はあ アトピー症状がひどくなってしまった
そこそこ酷くなってきたので 地力で治そうと思ってたが
家族の薦めで 受診したのが ウンの尽きだった
まず貰ったのが 「エバステル」 そして CFSの治療的漢方薬 「補中益気湯」
後者は 前に飲んで効かなかったから飲まなくなって久しいもので
前者は 第二世代のヒスタミン抑制剤
この2つの薬品の相乗効果で 俺の皮膚炎は 通院前の3倍悪くなった
そのメカニズムは おそらくこのとおり
① エバステルの抗ヒスタミン効果で ヒスタミンの降圧作用が妨げられ
副交感神経の作用が減る 緊張が抜けなくなった
② 漢方 補中益気湯に含まれる 「甘草」の作用により 睡眠障害 血圧上昇が起きる
つまりたぶん この二つの薬は どっちも血圧を下がりにくく 血圧を上げる薬なんだね
本来アレルギー反応は ヒスタミンが患部の血流を促進し
アレルゲンに Ige抗体がくっついたのを 血液の流れに乗せて そのままアレルゲンを抱き込んだまま
体外に排泄するという 排毒のための反応であるのに
薬でヒスタミンを抑えるから 「患部の血流が悪くなり アレルゲンと抗体が体外に流れていかない」状態に
なってしまうのではないか
だから この薬を飲むと 薬が効く最初の数時間は痒みが止まるが
薬の作用が減弱してくると 患部に溜まったアレルゲンが さらなる痒みを引き起こす
痒みが増大していくんだ これをリバウンドとかっていうのかもしれない
漢方の7割に含まれるという 甘草という成分が 昇圧効果で 患部へのアレルゲンの蓄積を助長した
そんなこんなで ひどい状態になってしまった
CFSの症状に加えて このひどい皮膚炎
もう死んだ方が楽というレベルになってしまった
素直に人の言う事を聞くのも 命削るよね
もはやこの世はカオス
家族や医者のいう事聞いて悪くなっても だれも責任とってくれまへん
そもそも このCFSに使われている補中益気湯
効き目があるという根拠を ネットで読んだけど
症例22例に対し9人に 若干の改善が見られた という結果に基づいている
たったの 22人・・・
しかもその内の9人に 「若干」の改善が見られただけで よく読むとその22のうちの1人は
「若干悪化」してたりする
今年はじめにも アメリカでほとんどの患者に効果が見られたというL-カルニチンを
飲んでみたけど 体調が悪化したし
実験や研究データって母数が大事だなって実感した
大学の先生が言ってた「母数3000以下の統計は信用に値しない」ってのをいまさらながら痛感した
もう薬なんて俺は飲みたくない
自分で治す!!!!
でも障害年金貰うには 通院記録が必要だから効く薬が無くても通院しつづけなきゃいけない
このジレンマ
でも今回ので親も懲りたと思う 薬が合わなくて如実に悪化したのだから
先生もなかばお手上げだから 大病院にまた行く事になった
でもだからって 治る可能性は限りなくゼロに近い
検査ばっかして CTやMRIで被爆して 将来ガンになるリスクがどんどん上がってく~~(TT)
追記 薬のみ始めて悪化したけど
薬のせいかどうかすら分からないのが正直なところ。。。
もう体がおかしくなってるから 外から入ってくるものの分解や排泄も健常者よりはるかに劣ってる
のかもしれない 薬がわるかったのか 食べ物の何かが悪かったのか その両方か
感情的になっても意味が無いし 心を失っては元も子も無いね
すべての事 すべての人に感謝 (人)
とりあえず俺はいろんな人に迷惑を掛けすぎた
絶対に復活してみせます!!!!!!! とおもうの