おはようございます。
毎回楽しみな「オギノ」でのお食事。
お肉のフルコースをガッツリと堪能します。
事前にどんな肉コースにするのかを妄想(笑)するのが楽しみです♪
今回は、前菜、スープ、内蔵系、膀胱包みの鶏、牛の赤身肉、デザート二品、カフェをいただきましたよ。
それでは…待ち遠しかった宴のスタートです。
定番のピクルス
パリパリ…サクサク…と歯ごたえ良く、酸味がしっかりしていて美味しいです。
前菜…これ、何だと思います?
フォアグラ!
…ではありませんよ~
イワシとジャガイモのクレープ ベーコンのカプチーノ トリュフ風味
というお料理。
青山の老舗フレンチ「ラブランシュ」のスペシャリテにそっくりな料理名(笑)
ですが、お料理自体は全くの別物でした!
ラブランシュはそれぞれの素材の個性がしっかりと現れていて調和している訳ですが、
オギノの方は、イワシのソテーをとても柔らかでモチモチとしたジャガイモクレープで包み…旨みをたっぷり感じるカプチーノでさらに包みこむ……
と素材の一体感を強く感じる一皿でした。
同じ名前で同じ食材で…全く違うお料理に出会えて、双方のシェフに感謝です!
続いては…今回一番印象深いお料理。
リードボーのバニュルスソース マカロニグラタン
手前にある2つの塊がリードボー。
白い塊が(笑)マカロニグラタン。
少量の内蔵料理と聞いていたので目の前に出てきたときのボリューム感には圧倒されましたが…
嬉しいっ。
甘さと酸味は軽いものではなくて、コクがあってリードボーのジューシー&こってりした脂感にぴったりと息が合っています。
今でも思い出してはニヤニヤしてしまうくらいお気に入りでした。
スープはヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)
クルトンとオリーブオイル、そして隠し味に洋酒が入っています。
内蔵料理のあとに、このつめた~いスープは癒やされますね。
洋酒ではなくて、なにかアクセントになるようなスパイスをさりげなく加えても美味しかったかな…。
膀胱包みは二回目になりますが、
ソースを変えて登場です♪
セップ茸のソース。
秋ですね。
サラリとしていますが、ぎゅっと濃縮されたソース。
パンで拭ってキレイに食べました。
お肉は限りなく柔らかでふっくらしていますので、もも肉が2つ!でも夢中で食べている間にあっという間にペロリと食べれてしまうんです。
今回は、大好きな料理だと再認識することができました。
さ…まだまだお肉、デザートと続きます。
お腹いっぱい?
いいぇ~!(笑)
いつもよりライトな印象ですよ。
思いきり食べられるところが、このレストランの魅力。
後半に続きます。
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