おはようございます。
早速続きをupしちゃいます。
今年4月にオープンしたばかりの新進気鋭フレンチレストラン「フィネス」のお料理の続きです。
フォアグラのお料理。
お皿とお料理がアートでしょ。
思わず溜め息。
シナモンや八角のスパイスやキャラメルのソース、コンソメのジュ。
アートなだけでなく、様々なフレーバーが代わる代わる楽しませてくれるんです。
もう、それはフォアグラが大好物な私にとってみたら最高のパフォーマンス!
岩塩がアクセントになって、ぼやけませんし、これまたワインととてもお似合い。
この時、少し強めの塩気を感じましたが、あとでシェフとお話しした際に、「僕はアルコールにぴったり合う料理を提供したい」というようなことをおっしゃっていたので納得。
(味ではなく写真が)ボケてしまっていますが、これも美味しかった…。
ホタテとアスパラのお料理で、大きなホタテの火入れは抜群!
ぷりっと柔らかく中はしっとりレアでした。
クリームソースはリゾット仕立てになっていて、
ホタテやアスパラの甘さにこっくりクリーミーなコクと旨味をプラスしてくれて、なんて言うか…優しい気持ちになれる美味しさでしたよ。
ヒラメとタケノコ
皮はパリッと身は驚くほど弾力がありジューシーで肉厚。
一口でその料理がイキイキとしていることを感じれます。
鮑とタケノコ
贅沢にカットされた鮑は驚くほど柔らか…磯の恵みに酔いしれます、
ホタテのお料理と少しパフォーマンスが似ていましたので、続けてセレクトしないほうが良いですね。
1981年ボルドー
繊細なワインですが、私にとってはとっても貴重で素敵な出逢い。
そのワインをいかに楽しませてくれるのかが、ソムリエの腕の見せどころ。
グラスはリーデル「ブラックタイ」でした。
持ち手がブラック色した何ともモダンな姿で「美しき怪物」として、最高級ワインを最上級に美しく仕立て上げ…
その一方で劣ったワインは無惨にも欠点をさらけ出すというグラスということですが…
見事に魅力を引き出してくれたように思います。
その勢いはおちついているものの、まろやかさと豊さがあって…優しく包み込むように舌や喉を潤してくれました。
お肉料理は…
鴨
サマートリュフや野生のアスパラガスを力強い濃厚なソースで頂きます。
これ…色んな部位のお肉でしたが、もぉどこを食べても抜群に美味しく惚れ惚れ。
そう!このお皿がとても華やかで品があって見とれてしまったくらい。
キレイ…と感じ、美味しい…と味わい至福の時でした。
そして牛も少しだけ。
熟成肉です。
ボルドーのソースとともにいただきまた。
どちらのお肉も、
赤身のねっとりしっかりとした肉質を感じ、
さらりとした脂の旨味を味わい、
ワインと合わせると、さらに肉の力強さが増してぐんぐんと引き立つ余韻(フィネス!)。
大満足です。
あらら…ここでブログの写真貼り付け枚数の上限になってしまいました。
いつもだったら、省略しながら一気にupする時もありますが、今回は細かくupします♪
まだまだこのあともチーズやデザートが続きます♪
どうぞお楽しみに~
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