こんにちは。
バタバタしていまして…更新が遅くなってます。
年末まで走り抜けそうな予感大

今回は、二回目の訪問となる予約困難で有名な人気フレンチレストラン「オギノ」

前回は9月末に伺いましたが、その時はジビエコースで楽しませていただきました

どのお料理も力強くインパクトがあって…
軸はしっかりあるのですが型にはまらない元気あるタイプ

食べていてドキドキワクワクしちゃいます

今回もガツンとお肉を食べさせていただきました

一階の個室
ライトのデザインが可愛らしかったのでパチリ

まずは、オギノで有名なパテを一口

味のパンチはしっかりと。
お腹が空いていたので嬉しいなぁ
そして…いきなりメインに突入(笑)なのです。
鳩はショコラサルミソースで

お肉は弾力が強くて、噛みしめるごとに感じるクセ(香り)と絡みつくサルミソースがぴったり

コレが食べたかったぁ

…と一皿目から大満足な気分です。
大正解なお料理!
レバーはサルミソースと相まって濃厚

レバー好きにはたまらない…
付け合わせのジャガイモは、シンプルでホックリほくほくが嬉しいのです

頭もちゃんとあります。
お手拭きとお水がでてくるので、手でつかんでしゃぶりつきます!
軟骨はコリコリ食べてしまいますよ~
続いて…二品目は…
今回一番のインパクトだったスープです。
フォアグラとトリュフのパイ包みスープ

しっかり目に焼かれたパイは、パリッパリ
パイに穴をあけると…
物凄い勢いで

トリュフの閉じ込められた香りがぶぅわぁぁぁぁ~~~~っとあたり一面に漂い夢心地

スープは牛のブイヨンで、さっぱりと旨味を感じさせてくれました。
トリュフやフォアグラを最大限に生かしたスープなのです

アッツアッツのスープにパリッパリのパイを浸し…頬張ると…
もぉもぉ…幸せの笑みがこぼれ…ほっぺたが落ちてしまいそう~



フォアグラだって
こんなに大きな塊で入っているんですものっ!
スープが美味しくないわけありません

まるで壺のようなダイナミックな大きさでしたが、キレイにペロリと頂いてしまいましたぁ。
心もお腹もたっぷりと温まった逸品でした。
冬のスープは癒しになりますね

続いては、ヤマシギです。
くちばしがピーンと長くてカッコいい

濃厚な内蔵のソースで頂きました。
ガーリックソテーされたキノコも香りよくて食欲増進


お肉自体は鳩よりも独特で個性的

しかも、頭が…コレまで食べてきたジビエの中では一番強烈で(笑)
不意をつかれて思わず「えぇっ」っと声がでてしまいました

お肉は好きですが、
頭は…好きなのか…どうなのか…次に持ち越ししておきましょ(笑)
クセになるかもしれません

さっぱりとミントの香るグラニテでお口をリセットしたら…
さぁ、最後のメインですよ~

キジとフォアグラのパイ包み焼き
カルバドスソース りんごのソテーを添えて…
キジのお肉はハンバーグのようにミンチ肉。
ふんわりとクセがあってジューシーです。
パイ&フォアグラ攻めですね

もちろん受けてたちましょう

って言いつつ…
実はパイって好んで食べない私


っがしかし、
不思議なことに…
オギノのパイは薄くて食感が良くて最後の最後まで楽しめましたぁ

大概、食べ過ぎると気持ち悪くなってしまうのですが、次の日もダメージなくヘッチャラでしたよ~

カルバドスソースは、パイ包みにぴったりだと思います。
アップル

とパイとフォアグラってniceな組み合わせですね。
今回は、新しい挑戦だったようなので、これから先ますますカルバドスソースの美味しさに磨きをかけていくのだと思います

フルーツのソース&お肉の組み合わせって、とても興味ありっ

ふぃ~っ、もぉお腹いっぱい~

と言いつつ…
デザートは選びきれず…
前回同様に2つオーダー(笑)
赤ワイン洋梨のコンポート ボジョレー風 ジュレと牛乳アイスを添えて…
冷たくてさっぱりとして、赤ワインの香りがさり気なく…
はぁ~癒される~

蒲郡ミカン クレープシュゼット
これこれっ、前回訪問したときに次はコレがあったら絶対頼もうと決めていたデザート

甘酸っぱさが心地良くて、シンプルな構成だからこそ、ミカンを引き立ててくれているように思います。
クレープ生地に甘酸っぱいソースと
つめたぁいヴァニラを染み込ませてパクリと…
お腹いっぱいっていうのは妄想だったのでしょうか…(笑)
軽くぺろっと食べれてしまいました

ハーブティーはポットでサービスしてくださいます。
何から何までビッグポーションが食いしん坊には、喜ばしい限りです

さすがに苦しいけど、
オギノにきたら、とことん胃袋を開放しなきゃ

納得&満足のご馳走でしたぁ

ありがとうございます。
感謝を込めて…ご馳走さまでした

また次回が楽しみです。
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