おはようございます。
年に数回しかない恵まれたタイミングで伺うことができましたぁ
フランス国家最高職人賞MOF受賞を若くして成したステファン・ガボリョー氏の来日に合わせて、
彼が監修するミシュラン星つきのレストラン
新宿ヒルトンホテル内「ル・ペルゴレーズ」へ伺いましたぁ

ヒルトンホテル二階
この扉を開けると広々としたゴージャスな空間が広がっていました。
そしてオープンキッチンには、
お写真のガボリョー氏がしっかりいらっしゃいました。
普段も素晴らしいと思いますが、
凛とした緊張感がキッチンやサービスフロアにあり、
やはりカリスマ的シェフがいると違いますね
さて、ドリンクは優秀なソムリエさんにすべてお任せしました
きめ細かい泡が立ち上ります
オーダーはアラカルトでcourse仕立てに。
前菜をカエル
、メインを小鳩
。
楽しみっ
アミューズは鰻の薫製でした。
パンは全三種類
そば粉パン、全粒パン、バケット
オリジナルで焼いているパンはあったかな状態で常にサーブしていただけて、ついついパクパク食べちゃいます(笑)
パリッと軽やかな表面感と中はむっちり詰まった生地感が本当に美味しかったぁ
バターには岩塩がそえられていました
前菜のカエル
フライされたカエルにレンズ豆とクリーミーなタルタルソースを絡めていただきましたが、
これが絶品
キリッと冷えた白ワインを合わせて…
鶏肉に近く淡白な筋肉質のお肉ですが、フライしてあるおかげでジューシーでホロホロと柔らか~
タルタルはあっさり酸味があって、
ホロホロお肉と、ほくほくレンズ豆を見事にまとめてくれていましたぁ。
また食べたいなぁ…
舞茸と牛肉のコンソメ
こちらの定番でもあるコンソメは、
一切淀みなく透き通ったスープ。
舞茸の香りが口を近づけなくとも漂います
香りを楽しみながら、うまみエキスたっぷりのスープを一滴残らず頂ましたぁ
鯛のロースト
皮はパリッパリにロースト
身は驚くほど、ホワッホワしてました。
バターソースの深みがありコックリしていて、全体のバランスがほんと絶妙
程よく重みのある赤ワインを合わせて…
メインの小鳩
小鳩とは思えないくらいのボリューム
これも目の前にきた瞬間、食欲をそそられる甘辛い芳ばしい香りがしました
そしてこの火入れ加減…大好きです

牛や豚では感じることがない…
舌にねっとりと絡みつく質感のお肉とその旨味
あまりにも美味しくて黙々と食べ、
骨のまわりも吸い付くようにしてキレイに食べてしまいました
大満足の中、なんと
ガボリョー氏がご挨拶にテーブルまでいらしてくださいました。
とにかく感謝の気持ちを伝えたくて…(笑)
デリシャス
セボ~ン…メルシーボク~
って言ったら…
き…奇跡的に通じました?
物腰やわらかく、優しい表情で握手と写真を。
またお会いしたいっ
さぁ、最後はデザート

キャラメリゼしたナッツの薄いプレートでバニラアイスを挟んでいます
私…好みの傾向として、アイスにはコリッやパリッやサクッというなにかしらの食感がミックスされているのが好きみたい
ベリーソースがまた味わいに変化をだしてくれました。
キャラメルナッツ&バニラアイスにぴったり
コーヒーと小菓子
最後までおもてなしがハイクオリティ
ですね。
どれをいただいてもおいしかったぁ
ガボリョー氏ご自身も…
そしてレストランも…
国やミシュランに評価されていることが何の偽りなく実感できます
貴重な体験でした。
ガボリョー氏不在の時も同じか…また伺いたいと思います
ご馳走さまでした

Android携帯からの投稿
年に数回しかない恵まれたタイミングで伺うことができましたぁ

フランス国家最高職人賞MOF受賞を若くして成したステファン・ガボリョー氏の来日に合わせて、
彼が監修するミシュラン星つきのレストラン

新宿ヒルトンホテル内「ル・ペルゴレーズ」へ伺いましたぁ


ヒルトンホテル二階
この扉を開けると広々としたゴージャスな空間が広がっていました。
そしてオープンキッチンには、
お写真のガボリョー氏がしっかりいらっしゃいました。
普段も素晴らしいと思いますが、
凛とした緊張感がキッチンやサービスフロアにあり、
やはりカリスマ的シェフがいると違いますね

さて、ドリンクは優秀なソムリエさんにすべてお任せしました

きめ細かい泡が立ち上ります

オーダーはアラカルトでcourse仕立てに。
前菜をカエル
、メインを小鳩
。楽しみっ

アミューズは鰻の薫製でした。
パンは全三種類
そば粉パン、全粒パン、バケット
オリジナルで焼いているパンはあったかな状態で常にサーブしていただけて、ついついパクパク食べちゃいます(笑)
パリッと軽やかな表面感と中はむっちり詰まった生地感が本当に美味しかったぁ

バターには岩塩がそえられていました

前菜のカエル

フライされたカエルにレンズ豆とクリーミーなタルタルソースを絡めていただきましたが、
これが絶品

キリッと冷えた白ワインを合わせて…
鶏肉に近く淡白な筋肉質のお肉ですが、フライしてあるおかげでジューシーでホロホロと柔らか~
タルタルはあっさり酸味があって、
ホロホロお肉と、ほくほくレンズ豆を見事にまとめてくれていましたぁ。
また食べたいなぁ…

舞茸と牛肉のコンソメ
こちらの定番でもあるコンソメは、
一切淀みなく透き通ったスープ。
舞茸の香りが口を近づけなくとも漂います

香りを楽しみながら、うまみエキスたっぷりのスープを一滴残らず頂ましたぁ

鯛のロースト
皮はパリッパリにロースト

身は驚くほど、ホワッホワしてました。
バターソースの深みがありコックリしていて、全体のバランスがほんと絶妙

程よく重みのある赤ワインを合わせて…
メインの小鳩
小鳩とは思えないくらいのボリューム

これも目の前にきた瞬間、食欲をそそられる甘辛い芳ばしい香りがしました

そしてこの火入れ加減…大好きです


牛や豚では感じることがない…
舌にねっとりと絡みつく質感のお肉とその旨味

あまりにも美味しくて黙々と食べ、
骨のまわりも吸い付くようにしてキレイに食べてしまいました

大満足の中、なんと

ガボリョー氏がご挨拶にテーブルまでいらしてくださいました。
とにかく感謝の気持ちを伝えたくて…(笑)
デリシャス

セボ~ン…メルシーボク~

って言ったら…
き…奇跡的に通じました?
物腰やわらかく、優しい表情で握手と写真を。
またお会いしたいっ

さぁ、最後はデザート


キャラメリゼしたナッツの薄いプレートでバニラアイスを挟んでいます

私…好みの傾向として、アイスにはコリッやパリッやサクッというなにかしらの食感がミックスされているのが好きみたい

ベリーソースがまた味わいに変化をだしてくれました。
キャラメルナッツ&バニラアイスにぴったり

コーヒーと小菓子
最後までおもてなしがハイクオリティ
ですね。どれをいただいてもおいしかったぁ

ガボリョー氏ご自身も…
そしてレストランも…
国やミシュランに評価されていることが何の偽りなく実感できます

貴重な体験でした。
ガボリョー氏不在の時も同じか…また伺いたいと思います

ご馳走さまでした


ル・ペルゴレーズ (フレンチ / 西新宿駅、都庁前駅、西新宿五丁目駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5
Android携帯からの投稿


































































車がないと移動が大変ですね(笑)











































































