには堪らない

体調不良で飲めなかったのですが…
皆さんは

をたのしんでいましたよ~
このわたって、
酢飯によくあいます
とても美味しいスタートとなり、
期待がupしちゃいます


■トウモロコシの揚げ物
揚げたてのトウモロコシは、
口の中でプチッとはじけ…じゅゎぁ~っとあま~い

夢中で食べてしまいました。
■岩手鴨ロースト
目の前で包丁が入れられるわけですが、切れ目から見えるロゼ色がとてもキレイで…もぅ釘づけでした

この生加減が絶妙


何もつけずにいただき、
すこし強めの塩が鴨肉の旨さとマッチしていて…加減が良く、これもお酒とあうでしょうね~。
■煮物 坊ちゃん南瓜、里芋、煮鮹
一番と言っていいくらい好きでした
どれも…
素材をここまで引き出してくれるのかぁ…としみじみ感じます。
これは真似してもこの通りにはなりませんね、素人は。
カボチャなんかは栗のようにホクホク、薩摩芋のように甘い
煮鮹は、ほろっと柔らかくては旨味がギュッとつまっていました。
派手なことはありませんが、しみじみ美味いと納得なお料理でした。
■唐津産雲丹
盛りだくさんのマウンテンスタイル(笑)
お皿は唐津焼きで、唐津雲丹を頂きます
これに気づいたのは当然私ではないのですが…。
武沢さん、照れながらも食べ手がそれに気づいたことを嬉しそうにしてらっしゃいました
料理人は、自らお皿の自慢話はされませんので、気づかれないことがほとんどでしょうけれど、お皿とお料理の関係は切ってもきれない関係で、料理人のセンスや意図がそれぞれに表現されています。
そして、そのことに気づけた方が食べる側も日本料理をさらに楽しめるのだと思います。
奥が深いですよね
雲丹自体は、キャラメルクリームブリュレにまたしても出会ってしまいました。
とろ~んと濃厚な甘さは、何とも贅沢
幸せ~
■勝浦の鰹
新鮮な鰹をその場でさっと炙って
生き生きとしているのが分かりますか?
色と艶をみてください
鰹に対しては、敏感に臭みを感じる
ですが、
嫌らしい臭みはなく瑞々しさがあって鮮度を感じられました。
さっぱりとポン酢で…。
■椀物 車海老、椎茸、青梅
なんとも豪華ですね~
蓋をあけると、ふわぁっと爽やかな香りが漂います。
また、食べ進めると青梅の香りが次第に広がり季節感を演出されてました。
お味はやや塩気を感じましたが、
素敵な椀物
個人的には、もっとシンプルなお椀が好みです


■焼き物 ぐじ若狭焼き
鱗と身が別々に焼かれているのは、
鱗はカリカリシャキシャキと、
身はふっくらジューシーに…というような最高の状態にそれぞれを焼き上げる為。
少し塩気の強いぐじに、
蛤の汁をかけていただきます。
ひたひたに~
鱗はサクッとジュワっと食感がより豊かになって美味しっ
■鰻豆腐
私の大好物

これを心待ちにしていましたっ
鰻の下には水切りされた豆腐。
その中にはさらに鰻の切り身が入っています。
すぅっとスプーンが入っていき、
餡のとろみ、豆腐のクリーミーさ、鰻のやわらかさ…
全てが舌触りよくて何とも滑らか。
山葵も香りのポイントですね。
見事に鰻料理を昇華させています。
リピートしたいです
■雌牛のカツレツ
何も言わなくても美味しいです。
肉の旨さが凝縮されていましたし、箸で簡単に切れるほど、柔らかい。
マスタードが添えてありましたか、
つけずにいただく方がダイレクトにお肉を堪能できて、私は好みでした
■ご飯、とろろ(貝柱と角切り山芋、きざみ海苔、山葵)、味噌汁(お揚げ入り)、漬け物
とろろが、この蒸し暑い季節にぴったりで、ズルズルっと…
お味噌汁のお揚げは、きめが細かくギュッとしていて美味しかったなぁ
ご飯が美味しくておかわりもしました
おなかいっぱい&大満足
最後にお茶と茶豆ずんだを頂きましたぁ
山葵じゃないです、ずんだです(笑)
カウンターで、武沢さんのお料理する姿を目の前でみれて、
臨場感があって食べたい気持ちがどんどん高まります
これが醍醐味ですね
そして、お若くて直向きで…
探究心が強いお方なので、これからもっともっと進化していくのだと思うと、楽しみで仕方ありません
ご馳走さまでした

また来ます。
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お誘いいただきまして、初訪問となりましたのは、
情緒あふれる四谷荒木町商店街にある「車力門 ちゃわんぶ」さん
昭和のにおいを感じられるような…
なんだか懐かしさが…商店街にもお店にも漂っていました。
カウンターが六席。
奥に個室が一つ。
武沢さんご夫婦で一年前から開店し切り盛りされています。
どうぞよろしくお願いします~

前情報で、本日は私の大好物も食べれるということで、とってもとっても楽しみにしていました

お品書き
ワクワクしてしまいますね

■先付 このわたの巻もの
このわたは日本三大珍味の一つで、海鼠(なまこ)の腸(ハラワタ)を塩辛にしたもの。
酒好きには堪らない
逸品
干し子(ばちこ)は、なまこの卵巣を束ねて干した幻の珍味とされているもの。
もちろん…これも酒好きには堪らない


体調不良で飲めなかったのですが…
皆さんは


をたのしんでいましたよ~このわたって、
酢飯によくあいます

とても美味しいスタートとなり、
期待がupしちゃいます



■トウモロコシの揚げ物
揚げたてのトウモロコシは、
口の中でプチッとはじけ…じゅゎぁ~っとあま~い

夢中で食べてしまいました。
■岩手鴨ロースト
目の前で包丁が入れられるわけですが、切れ目から見えるロゼ色がとてもキレイで…もぅ釘づけでした


この生加減が絶妙



何もつけずにいただき、
すこし強めの塩が鴨肉の旨さとマッチしていて…加減が良く、これもお酒とあうでしょうね~。
■煮物 坊ちゃん南瓜、里芋、煮鮹
一番と言っていいくらい好きでした

どれも…
素材をここまで引き出してくれるのかぁ…としみじみ感じます。
これは真似してもこの通りにはなりませんね、素人は。
カボチャなんかは栗のようにホクホク、薩摩芋のように甘い

煮鮹は、ほろっと柔らかくては旨味がギュッとつまっていました。
派手なことはありませんが、しみじみ美味いと納得なお料理でした。
■唐津産雲丹
盛りだくさんのマウンテンスタイル(笑)
お皿は唐津焼きで、唐津雲丹を頂きます

これに気づいたのは当然私ではないのですが…。
武沢さん、照れながらも食べ手がそれに気づいたことを嬉しそうにしてらっしゃいました

料理人は、自らお皿の自慢話はされませんので、気づかれないことがほとんどでしょうけれど、お皿とお料理の関係は切ってもきれない関係で、料理人のセンスや意図がそれぞれに表現されています。
そして、そのことに気づけた方が食べる側も日本料理をさらに楽しめるのだと思います。
奥が深いですよね

雲丹自体は、キャラメルクリームブリュレにまたしても出会ってしまいました。
とろ~んと濃厚な甘さは、何とも贅沢
幸せ~■勝浦の鰹
新鮮な鰹をその場でさっと炙って

生き生きとしているのが分かりますか?
色と艶をみてください

鰹に対しては、敏感に臭みを感じる
ですが、嫌らしい臭みはなく瑞々しさがあって鮮度を感じられました。
さっぱりとポン酢で…。
■椀物 車海老、椎茸、青梅
なんとも豪華ですね~
蓋をあけると、ふわぁっと爽やかな香りが漂います。
また、食べ進めると青梅の香りが次第に広がり季節感を演出されてました。
お味はやや塩気を感じましたが、
素敵な椀物

個人的には、もっとシンプルなお椀が好みです



■焼き物 ぐじ若狭焼き
鱗と身が別々に焼かれているのは、
鱗はカリカリシャキシャキと、
身はふっくらジューシーに…というような最高の状態にそれぞれを焼き上げる為。
少し塩気の強いぐじに、
蛤の汁をかけていただきます。
ひたひたに~
鱗はサクッとジュワっと食感がより豊かになって美味しっ

■鰻豆腐
私の大好物


これを心待ちにしていましたっ

鰻の下には水切りされた豆腐。
その中にはさらに鰻の切り身が入っています。
すぅっとスプーンが入っていき、
餡のとろみ、豆腐のクリーミーさ、鰻のやわらかさ…
全てが舌触りよくて何とも滑らか。
山葵も香りのポイントですね。
見事に鰻料理を昇華させています。
リピートしたいです

■雌牛のカツレツ
何も言わなくても美味しいです。
肉の旨さが凝縮されていましたし、箸で簡単に切れるほど、柔らかい。
マスタードが添えてありましたか、
つけずにいただく方がダイレクトにお肉を堪能できて、私は好みでした

■ご飯、とろろ(貝柱と角切り山芋、きざみ海苔、山葵)、味噌汁(お揚げ入り)、漬け物
とろろが、この蒸し暑い季節にぴったりで、ズルズルっと…

お味噌汁のお揚げは、きめが細かくギュッとしていて美味しかったなぁ

ご飯が美味しくておかわりもしました

おなかいっぱい&大満足

最後にお茶と茶豆ずんだを頂きましたぁ

山葵じゃないです、ずんだです(笑)
カウンターで、武沢さんのお料理する姿を目の前でみれて、
臨場感があって食べたい気持ちがどんどん高まります

これが醍醐味ですね

そして、お若くて直向きで…
探究心が強いお方なので、これからもっともっと進化していくのだと思うと、楽しみで仕方ありません

ご馳走さまでした


また来ます。
車力門 ちゃわんぶ (割烹・小料理 / 四谷三丁目駅、曙橋駅、四ツ谷駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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おはようございます。
とても興奮しましたぁ
大阪の有名パンをお土産にいただきまして、大喜び
大阪、神戸、奈良にはパン好きから愛されるお店が沢山あって、私も以前より気になっていました。
■ブランジェリ タケウチ
■LE AI
■パンデュース
のパンをいただきましたよ~
私の好みをバッチリお知りなので、
素敵なラインナップにさらにテンションup
食べ比べもできて幸せです
本当にありがとうございます
では早速
タケウチのカンパーニュ
ずっしり重量もあり、
しっかりした焼き色と皮の厚み
力強さは一番トップで、酸味と塩気もしっかり感じ、爽やかなカンパーニュでした。
まさに食事パンとしてベストで、
チーズやサラミなどをあわせていただくと

もすすんでしまいますね(笑)
LE AIのパン
気泡はやや大きめで軽めの食感。
素直な小麦の生地で、酸味はなく塩気をほどよく感じるので、サンドなどいいですね~
またまた、
もすすんでしまいますね(笑)
パンデュース
※もしかしたらパンの名前違うかもしれません
カンパーニュ
まず、驚いたのが食べ比べてみるとパンデュースのパンが一番水分を保っていました
しっとり感があり生地に品があります。
芳ばしくて甘い…そのまま食べてしまいましたぁ。
ライ麦はタケウチよりも控えめでしょうか?酸味はさほど強くなくて食べやすい
全粒粉のパン
ふわぁ~っと
ハーブのような香りがします
こんなに香りがはっきりとした全粒粉のパンは初めて
何もつけずに楽しみました
こういうパン、ツボです。
バケット
色が黄色っぽいのはなんでしょう?
リュスティックに近くて、むちっと
していて、皮はシュー皮のような優しい甘さがありました。
これは、あわせるとしたらジャムやクリームかな~
胡桃パン
木の実が、大好物ですので、これはもぅ見た瞬間からノックアウト
くるみのコリっとした食感と、酔いしれてしまうほど美味しい香ばしさが口の中に広がって、
食べ出したら止まらない止まらない(笑)
軽くトーストをする余裕すらなく一気に食べちゃいました

タケウチさんには何度か足を運びましたが、そのほかのお店はまだでしたので、機会をみつけて行ってみたいと思いましたぁ
あぁ…美味しかったなぁ…
ご馳走さまでした

正直、レベルがたかく全く関東に引けを取らないクオリティ
好みは個々であると思いますし、
パン屋さんにも得意不得意がありますから、お気に入りを見つけにハシゴしたいです(笑)
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とても興奮しましたぁ

大阪の有名パンをお土産にいただきまして、大喜び

大阪、神戸、奈良にはパン好きから愛されるお店が沢山あって、私も以前より気になっていました。
■ブランジェリ タケウチ
■LE AI
■パンデュース
のパンをいただきましたよ~

私の好みをバッチリお知りなので、
素敵なラインナップにさらにテンションup

食べ比べもできて幸せです

本当にありがとうございます

では早速

タケウチのカンパーニュ
ずっしり重量もあり、
しっかりした焼き色と皮の厚み

力強さは一番トップで、酸味と塩気もしっかり感じ、爽やかなカンパーニュでした。
まさに食事パンとしてベストで、
チーズやサラミなどをあわせていただくと


もすすんでしまいますね(笑)LE AIのパン
気泡はやや大きめで軽めの食感。
素直な小麦の生地で、酸味はなく塩気をほどよく感じるので、サンドなどいいですね~

またまた、
もすすんでしまいますね(笑)パンデュース
※もしかしたらパンの名前違うかもしれません

カンパーニュ
まず、驚いたのが食べ比べてみるとパンデュースのパンが一番水分を保っていました

しっとり感があり生地に品があります。
芳ばしくて甘い…そのまま食べてしまいましたぁ。
ライ麦はタケウチよりも控えめでしょうか?酸味はさほど強くなくて食べやすい

全粒粉のパン
ふわぁ~っと

ハーブのような香りがします

こんなに香りがはっきりとした全粒粉のパンは初めて

何もつけずに楽しみました

こういうパン、ツボです。
バケット
色が黄色っぽいのはなんでしょう?
リュスティックに近くて、むちっと
していて、皮はシュー皮のような優しい甘さがありました。
これは、あわせるとしたらジャムやクリームかな~

胡桃パン
木の実が、大好物ですので、これはもぅ見た瞬間からノックアウト

くるみのコリっとした食感と、酔いしれてしまうほど美味しい香ばしさが口の中に広がって、
食べ出したら止まらない止まらない(笑)
軽くトーストをする余裕すらなく一気に食べちゃいました


タケウチさんには何度か足を運びましたが、そのほかのお店はまだでしたので、機会をみつけて行ってみたいと思いましたぁ

あぁ…美味しかったなぁ…
ご馳走さまでした


正直、レベルがたかく全く関東に引けを取らないクオリティ

好みは個々であると思いますし、
パン屋さんにも得意不得意がありますから、お気に入りを見つけにハシゴしたいです(笑)
ブランジュリ タケウチ (パン / 本町駅、肥後橋駅、阿波座駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
パンデュース (パン / 本町駅、肥後橋駅、淀屋橋駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
ル・アイ 谷町店 (パン / 谷町六丁目駅、松屋町駅、谷町四丁目駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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おはようございます。
昨年、大変御世話になりましたレストラン、フレンチの巨匠坂井シェフがてがける「ロシェル」
何回も仲良しのうさちゃんと、素敵なディナー
を楽しませていただいていました。
今年は…すでに6月になりますが…
実は、まだ一度もお伺いできていなかった中、
ソムリエの桜井さんからお誘いいただきまして、
高畠ワイナリーとロシェル山王のコラボレート会へ参加することにいたしました


忘れずにいてくれて嬉しかったです。
もともと青山のロシェルにいらっしゃった桜井さんは、
昨年のロシェル山王のオープン時に山王へとうつられました。
その山王での初めてのイベントになります
限られた席しかないので、参加することができて有り難い
もちろん
うさちゃんと一緒に

本日は少しだけご紹介しますね
溜池山王のキャピタル東急1階にあり、
店内も
ワインも
お料理も
他店と違い、モダンで可愛らしく優雅でした
女性なら誰もがうっとりしてしまうほどに洗練されたお洒落な演出
(惜しかったのはBGMだけ…(笑))
サービスも心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。
詳しくはまた後ほど
そして、いつもセンスの良いお土産を持ってきてくれる
うさちゃん。
トロワグロの抹茶大納言パン


美味しそうでしょ
鮮やかなグリーン
と
たっぷり小豆
もちろん美味しい
(笑)
特に小豆と抹茶が混ざっている部分は、お気に入りでした。
甘くて塩気があって、抹茶の香もあり贅沢なパンでしたぁ~

ありがとうございます。
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昨年、大変御世話になりましたレストラン、フレンチの巨匠坂井シェフがてがける「ロシェル」

何回も仲良しのうさちゃんと、素敵なディナー

を楽しませていただいていました。今年は…すでに6月になりますが…
実は、まだ一度もお伺いできていなかった中、
ソムリエの桜井さんからお誘いいただきまして、
高畠ワイナリーとロシェル山王のコラボレート会へ参加することにいたしました



忘れずにいてくれて嬉しかったです。
もともと青山のロシェルにいらっしゃった桜井さんは、
昨年のロシェル山王のオープン時に山王へとうつられました。
その山王での初めてのイベントになります

限られた席しかないので、参加することができて有り難い

もちろん

うさちゃんと一緒に


本日は少しだけご紹介しますね

溜池山王のキャピタル東急1階にあり、
店内も
ワインも
お料理も
他店と違い、モダンで可愛らしく優雅でした

女性なら誰もがうっとりしてしまうほどに洗練されたお洒落な演出

(惜しかったのはBGMだけ…(笑))
サービスも心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。
詳しくはまた後ほど

そして、いつもセンスの良いお土産を持ってきてくれる
うさちゃん。トロワグロの抹茶大納言パン



美味しそうでしょ

鮮やかなグリーン
とたっぷり小豆

もちろん美味しい
(笑)特に小豆と抹茶が混ざっている部分は、お気に入りでした。
甘くて塩気があって、抹茶の香もあり贅沢なパンでしたぁ~


ありがとうございます。
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こんばんは。
今回はお料理の写真はないのです。
また次回伺った時に
お伺いしたのは、
経堂にある「鮨処 喜楽」さんです。
駅前の商店街にありながら、おしゃれでスタイリッシュな雰囲気。
店内も黒壁に白木カウンターのモノトーンがなんとも美しいです。
カウンターには、大柄の大将がいらっしゃり、気持ち良くお迎えくださいます。
「よろしくお願いします~
」
飲み物は、日本酒を
いただきました。
お通しは茶豆。
たっぷり握りを堪能するためスタートから握っていただきましたよ~
以下、なが~い文章だけなので、無理せずに(笑)
■真子鰈 小さめで美しい握りです。
身の存在感があって大変さっぱりとした出だしにぴったりな一品。
■平目昆布〆 大将が釣った平目
昆布〆で身が柔らかく且つ旨みを感じます。
「あんまり良くないよっ」と言いわれつつも、旬でなくとも、その味わいは十分美味しかったです。
■まぐろ二種 赤身・とろ
赤身はしっかり肉厚でぷりっとした弾力と、しっとりとしなやかさを感じられました。
私は赤身がトロよりも好きです
■こはだ 酢〆の光ものが苦手で
…、中でもコハダはその昔、二度ほど口にして苦手だと思って以来、何年も口にしていませんでした。
しかし昨年、苦手としていたバッテラを好きになった私にとって、一番興味のあるお鮨で、喜楽さんで再挑戦
となり幸せ者ですね。
また好きな食べ物が一つ増えました(笑)
気になる臭みなどは一切なく、酢〆とご飯のバランスも調和がとれていて、とっても美味しかったぁ


酢〆って、魚とのバランス、そして酢飯とのバランスが難しいような気がします。
魚もご飯も両方とも酢ですから…
この微妙なバランス加減で、味わいがガラッと変わるところは、まさに職人技の見せどころなのですかね!
次は〆鯖もいただいてみたいです!
■鯵 この鯵は刺身でなく握りで食べるべきだと思わされましたよ
だって、握りの温度感が脂の旨さを最大限に引き出しているように思いましたから
大将が握るお鮨は、小さめで繊細なのだけれど、口に入れた途端、
それぞれに強い印象を残すような鮮烈さ、力強さをもっていると感じました。
何度この目
を見開いたことか(笑)
■小鯛の昆布〆(春子・カスゴ)
しっかりした身で噛むほどに旨みがありさっぱりした味わい。
■雲丹 淡路島由良産の天然ばふん雲丹です。
最高級品は、まさしく
キャラメルクリームブリュレのような…とろ~ん…としたはっとする食感。
そして…ふわぁ~…と濃厚な甘みはデザート…といってもおかしくないくらい香り豊か
思わず笑みがこぼれます。
これからどんどん良くなるそう!一体どんなことになってしまうのでしょう(笑)
■赤貝 コリッではなくプリっとしています。
噛むほどに貝独自の甘みが口の中にひろがりました。
驚くのは、噛みしめているときにご飯も一緒にいるんです
最初は気づかなかったのですが…
しっかりした食感のあるお魚や貝は自然と口の中にいる時間が長くなりますよね、
そうすると、ホロッと柔らかい酢飯だと、すぐに喉をとおってしまうのですが、
こちらは、ご飯もちゃんと口の中にいてくれて…握りを堪能できている…先にいなくならない。
そして邪魔になっていない
これって気づいてみるとスゴいことだとおもいます。
■鳥貝 舌に乗せた瞬間!ひと噛みした瞬間!
…衝撃
をうけました。
今まで食べてきた鳥貝と全く違うもの…
ふぁっとして、てゅるっとして…
すぅっと消えてゆく感じ。
口当たりの良さが驚きの逸品。
■鮹 ツメでいただきました。
甘香ばしいツメと柔らかく旨みたっぷりのタコは相性抜群!
■鮑 こちらもツメでいただきました。
炙られた身は香りが引き立っていて柔らか~。
この香り…で、
実は盛り上がりました!
お知りになりたい方はぜひ喜楽さんへ(笑)
もぉ出ないかな…ふふふ

■烏賊二種 白イカ、墨イカ
墨イカのねっとりとした甘さが酢飯を包み込み、一体感が味わえます。
ため息がもれてしまうほど
白イカはコリっと歯ごたえよく、さっぱりとした身。
お塩でいただきましたが、それがぴったりで美味しかったなぁ~


■穴子 ふわっふわ!!!
とにかく!鮮烈な食感と旨さを口に与えて、フワァっとご飯と共に一瞬にしてなくなってしまう…こんな穴子は初めて

あぁ…また食べたいと強く欲してしまうほどに美味でした
■蝦蛄 恥ずかしながら、初めて食べた蝦蛄。
大将もご一緒した方も、あり得ないというほどの味わいらしい。いい意味で。
普通の蝦蛄を知らないだけに…分かりづらかったのが惜しいっ!
■玉子2種類 出汁巻き、カステラ風玉子焼きをいただきました。
特筆すべきはカステラ風玉子焼きで、その完成度はスィーツといっても良いくらい
軽やかでしっとりな食感には、虜です
スィーツ屋さんを開いても、絶対成功しますよ(笑)
大将が数年をかけて作り上げた愛情こもった逸品です!次もいただきたいっ。
■寛平巻き 最後にぴったりな一品ですね。
丁度、店内が活気づいてきたときでしたので、お弟子さんの巻物でした。
大将の巻きものを次回はいただいてみたいですね!
もぉ、大満足でテンションは高いまま(笑)
お食事が終わった瞬間から、また再訪したい!って思ってしまうくらいお気に入りになりました。
喜楽さんの握りのスタイルは真新しいことはなく、幅広い方々から愛されるお鮨だと思います。
ただ、私が今回特別に感じたのは、
(一つめ)
今までに食べたことがある魚や貝なのに、全く別物と思えてしまうくらい驚きの味わい、食感でいただけたこと。
(二つ目)
酢飯とネタの一体感。
握り加減、包丁仕事、タレ・醤油・塩のバランスなども含め、大将の腕が光っていました。
この先、さらに通うことでもっと感じとれる事が増えることを楽しみにしてます。
(三つ目)
居心地の良さとコストパフォーマンス!
大将のお人柄、とっても好きです。
失礼ながら、一見頑固そうで声をかけづらく見えますが、お話しの引き出しは意外なほど沢山ありますし、ユーモアもたっぷり!
だから、とてもリラックスしてお鮨を楽しめました。
一番重要なことですよね!
また行きたいと思います~

ご馳走さまでした。
長い文章にお付き合いありがとうございました。
をどうぞ休めてくださいね
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今回はお料理の写真はないのです。
また次回伺った時に

お伺いしたのは、
経堂にある「鮨処 喜楽」さんです。
駅前の商店街にありながら、おしゃれでスタイリッシュな雰囲気。
店内も黒壁に白木カウンターのモノトーンがなんとも美しいです。
カウンターには、大柄の大将がいらっしゃり、気持ち良くお迎えくださいます。
「よろしくお願いします~
」飲み物は、日本酒を
いただきました。お通しは茶豆。
たっぷり握りを堪能するためスタートから握っていただきましたよ~

以下、なが~い文章だけなので、無理せずに(笑)
■真子鰈 小さめで美しい握りです。
身の存在感があって大変さっぱりとした出だしにぴったりな一品。
■平目昆布〆 大将が釣った平目
昆布〆で身が柔らかく且つ旨みを感じます。
「あんまり良くないよっ」と言いわれつつも、旬でなくとも、その味わいは十分美味しかったです。
■まぐろ二種 赤身・とろ
赤身はしっかり肉厚でぷりっとした弾力と、しっとりとしなやかさを感じられました。
私は赤身がトロよりも好きです

■こはだ 酢〆の光ものが苦手で
…、中でもコハダはその昔、二度ほど口にして苦手だと思って以来、何年も口にしていませんでした。
しかし昨年、苦手としていたバッテラを好きになった私にとって、一番興味のあるお鮨で、喜楽さんで再挑戦
となり幸せ者ですね。また好きな食べ物が一つ増えました(笑)
気になる臭みなどは一切なく、酢〆とご飯のバランスも調和がとれていて、とっても美味しかったぁ



酢〆って、魚とのバランス、そして酢飯とのバランスが難しいような気がします。
魚もご飯も両方とも酢ですから…

この微妙なバランス加減で、味わいがガラッと変わるところは、まさに職人技の見せどころなのですかね!
次は〆鯖もいただいてみたいです!
■鯵 この鯵は刺身でなく握りで食べるべきだと思わされましたよ

だって、握りの温度感が脂の旨さを最大限に引き出しているように思いましたから

大将が握るお鮨は、小さめで繊細なのだけれど、口に入れた途端、
それぞれに強い印象を残すような鮮烈さ、力強さをもっていると感じました。
何度この目
を見開いたことか(笑)■小鯛の昆布〆(春子・カスゴ)
しっかりした身で噛むほどに旨みがありさっぱりした味わい。
■雲丹 淡路島由良産の天然ばふん雲丹です。
最高級品は、まさしく
キャラメルクリームブリュレのような…とろ~ん…としたはっとする食感。そして…ふわぁ~…と濃厚な甘みはデザート…といってもおかしくないくらい香り豊か

思わず笑みがこぼれます。
これからどんどん良くなるそう!一体どんなことになってしまうのでしょう(笑)
■赤貝 コリッではなくプリっとしています。
噛むほどに貝独自の甘みが口の中にひろがりました。
驚くのは、噛みしめているときにご飯も一緒にいるんです

最初は気づかなかったのですが…
しっかりした食感のあるお魚や貝は自然と口の中にいる時間が長くなりますよね、
そうすると、ホロッと柔らかい酢飯だと、すぐに喉をとおってしまうのですが、
こちらは、ご飯もちゃんと口の中にいてくれて…握りを堪能できている…先にいなくならない。
そして邪魔になっていない

これって気づいてみるとスゴいことだとおもいます。
■鳥貝 舌に乗せた瞬間!ひと噛みした瞬間!
…衝撃
をうけました。今まで食べてきた鳥貝と全く違うもの…
ふぁっとして、てゅるっとして…

すぅっと消えてゆく感じ。
口当たりの良さが驚きの逸品。
■鮹 ツメでいただきました。
甘香ばしいツメと柔らかく旨みたっぷりのタコは相性抜群!
■鮑 こちらもツメでいただきました。
炙られた身は香りが引き立っていて柔らか~。
この香り…で、
実は盛り上がりました!
お知りになりたい方はぜひ喜楽さんへ(笑)
もぉ出ないかな…ふふふ


■烏賊二種 白イカ、墨イカ
墨イカのねっとりとした甘さが酢飯を包み込み、一体感が味わえます。
ため息がもれてしまうほど

白イカはコリっと歯ごたえよく、さっぱりとした身。
お塩でいただきましたが、それがぴったりで美味しかったなぁ~



■穴子 ふわっふわ!!!
とにかく!鮮烈な食感と旨さを口に与えて、フワァっとご飯と共に一瞬にしてなくなってしまう…こんな穴子は初めて


あぁ…また食べたいと強く欲してしまうほどに美味でした

■蝦蛄 恥ずかしながら、初めて食べた蝦蛄。
大将もご一緒した方も、あり得ないというほどの味わいらしい。いい意味で。
普通の蝦蛄を知らないだけに…分かりづらかったのが惜しいっ!
■玉子2種類 出汁巻き、カステラ風玉子焼きをいただきました。
特筆すべきはカステラ風玉子焼きで、その完成度はスィーツといっても良いくらい

軽やかでしっとりな食感には、虜です

スィーツ屋さんを開いても、絶対成功しますよ(笑)
大将が数年をかけて作り上げた愛情こもった逸品です!次もいただきたいっ。
■寛平巻き 最後にぴったりな一品ですね。
丁度、店内が活気づいてきたときでしたので、お弟子さんの巻物でした。
大将の巻きものを次回はいただいてみたいですね!
もぉ、大満足でテンションは高いまま(笑)
お食事が終わった瞬間から、また再訪したい!って思ってしまうくらいお気に入りになりました。
喜楽さんの握りのスタイルは真新しいことはなく、幅広い方々から愛されるお鮨だと思います。
ただ、私が今回特別に感じたのは、
(一つめ)
今までに食べたことがある魚や貝なのに、全く別物と思えてしまうくらい驚きの味わい、食感でいただけたこと。
(二つ目)
酢飯とネタの一体感。
握り加減、包丁仕事、タレ・醤油・塩のバランスなども含め、大将の腕が光っていました。
この先、さらに通うことでもっと感じとれる事が増えることを楽しみにしてます。
(三つ目)
居心地の良さとコストパフォーマンス!
大将のお人柄、とっても好きです。
失礼ながら、一見頑固そうで声をかけづらく見えますが、お話しの引き出しは意外なほど沢山ありますし、ユーモアもたっぷり!
だから、とてもリラックスしてお鮨を楽しめました。
一番重要なことですよね!
また行きたいと思います~


ご馳走さまでした。
鮨処 喜楽 (寿司 / 経堂駅、宮の坂駅、山下駅)
夜総合点★★★★★ 5.0
長い文章にお付き合いありがとうございました。
をどうぞ休めてくださいね
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おはようございます。
今回は日本料理「すゑとみ」さんへ伺わせていただきましたが、お料理の写真はありません。
何故かというと、
まだまだ未熟な私
ですので、
真剣に集中して…、しっかりと五感でお料理を受けとめて楽しみたかったから
結果、一品一品がしっかりと記憶に焼き付き、素晴らしいお料理と出会うことができました
西麻布「すゑとみ」さん。
西麻布の雑居ビル3階に名店はありました
玄関はシックな雰囲気。
この奥にはメインのカウンター席が9席あり、大将が優しく出迎えてくださいました。
カウンター席、個室がありますが、
本日も満席で賑わっています
ご一緒いただいた方は、毎月数回必ず、すゑとみさんへいらっしゃっているため、安心してすべてを委ねました(笑)
何よりも、
食の好みがびっくりするほどバッチリ合うので何の心配もありません。
合わせる日本酒も差し入れてくださり、感謝です
徳利は涼しげで美しいです。
そんな器とピッタリな、
フルーティーで女性好みの華やかな味わいで、クイクイと美味しく頂ける日本酒でした
さぁ、待ちに待ったお料理です
※お品書きはヘルプしていただいたので完璧でございます(笑)
先付
鱧の落としと、あさがせキュウリ
黒い漆器が何とも美しかったぁ。
鱧の白とキュウリの淡い緑色のコントラスト。
気品と華やかさが溢れて印象的な出だしでした。
鱧は大ぶりでプリプリして何とも贅沢です。
キュウリの食感と交互に楽しみました。嫌みのないお酢加減も
先付から魅了されてしまいましたね(笑)
お凌ぎ
田中唐辛子の飯蒸し
無駄な味付けはなく、
ふわぁ~っと鼻に抜ける唐辛子の香りが心地良くて…無言でただ頷くのみ。
あっ、こちらは全く辛くないんですよ。
お皿ははけめ皿。
※このお皿好きです
(坂倉新兵衛・作)
唐草色に渦模様がモダンアートのようでした。
唐辛子の緑色がとても合っていましたよ。
……お皿とお料理が繋がっているんですね


そう思うと、目で食べるということが如何に大切で、そのセンスも料理人の腕前なのだと気づきを得ることができました
八寸
ぐじの唐揚げ
棒子
タコの柔らか煮
ぐじの唐揚げをアツアツのうちに口へ運びました
ほろふわ~
って。
旨味と甘さを余韻にすっと消えてしまいました。
唐揚げで滅多に感動しませんが、
しました
(笑)
はぁ…幸せです。
そしておどろきだったのはタコ!
今度は…
とろとろ~
って。
噛むという行為はまったく不要なくらい柔らかくて味の染み入った逸品。
お酒が、止まらない(笑)
お椀
水無月豆腐
いんげん豆
吸い口は柚子
これは、もぉ、本当に素晴らしいっ。
とにかく絶品でした
まず、蓋をあけるとふわぁ~っと柚子が香ります。
わらび粉でねった豆腐には豆が入っていました。
うぅん…
何ていったら良いのでしょう…。
原宿にある有名な瑞穂の豆大福(大好物!)を限りなくトロ~んとさせた感じ?
※もちろん餡なしで。
むちっとした後、
ツルトロフワ~って喉を通ります
その食感は目を見開くほどっ。
細く切られたインゲンのシャキシャキも良いアクセントですね
これは忘れる事ができない衝撃的な椀でした

はぁ…もぅ食べたくなってます(笑)
器も惚れ惚れするほど美しく、
露草のお椀(尚古堂 輪島塗)ということでした。
深い赤色とパール状に入る金色。
その渋さが、まさにお豆の椀に相応しかったです。
お造り
淡路の甘手鰈
煽り烏賊
唐津の馬糞雲丹
鰈は、さっぱりとしていて、脂っぽさがなく、上品なお味です。
こちらの方が後の烏賊や雲丹とのバランスが良いですよね。
この三品で起承転結していました
烏賊はびっくりするほど、ねっと~り濃厚です
これは、アミノ酸(寝かすこと)によって濃厚にしているのではなく、
大将の腕が光る逸品なのです。
新鮮な烏賊を見事にさばきます
は、お醤油ではなく、お塩をほんの少しつけていただきました。
雲丹は、あま~くデザートのようでした
これからどんどん甘さを増していくそうなので楽しみですね
この器は、なんと古伊万里の染付。
艶やかで鮮やかな蒼と白のお皿で、刺身をより一層昇華させていました。
芸術です
炊き合わせ
紫に金彩の器でしたが、中に入るお料理を表面のお皿でも表していたのでしょうか?
小さな発見に胸を踊らせました
賀茂茄子
京都鷹ヶ峰の田鶴農園のお野菜。
いんげん豆も、田中唐辛子も。
じゅわぁ~と出汁を含んだ茄子を口にすると、思わず笑みがポロリとポロリとこぼれ出します。
しょっぱくなくて、でも薄味すぎず、どちらかというとしっかりお味を感じ満足感を得られる絶妙な炊き合わせでした
野菜が生き生きしている証拠
お魚が二品続くサプライズ
焼き物
若狭ぐじの頭
優しい黄色の皿は、伊賀焼の福森雅武
若狭ぐじのちり蒸し
淡い緑の皿は小林東五
ダブルヘッダーの登場には、
小躍り
したいくらいテンションがあがりました
(笑)。
器の色というか…風合いとうのかな、も好みで見た目がキレイとは言えないぐじの頭が、この皿に盛られることによって、絵になるのです
過剰表現ではありませんよ!
そして、焼く&蒸すでは、全く別物になります。
焼いたぐじは、ゼラチンの力強さを感じるくらい濃厚でプリプリ。
蒸したぐじは、ふんわり柔らかくてとろけてなくなってしまうくらい優しい。
大好きな食材で、調理法を変えて食べ尽くすなんて、幸せこの上なかったです
食事
穴子のごはん
ぐじの出汁(梅干し入り)
大将おすすめの穴子。
十分に旬である穴子の旨味がご飯に出ていて、おかわりを


すまし汁は、先ほど食べたぐじの骨で出汁をとったもの。
そしてご飯は土鍋で炊き上げるので、
そう!最後の楽しみは…オコゲを食べること

軽く炙って醤油をさささっと塗り、海苔で挟んでくださいました。
パリッと期待を裏切らない食感と、
芳ばしいオコゲの香り…
美味しかったなぁ~
水菓子
宮崎マンゴー
丸々一つ分頂きたいくらい、
甘くてジューシーなマンゴーに癒やされました
まだまだ、名残惜しく…
三時間はあっという間に過ぎていきました。
季節の移り変わりをすゑとみさんと共に楽しみたいと思います。
ご馳走さまでした
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今回は日本料理「すゑとみ」さんへ伺わせていただきましたが、お料理の写真はありません。
何故かというと、
まだまだ未熟な私
ですので、真剣に集中して…、しっかりと五感でお料理を受けとめて楽しみたかったから

結果、一品一品がしっかりと記憶に焼き付き、素晴らしいお料理と出会うことができました

西麻布「すゑとみ」さん。
西麻布の雑居ビル3階に名店はありました

玄関はシックな雰囲気。
この奥にはメインのカウンター席が9席あり、大将が優しく出迎えてくださいました。
カウンター席、個室がありますが、
本日も満席で賑わっています

ご一緒いただいた方は、毎月数回必ず、すゑとみさんへいらっしゃっているため、安心してすべてを委ねました(笑)
何よりも、
食の好みがびっくりするほどバッチリ合うので何の心配もありません。
合わせる日本酒も差し入れてくださり、感謝です

徳利は涼しげで美しいです。
そんな器とピッタリな、
フルーティーで女性好みの華やかな味わいで、クイクイと美味しく頂ける日本酒でした

さぁ、待ちに待ったお料理です

※お品書きはヘルプしていただいたので完璧でございます(笑)
先付
鱧の落としと、あさがせキュウリ
黒い漆器が何とも美しかったぁ。
鱧の白とキュウリの淡い緑色のコントラスト。
気品と華やかさが溢れて印象的な出だしでした。
鱧は大ぶりでプリプリして何とも贅沢です。
キュウリの食感と交互に楽しみました。嫌みのないお酢加減も

先付から魅了されてしまいましたね(笑)
お凌ぎ
田中唐辛子の飯蒸し
無駄な味付けはなく、
ふわぁ~っと鼻に抜ける唐辛子の香りが心地良くて…無言でただ頷くのみ。
あっ、こちらは全く辛くないんですよ。
お皿ははけめ皿。
※このお皿好きです

(坂倉新兵衛・作)
唐草色に渦模様がモダンアートのようでした。
唐辛子の緑色がとても合っていましたよ。
……お皿とお料理が繋がっているんですね



そう思うと、目で食べるということが如何に大切で、そのセンスも料理人の腕前なのだと気づきを得ることができました

八寸
ぐじの唐揚げ
棒子
タコの柔らか煮
ぐじの唐揚げをアツアツのうちに口へ運びました

ほろふわ~
って。旨味と甘さを余韻にすっと消えてしまいました。
唐揚げで滅多に感動しませんが、
しました
(笑)はぁ…幸せです。
そしておどろきだったのはタコ!
今度は…
とろとろ~
って。噛むという行為はまったく不要なくらい柔らかくて味の染み入った逸品。
お酒が、止まらない(笑)
お椀
水無月豆腐
いんげん豆
吸い口は柚子
これは、もぉ、本当に素晴らしいっ。
とにかく絶品でした

まず、蓋をあけるとふわぁ~っと柚子が香ります。
わらび粉でねった豆腐には豆が入っていました。
うぅん…
何ていったら良いのでしょう…。
原宿にある有名な瑞穂の豆大福(大好物!)を限りなくトロ~んとさせた感じ?
※もちろん餡なしで。
むちっとした後、
ツルトロフワ~って喉を通ります

その食感は目を見開くほどっ。

細く切られたインゲンのシャキシャキも良いアクセントですね

これは忘れる事ができない衝撃的な椀でした


はぁ…もぅ食べたくなってます(笑)
器も惚れ惚れするほど美しく、
露草のお椀(尚古堂 輪島塗)ということでした。
深い赤色とパール状に入る金色。
その渋さが、まさにお豆の椀に相応しかったです。
お造り
淡路の甘手鰈
煽り烏賊
唐津の馬糞雲丹
鰈は、さっぱりとしていて、脂っぽさがなく、上品なお味です。
こちらの方が後の烏賊や雲丹とのバランスが良いですよね。
この三品で起承転結していました

烏賊はびっくりするほど、ねっと~り濃厚です

これは、アミノ酸(寝かすこと)によって濃厚にしているのではなく、
大将の腕が光る逸品なのです。
新鮮な烏賊を見事にさばきます

は、お醤油ではなく、お塩をほんの少しつけていただきました。雲丹は、あま~くデザートのようでした

これからどんどん甘さを増していくそうなので楽しみですね

この器は、なんと古伊万里の染付。
艶やかで鮮やかな蒼と白のお皿で、刺身をより一層昇華させていました。
芸術です

炊き合わせ
紫に金彩の器でしたが、中に入るお料理を表面のお皿でも表していたのでしょうか?
小さな発見に胸を踊らせました

賀茂茄子
京都鷹ヶ峰の田鶴農園のお野菜。
いんげん豆も、田中唐辛子も。
じゅわぁ~と出汁を含んだ茄子を口にすると、思わず笑みがポロリとポロリとこぼれ出します。
しょっぱくなくて、でも薄味すぎず、どちらかというとしっかりお味を感じ満足感を得られる絶妙な炊き合わせでした

野菜が生き生きしている証拠

お魚が二品続くサプライズ

焼き物
若狭ぐじの頭
優しい黄色の皿は、伊賀焼の福森雅武
若狭ぐじのちり蒸し
淡い緑の皿は小林東五
ダブルヘッダーの登場には、
小躍り

したいくらいテンションがあがりました
(笑)。器の色というか…風合いとうのかな、も好みで見た目がキレイとは言えないぐじの頭が、この皿に盛られることによって、絵になるのです

過剰表現ではありませんよ!
そして、焼く&蒸すでは、全く別物になります。
焼いたぐじは、ゼラチンの力強さを感じるくらい濃厚でプリプリ。
蒸したぐじは、ふんわり柔らかくてとろけてなくなってしまうくらい優しい。
大好きな食材で、調理法を変えて食べ尽くすなんて、幸せこの上なかったです

食事
穴子のごはん
ぐじの出汁(梅干し入り)
大将おすすめの穴子。
十分に旬である穴子の旨味がご飯に出ていて、おかわりを



すまし汁は、先ほど食べたぐじの骨で出汁をとったもの。
そしてご飯は土鍋で炊き上げるので、
そう!最後の楽しみは…オコゲを食べること


軽く炙って醤油をさささっと塗り、海苔で挟んでくださいました。
パリッと期待を裏切らない食感と、
芳ばしいオコゲの香り…
美味しかったなぁ~

水菓子
宮崎マンゴー
丸々一つ分頂きたいくらい、
甘くてジューシーなマンゴーに癒やされました

まだまだ、名残惜しく…
三時間はあっという間に過ぎていきました。
季節の移り変わりをすゑとみさんと共に楽しみたいと思います。
ご馳走さまでした

霞町 すゑとみ (割烹・小料理 / 広尾駅、六本木駅、乃木坂駅)
夜総合点★★★★★ 5.0
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おはようございます。
お誘いいただきまして、
初のマクロビオティックを体験させていただきました
マクロビオティック=マクロビと言われていて、最近はメディアでも取り上げられていたり、
あらゆる雑誌やインターネットでも、耳
&目
にする機会も多いのではないでしょうか?
マドンナを始め、ハリウッドスターや海外セレブも取り入れている「穀物菜食」がメインのお食事
です。
基本は、玄米、豆、海藻、野菜などの植物&海産物を食べ、動物性のものはほとんど頂きません。
※食べてはいけないわけではない。
えぇっ?
じゃあ、どんな質素なお食事になってしまうの???
と少々不安もありながら、
いざお食事へ……

盛り付けをお手伝いしました
とてもいい匂いで、お腹がぐぅ~(笑)
さぁ~
出来上がりっ
想像していたマクロビオティックと全然違いました(笑)
揚げ物もハンバーグもスープもデザートも
たくさん
玄米はもっちり噛みごたえがあってバッチリ好みです。
噛むほどに甘みがましてきます
美味しいです
天ぷらは、カボチャ、大根、牛蒡でした。
立派なお野菜でシャキシャキ感がしっかり残っていました
牛蒡が美味しくて、何回もおかわり。(笑)
ハンバーグの写真がなく…残念ですが、お肉ではなくベジミート&雑穀で作られているそう
お肉っぽいというより…
ねっとり旨みがあるお好み焼きって感じがしましたよ
ジャガイモのスープには、モリンガパウダーをたくさん入れてデトックス効果を高めます


マンゴーゼリー
ちゃんと甘くてビックリ
癒やされます
全てのお料理が、噛めば噛むほどに旨みや甘みがじゅわぁ~っと感じられて、見事に
美味しくいただけました


玄米を続けたくなりました


良い機会をありがとうございます。
ご馳走さまでした
Android携帯からの投稿
お誘いいただきまして、
初のマクロビオティックを体験させていただきました

マクロビオティック=マクロビと言われていて、最近はメディアでも取り上げられていたり、
あらゆる雑誌やインターネットでも、耳
&目
にする機会も多いのではないでしょうか?マドンナを始め、ハリウッドスターや海外セレブも取り入れている「穀物菜食」がメインのお食事
です。基本は、玄米、豆、海藻、野菜などの植物&海産物を食べ、動物性のものはほとんど頂きません。
※食べてはいけないわけではない。
えぇっ?
じゃあ、どんな質素なお食事になってしまうの???
と少々不安もありながら、
いざお食事へ……


盛り付けをお手伝いしました

とてもいい匂いで、お腹がぐぅ~(笑)
さぁ~

出来上がりっ

想像していたマクロビオティックと全然違いました(笑)
揚げ物もハンバーグもスープもデザートも
たくさん玄米はもっちり噛みごたえがあってバッチリ好みです。
噛むほどに甘みがましてきます

美味しいです

天ぷらは、カボチャ、大根、牛蒡でした。
立派なお野菜でシャキシャキ感がしっかり残っていました

牛蒡が美味しくて、何回もおかわり。(笑)
ハンバーグの写真がなく…残念ですが、お肉ではなくベジミート&雑穀で作られているそう

お肉っぽいというより…
ねっとり旨みがあるお好み焼きって感じがしましたよ

ジャガイモのスープには、モリンガパウダーをたくさん入れてデトックス効果を高めます



マンゴーゼリー
ちゃんと甘くてビックリ

癒やされます

全てのお料理が、噛めば噛むほどに旨みや甘みがじゅわぁ~っと感じられて、見事に
美味しくいただけました


玄米を続けたくなりました



良い機会をありがとうございます。
ご馳走さまでした

Android携帯からの投稿

が大好きな彼女
から、























































































































