おはようございます。
久しぶりに母とランチをしました。


その場所は山梨のホテル。


初訪問ですが、エキゾチックなアジアンリゾートの雰囲気がとても素敵な「KONAYAホテル」です。
















ね、センスがよい♪




2階「TheBENJARONG」へ。




ダウンライトでモダンな空間と丁寧な接客。

客層も大人で心地良いざわめき。






ランチはパスタやハンバーグ、ドリア、ステーキ、魚のグリルなど幅広く、セットにサラダ&スープ&パンかご飯がついてきます。

そして1000円~の信じられないコストパフォーマンス!


今回食べたメインのノルウェーサーモンのワイン蒸しを撮り忘れるという失態…ですが、盛りつけも味付けも価格以上で大満足でした。




そして、追加オーダーしたデザート♪


母は桜アイスクリーム

すっきり上品な桜風味でした。


私はブルーベリークリームチーズアイス

こちらは濃厚なチーズアイスクリームで中にはクッキーのようなものも混ざっていましたよ。


ランチデザートとしては十分!
美味しかったです。



山梨でのランチって迷いがちだったのですが、次回からはKONAYAホテルが多くなりそう。

地下には人気の中華料理もあるようなので行きたいな~


ご馳走さまでした♪



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台風の雨風が強くて、怖かったですね。

まだ強風が吹いていますので気をつけて出勤&外出してくださいね~


さて、だいぶ間があいてしまいましたが…六本木「RRR」の続きです!



お料理は前の記事でご紹介したので、今回はフランスからのスペシャリストが選んでくれたワイン達をご紹介。





初めはシャンパーニュから。
テタンジェですっきりと。



白ワインから本格的にスタートです。

DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY-MONTRACHET 2009
ブルゴーニュ シャルドネ

ドメーヌ ルフレーヴはブルゴーニュの最も優秀で白を代表する作り手。


気品高く艶やか。
爽やかでフルーティーな甘さのアタックの後は、こっくりしたコクの余韻が感じられて、軽いだけのワインとは別格でした。






Chambertin Clos de Beze 2007
(シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2007)

ドメーヌ・プリューレ・ロックは徹底したビオデナミを実践している事でも有名。

味わいは、そうですね…私の印象はしっかりもの。

なまりや鉄を連想させたり、独自の個性が力強くあり、それが心地よい感覚。

ゆっくり時間の経過を楽しみたいワインでした。









シャンボール・ミュジニー[2007]年・ドメーヌ コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
hambolle Musigny [2007] Domaine Comte Georges de Vogue


最高級ブルゴーニュ赤ワイン。

ロバート・パーカー氏には最高評価の5つ星評価させ「深遠な色合いの最 も凝縮した尊敬されるブルゴーニュワインのひ とつ」と絶賛させ、マット・クレイマー氏には シャンベルタンにも勝る品格の高さがあり「シャンベルタンにも勝る品格の高さがあり 霊妙といいたいほどの清純なかぐわしさであり、多くのブルゴーニュ愛好家にとってミュジニーといえば、ヴォギュエの作を意味する」と激賞させたワイン。

味わいは、シルキー。
さらりと滑らかで特にきめ細かく酔いしれます。

果実味を感じてちょうど飲み頃だったのかふくよかでした。




Dom Perignon 2002
ドン・ペリニヨン2002

ロースト芳があり、最後に少し苦味を感じさせる主張をもったシャンパーニュ…酔いだしていたので確かではなく大ざっぱです(笑)


と、全てお任せでセレクトしていただき、ワインが好き&飲むのが好きな方々で楽しく美味しく時間を過ごす事ができましたぁ。ありがとうございます。

ここにはワインに詳しい方と来るとレストランの最大値を引き出せるのだと思います。

そんな場面でまた行きたいと思うお店に出会えました。

ご馳走さまでした♪




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おはようございます。 

もっぱらワインloveな私。

シャンパーニュ、白、赤、ロゼ…それぞれ気分に合わせて飲んでいますが、自分の性分上、あまり深入りするのが怖くて一期一会を楽しんでおります。

…が、向き合いだしたらやっぱり何十倍も楽しく美味しいのです。


今、ワイン好きの間で、そのコストパフォーマンスの良さに話題になっている六本木「RRR」へいってきました。




赤色が印象的なモダンな店内。



グラスで出来たシャンデリア。
気合い入ってます(笑)





まずは、シャンパーニュとアミューズ。

ムシムシした気候だったので、シュワッと軽やかなものを。

アミューズはポタージュのムースでしたが、コレがひんやり冷たくて…こっくりとぽってりと濃厚で美味し。

本日の一番!
また食べたいくらい。





※あとでリピートして食べていたのは内緒のことです。



一部のお料理をご紹介。



フォアグラのテリーヌ




色とりどりの野菜のテリーヌ




リヨン風サラダ

これはベーコンと温泉卵、チーズと葉野菜を和えていただきます。




ライ麦パンとマッシュポテト

ライ麦パン…みっちりしていて美味しかったなぁ。




メインは鶏と羊だったと思います。


この他にも、前菜盛り合わせを二皿いただき、たーくさんワインを飲みました。 



ワイン好きに嬉しいラインナップでおどろきのプライス。

ワインのご紹介は次回に…たっぷりと。





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こんばんは。

先週からロンドンに一週間ほど行っていました。


初めてのロンドンは全てが鮮烈でカルチャーショックでした(笑)

街も建物も乗り物も人も…どこもかしこもいちいち絵になる、本当に刺激的で毎日が充実してましたよ。




街は丁度、エリザベス女王の即位60周年のお祭りで、どこへいってもユニオンジャックとエリザベス女王で一色。


私が到着した日には、バッキンガム宮殿でポールマッカートニーなどのスペシャルライブや花火などで大盛り上がり!

生のポールマッカートニーが歌うビートルズはぶわぁ~っと鳥肌が立ちました。


今回は観光ではなかったので、ゆっくりお買い物やグルメを堪能ということはできませんでしたが、所々でパチリとしましたのでご紹介。



ロンドンには、Harrods、コンラン、BURBERRY、TOPSHOPなどの本店があり、規模が半端ではありません!

特にTOPSHOPはおすすめで、すごーく広い、とにかく広いっ!!

オリジナルだけでなく、ヴィンテージやバイイングアイテムがたくさん揃えられていましたし、ランジェリーや水着、ドレスなどもありました。

何時間もいられます(笑)




そして、やっぱり食べ物のことも…



あまーいケーキやパンも沢山ありました。

繊細というよりは、こってりずっしり甘いスィーツ。
でも見た目がとてもcute。



そして、夜のお楽しみは…


お決まりのフィッシュ&チップス…




ステーキだって、



スペアリブだって、




牡蠣や、



お魚も…


どれもてんこ盛り(笑)でガッツリ!




サマータイムで夜10時くらいまで昼間のような明るさなので、気分よく食べて食べて…飲んだのでした。


バタバタとあっという間に時間が経ちましたが、中身は凝縮されていて、すごーく楽しめました。


また行きたいと思える場所でした♪





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こんばんは。


今回は仲良しkazuちゃんとのお食事です。

kazuちゃんとは最近会ったばかりですが、もう長い間お互いにブログで知っていたものだから、会った瞬間から近くに感じています。

そして、話しをするほどに意気投合です♪


そんなkazuちゃんがよく伺っている「花とら」へ。


お店は代々木公園駅の近く。


この日もほぼ満席状態で、その人気がうかがえます。

接客も気持ちよいし、お料理も大満足でした。


まず、乾杯はkazuちゃんのオリジナルオーダーの焼酎を私も♪

お酒に強い私でも、濃いと感じた位の濃さ(笑)




楽しみのお料理は…


つみれ

手作りのむっちりした食感としっかりした餡のお味がお酒にぴったりではないですか!



海鮮サラダ

美味しい和風ドレッシングでサラダですら、おつまみとして頂けます!




お刺身盛り合わせ

どのお刺身も引き締まっていて、それだけでなく甘さをかんじる一番美味しい状態でだしてくれるのですね。

鮨屋ではないのに、こういうクオリティの高いお店は、貴重。




浅利の玉子とじ


少し大ぶりの浅利は身がぷりっとはじけていました。

優しい旨味が口の中に広がります。
おすすめの逸品!




酒盗とクリームチーズ和え

ねっとり濃厚なつまみ。
白ワインや冷酒とあわせても良いかも♪




明太子のレンコン挟み揚げ


ボリューム満点!
揚げたてが嬉しい。

シャキシャキて歯ごたえのよいレンコン♪


お酒もお料理も美味しかったので、益々盛り上がった一夜でした~。

ありがとうございます。


どれもきっちり手料理で美味しく、接客も気持ちよく、居心地がよく…


たくさんメニューがありますし、なんどリピートしても飽きないお店だと思います。


また行きましょうね~♪
ご馳走さまでした。





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おはようございます。

人気フレンチ「フロリレージュ」の続きです♪




鳩のお料理に続き出てきたのが、



鳩のお肉を使用したリゾット。

これがまた期待通りの美味しさ。
チーズのまろやかなコクがお肉のクセをほどよく包み込んで口の中で美味く調和されています。


そう、どことなく懐かしさを感じたのは、ドリアの味に近いからかしら。



デセールもしっかり。


ショコラシューと柑橘系のシャーベット。

ショコラシューを割ると、あったか~な…とろ~りチョコレートソースがたっぷり豪快にでてきて、思わずニンマリ笑顔です。

ピンクの花びらが可愛らしい柑橘系シャーベットはすっきりと清々しい爽やかなお味。


最後にはハーブティーとさくらんぼを。




噂通りでお料理、雰囲気、接客、料金、どれをとっても満足度が高く、食べ終わって…すぐにまた来たいと思える素敵で貴重なレストランでした。


ご馳走さまでした♪

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おはようございます。

とても人気でリピーターも多く予約困難なレストラン「フロリレージュ」へお誘い頂きいってきました。



ありがとうございます。




この日は結婚祝もかねての席でしたので、シャンパーニュで祝福&乾杯を…




アミューズはビールのアイスと枝豆でした。


奇想天外のスタートで、このあとのプレゼンテーションがどんなことになるのだろう?とワクワク期待しちゃいます。



定番のオリーブパン

鮮やかなパンはブリオッシュです。

生地は温かく、
食感は…そう!まるでフレンチトーストのような生地はじゅわぁぁ~っとした感じ。

オリーブの香りと塩気が一気に食欲を掻き立ててくれましたよ。




バケット

バリッとハードな印象で美味しいっ。
なくなるとすぐにおかわりを頂けます。

しかも毎回違うパンでこれまた毎回美味しい…




筍、鮑のソース

黒い長細くみえるのは手打ちパスタです。

バターとにんにく風味の鮑ソースは旨味がぐっと凝縮されていて、新鮮な筍の甘さによくあいます。




フォアグラ 

苺のピューレ、そら豆とサマートリュフ、イベリコハムの桜燻製と共にいただきます。

コレが本日一番のお気に入り!
とにかく組み合わせが素晴らしく私のツボ。



イベリコハムはこうやって運ばれてきまして、目でも楽しませていただきました。

香りもふわぁ~っと個室の中に漂います。





苺のピューレは甘酸っぱく、フォアグラのこってり感と合わせて…
そのお味は贅沢なデザートのよう。



イベリコハムは、とにかくその燻された香りが特徴的で、ハムとフォアグラの脂の旨さやコクを味わい、最後にふわぁ~っと燻製香が駆け抜けていく感覚で、ただの美味しいだけで終わることのない印象的なお料理でした。



このあと、鮪のお料理がありましたが、何故か写真がありませんでした…お話しに夢中だったのかな???





お肉のジュ、キャベツとともに。


これがとってもジューシー!
表面はカリカリッと中身はぷりっとじゅわぁぁ~っと。


シンプルに直球で味わえる素晴らしい火入れなのです。


これもまたお気に入りのお料理でした。





赤ワインも頂き上機嫌♪




周りからのおすすめ通り、とってーも満足なお料理。

どれもしっかり記憶に残ります。


全体の雰囲気は、
高級でゴージャスというよりかは、程よくオシャレでモダン…そして親しみやすく品があるという感じ。


色んなシーンで活躍してくれそうですし、通いたくなってしまう。

予約がとりやすいと良いのですが。




このあとも、お料理は続きます♪
ぜひお楽しみに~



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こんばんは。



さぁ、これでフィネスは最後の記事になります!



長々とおつき合いありがとうございます。





ワインがまだ残っていたので、チーズを少しだけ。


おすすめ頂いたチーズと、
スプーンに乗っているのはエポワス、
白いチーズは周りにマスカットの干し葡萄。




栗とオレンジの蜂蜜も添えて…

アドバイス通り二種類をいただいてよかったぁ。

栗はしっかりとしたクセを感じましたよ、初めてのお味!




チーズにも力を入れているようで、
種類が特別多いわけではないけど、1つ1つを納得したものでそろえている印象でした。


ここで、さらに食後酒を…(笑)



たくさん個性的なお酒があってなかなか選べない…ソムリエさんとご相談しながら冒険心で選ぶのがたのしかったりします。




お口直しは柑橘系でさっぱりと。



チョコレートとあまおうのミルフィーユ


数日前から苺が無性に食べたくて(笑)
なので迷わずこちら。

デザインも素敵すぎる。

パイ生地は固めでサクサクザクザクという主張のある食感がクセになります。





クレープシュゼットと二種類のバニラアイス

こちらもバニラアイスが全く違う味なのです。

しいていうならば、スッキリと濃厚という明らかな違い。

だけど、そのどちらもクレープとピッタリなのがまた面白かったなぁ。


こちらでパフェをつくってもらったら…どんなに美しく美味しいのだろう…とフスフスと願望が(笑)


そして最後は。




小菓子と紅茶。






お腹いっぱいなはずなのに、どれも手作りで個性的で口に運ぶのが楽しく殆どを食べてしまってました。


シェフはまだまだお若く、
だけれども経験と腕は一流ですし、
センスがキラリと光ってます。


これから益々進化を遂げて老舗フレンチに臆することなくどっしりと構えたレストランになることでしょう。
なっていただきたいです。


ご自分でも、今が100%ではない様子でしたので、次に期待したいなぁ~っと思っています。


嬉しい発見となりました。
ご馳走さまでした。




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おはようございます。
早速続きをupしちゃいます。


今年4月にオープンしたばかりの新進気鋭フレンチレストラン「フィネス」のお料理の続きです。





フォアグラのお料理。

お皿とお料理がアートでしょ。
思わず溜め息。


シナモンや八角のスパイスやキャラメルのソース、コンソメのジュ。

アートなだけでなく、様々なフレーバーが代わる代わる楽しませてくれるんです。

もう、それはフォアグラが大好物な私にとってみたら最高のパフォーマンス!



岩塩がアクセントになって、ぼやけませんし、これまたワインととてもお似合い。


この時、少し強めの塩気を感じましたが、あとでシェフとお話しした際に、「僕はアルコールにぴったり合う料理を提供したい」というようなことをおっしゃっていたので納得。




(味ではなく写真が)ボケてしまっていますが、これも美味しかった…。

ホタテとアスパラのお料理で、大きなホタテの火入れは抜群!

ぷりっと柔らかく中はしっとりレアでした。

クリームソースはリゾット仕立てになっていて、

ホタテやアスパラの甘さにこっくりクリーミーなコクと旨味をプラスしてくれて、なんて言うか…優しい気持ちになれる美味しさでしたよ。





ヒラメとタケノコ

皮はパリッと身は驚くほど弾力がありジューシーで肉厚。


一口でその料理がイキイキとしていることを感じれます。




鮑とタケノコ

贅沢にカットされた鮑は驚くほど柔らか…磯の恵みに酔いしれます、


ホタテのお料理と少しパフォーマンスが似ていましたので、続けてセレクトしないほうが良いですね。





1981年ボルドー


繊細なワインですが、私にとってはとっても貴重で素敵な出逢い。




そのワインをいかに楽しませてくれるのかが、ソムリエの腕の見せどころ。


グラスはリーデル「ブラックタイ」でした。

持ち手がブラック色した何ともモダンな姿で「美しき怪物」として、最高級ワインを最上級に美しく仕立て上げ…

その一方で劣ったワインは無惨にも欠点をさらけ出すというグラスということですが…


見事に魅力を引き出してくれたように思います。

その勢いはおちついているものの、まろやかさと豊さがあって…優しく包み込むように舌や喉を潤してくれました。

お肉料理は…




サマートリュフや野生のアスパラガスを力強い濃厚なソースで頂きます。





これ…色んな部位のお肉でしたが、もぉどこを食べても抜群に美味しく惚れ惚れ。

そう!このお皿がとても華やかで品があって見とれてしまったくらい。

キレイ…と感じ、美味しい…と味わい至福の時でした。



そして牛も少しだけ。



熟成肉です。
ボルドーのソースとともにいただきまた。


どちらのお肉も、
赤身のねっとりしっかりとした肉質を感じ、

さらりとした脂の旨味を味わい、

ワインと合わせると、さらに肉の力強さが増してぐんぐんと引き立つ余韻(フィネス!)。


大満足です。




あらら…ここでブログの写真貼り付け枚数の上限になってしまいました。

いつもだったら、省略しながら一気にupする時もありますが、今回は細かくupします♪




まだまだこのあともチーズやデザートが続きます♪

どうぞお楽しみに~









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こんばんは。


今年4月にオープンした注目すべきフレンチレストランが二軒あります。


一つは、銀座の地にできた「レカイヨ」。

こちらはオープンして間もなく伺いまして、安定した接客力と贅沢な空間演出にどっぷりと酔いしれました。

ますます今後が楽しみなレストランです。


そして、もう一つのレストランは、新橋にできた「ラ フィネス」です。



新橋の飲み屋街を抜けて!(笑)

新しいビルの地下にレストランはあります。


地下といっても、天井が高く、ゆったりしたテーブル感覚で窮屈さは感じません。




とても居心地が良かったです♪





テーブルセッティングを見て、そのセンスの良さがヒシヒシと伝わってきますし、実際にお皿とお料理が一つのアートのようでした。


その素晴らしい感覚があるからこそ欲を言うと、これに一貫したストーリーが感じられたら…(レフェルのように)、より魅力でしょうね。



本日のシャンパーニュ


エグリ・ウーリエ ロゼシャンパーニュです。


リストをみて、「エグリ・ウーリエ」を見つけて嬉しくなりました。

ジャックセロスと同じく注目を集めるRMのエグリ。

ぜひとも頂いてみたかったのです。


そう、ジャックセロスを口にした時の…あの驚き&衝撃…そして自身の感覚を再確認するためにも!



もぅ、それはまたもや驚きに満ち溢れていました。

ワインのこういう想定外なところがいつも楽しい。



グラスの縁に口を近づけただけで…

果実香、そしてロースト香が力強くぶわっと香るという洗礼を受けるのです…

この時点で、ジャックセロスに引き続き、ただ者ではない予感。

シャンパーニュというか…赤ワインかのようなアタック(笑)


口にすると…
香りのフルーティーさとはうらはらに、キリッと切れ味がよく、コクがしっかりしていて骨太。

そして、何よりも奥深く余韻が長い。


それって!?
まさに「フィネス」なのではないでしょうか。


…ついつい長くなってしまいましたが、出会えてHAPPYなワインでした♪


さて、シャンパーニュはバッチリなセレクト!

コレにあわせて頂くお料理のご紹介です。



アミューズ



最初に口にするお料理って特に大切だと思います。

私はこの中で…グッと引き込まれるワンスプーンがありました!

そこから、またさらにお料理が楽しみになれたのです。





二皿目のアミューズにおいても、記憶にしっかり残るお料理がありました。

それは…一番右の鮑の肝のクリームブリュレ。

キャラメリゼされたパリパリの表面。
中はヌチっと濃厚でとろけたフォアグラ。

甘さと塩気のバランスが絶妙!でシャンパーニュにとってもぴったり。


ついついゆっくり余韻を楽しみながらとなってしまいす。





自家製パン
手前がフランス小麦のチャパタ
奥が国産小麦のバケット


チャパタのむちむちっと水分を含んだ食感が面白かったです。




バターは二種類。
レモンの爽やかなバター
薫りよいモリーユ茸のバター

どちらも美味しいので、パン好きには
たまりません。

細かなところにこだわりをしっかりと感じますね。


お若いオーナーシェフだからか、妥協はなく前進邁進という感じ!

もちろん、荒々しいわけでなく繊細で品はあります。



注目したい&応援したい!そんなレストラン。



後半はさらに魅惑のお料理が続きます♪お楽しみにっ







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