こんにちは。
猛暑が続いてますね

あぁ暑いっ
ほ~んと…
体力を奪われちゃってます…
ということで、美味しいお肉を食べて、美味しいワインを飲んで

体にも心にもスタミナ補給です




訪れましたのは、昨年オープンしたばかりの西麻布にある「うしごろ」さん

オープンしたばかりといってナメてかかると火傷しますよ

肉のプロフェッショナル加減が半端ありません

肉質、焼き方、食べ方…全てにおいて特上級です。
お洒落度もコストパフォーマンスも抜群

サービスにおいても、つかず離れずの気持ちよい接客

人気がでないわけがない…

そう!
青山の人気焼肉店「よろにく」の最強版と言われるのがよく分かります

ではでは…その内容ですが、
今回はお任せコースでお願いしました

まずは乾杯のシードル


(リンゴのスパークリング)
これがかなりツボなお酒で、スタートから気分上々



無添加、無農薬製法の為、甘いだけでなくて

とってもすっきりとした甘さで、後には林檎と樽の香りが鼻にすぅ~抜けます

なんとも品があるシードルで上質なお肉との相性はぴったりでした。
しっかりと冷やされた状態も、火照った身体を癒やしてくれます

ナムル
混ぜ混ぜして食べるのが、うしごろスタイル

キムチもたっぷり

こういうところも手を抜かないのは、期待が高まりますよね

レバ刺し
臭みなんて一切感じません

もぅ甘くてトゥるんトゥるんなんです(笑)
やられました…
これ、ユッケなんですよ

ユッケ。
うしごろスタイル万歳!
焼肉概念にはとらわれません。
この美しい赤と白のコントラストに
たっぷりと黄身を絡ませて…
………
「うぉいしぃ~!何これっ!!


」が第一声となりました

これは、ぜひ食べていただきたい。
このために訪れでもよいくらい

それくらい価値があります。
ザブトンの握り

焼肉店でいただくお肉の握りって何故かワクワクしちゃいませんか?
その期待通り…
脂が酢飯を包み込んで…そのまますぅーっととろけていきました

タン
今回、特別に出していただきました「うしごろ」自慢のタンです。
相当のこだわりをもっていらっしゃって、牛一頭から僅かしかとれないタンもとを使用されているのだそう

すでにメニューとなっているオリジナルのタンも絶品ですが、このシンプルなタンは真正面から「どうだぁ!」って挑まれた感じ(笑)
焼きは全てお任せします。
素人が出る幕はございません(笑)
味わうことに集中



半焼きで…さっぱりポン酢と共に。
柔らかな弾力と噛むごとに溢れる肉汁を思う存分に受け止めてください。
はぁ~至福の時

オリジナルの極みタン(マリネ)
先ほどのタンと同じ部位ですが、
驚くことに全く別な楽しみ方ができましたよ。
すでに、オリジナルの味がついているそうです。
しっかりめに焼き焼き。
こちらはレモンにつけて…
熱々を頬張ると、じゅわぁぁと…ジューシーで芳ばしくしっかりとさっくり歯ごたえがあります

これぞタンの醍醐味

わらじ肉(笑)
嘘ですよ…
薄切りサーロインは、男性の足くらいビックサイズ

という意味で。
さしの入り方がもぉ芸術

でしょ。
一枚ずつしか焼けないお姿は、
《お肉のレッドカーペット

》…なんて素敵なネーミングが授与されました

クルクルと巻いたら…
一口にパクりっといっちゃいます

とにかく…見つめ合って頷く…店員さんとも見つめ合って頷く…。
ただひたすら頷く…

肉質をしっかり感じつつ、何故にこんなに柔らかなのでしょう。
早くメニュー化を願う限りです。
うぅん…このためだけに訪れてもよいくらい。
※ユッケのときにも言っていますが…それだけ個性がしっかりしているということなのかな。
極上ハラミ
その名のプレッシャーなどものともせず…ヒレを食べているかのよう。
私はハラミの独特な噛みごたえが好きだったりするので、期待は裏切られた感じはしますが、いい意味で。
九条ネギのスープ
数々の素敵なお肉たちの切れ端を出汁にして作られているそうで、
さっぱり塩味ながら深みあるスープでした。
後半戦に向けて、ホッと休まる大事なメニュー

優しさを感じます。
シャトーブリアンの登場

姫には、やはりトリュフ塩をお供に。
噛む必要がないくらい繊細なお肉で、トリュフ塩といただくと甘みと香りがより一層引き立って、
その余韻は、余裕すら感じるくらい優雅さがあふれています

とっても満足度の高いお肉でした。
ラストスパートとして赤ワインをセレクト

正直…名前で決定

おもしろっ
日本のワインです。
大切に造られるワイン

ありがたく頂戴しました

このあとのお肉がインパクト強すぎで…記憶が曖昧に。(笑)
それくらい印象的だったのは…
これ↑…名物です

すき焼き風に生卵を絡めて食べる…うしごろスタイル

これ↓…最強です

つまんで、持ち上げれる

そんな最強の黄身に絡め…
さらに…
しつこいほどに絡め……
もちろん

一口で…
はぁぁ~…
ねっとり濃厚な黄身に、
生でも十分に美味しいザブトンが一緒になっているのですから、口の中はもぅ大変

《コクのある甘さ》を最後まで堪能できました。
一枚で大満足です。
最後のお肉はホルモンで

カリッと軽快な噛み心地

ホルモンってゴムみたいで、いつまでも噛み切れない悲しいことになりがちですが、これは違います

さっくりと気持ちよいくらいに、噛みきれるのです。
新鮮&上質な部位のみ扱われている証拠ですね~
ご飯ものは、リクエストにお応えいただきまして、うしごろスタイルのカレーを

お肉の旨みエキスたっぷりの欧風カレーは、ランチに出したら間違いなく人気者になれますね

そして…スープと思いきや…
テグタンラーメン(笑)
白濁スープとストレート麺がバッチリ合っていて、スルスルと食べ飲み干してしまいました

この季節には冷麺も気になるところですね。
それはまたの機会に

デザートは…選びきれなくて2種。
杏仁豆腐
マンゴーソースを掛けて…さっぱり
いただけました

さっくりとした杏仁豆腐なのでマンゴーでもあい、季節的にもよいかとおもいましたが、
個人的な好みを言うと、
もう少しむっちり感を出して、ベリー系のソースや濃厚なミルクソースか黒蜜などをかけて食べたら美味しいだろうなぁ~と(笑)
2つめはプリン

とてもシンプルだけど、
それがいいっ


なめらかな生地にほろ苦いカラメルがバランスよく美味しかったぁ~

よく食べ、よく飲み

愉しいひと時でした。
しばらくは元気でいられそう



味、サービス、雰囲気…誰を連れていっても恥じることなく、また大満足していただけることでしょう

どうか予約でいっぱいになりすぎませんように…
ご馳走さまでした。
焼肉 うしごろ (焼肉 / 乃木坂駅、六本木駅、広尾駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5
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