昨日手話言語法フォーラムIN東北(青森市)へ参加して私の感想と批判等
1.手話を獲得する(人工内耳について.)
昨日手話言語法フォーラムIN東北で私から「人工内耳の事ですが、相応しくない文章を削除してほしい(←ろう児になった子供を見て可哀想ですが、大学病院の医師と聴者の両親で話して勝手に受け止めて勧めれる表現)」と発言がありました。宮城の友達と色々話してるうちに、講演者からの報告の国内と海外の違いがあって聞きました。ハンガリーは病院からの情報提供をしてると決まっています。(ハンガリーの手話言語法等の憲法)
①何故我が国の医師法の情報提供を出来ないのかと問題とは金(謝礼=人工内耳の会社から病院に渡す等)と枢密(ろう児になった子供の意思を聞かなくても聴者の親と医師の話し合って勝手に決める)の関わりとリハビリのフォローが出来ない等の幾つかの問題点があります。最後に私から手話フォーラムIN青森のアンケートを書いて出した。(※1:ろう児になった子供を見て暖かく見守って育つとは聴者の両親と大学病院の医師・耳鼻咽喉科の医者の連携として成長を見て時間を掛けてもいいからろう児の意思を聞くのを待った方がいいかもしれません。)
参考資料
人工内耳友の会(ACITA)http://www.normanet.ne.jp/ ~acita/
人工内耳あれこれ 冊子 紹介
http://www.normanet.ne.jp/ ~acita/info/arekore.html
最新版(PDF)<http://www.normanet.ne.jp/ ~acita/info/arekore3.pdf>を見たら「賛否」両論があります。(P.3)と日本の適応基準(P.6~P.8)です。
②何故20数年前に青年部(各地区青年研究討論会とか全国ろうあ青年研究討論会等)で人工内耳のテーマを討論しなかったのか?(昨夜秋田の友達とスカイプで話した。20数年前の青年部の先輩方はテーマを出せないままでずっと放置していたのか?)←私から青年部の先輩方(20数年前の青年部の人)に批判としてろう文化・ろう運動(3・3宣言)の破壊(医学発展の阻害)ですか?
ろう者は神様から与えたので決まっていますが、人工内耳は人間の手(医学=人工とは機械の欠格品<=不良品と同じ>←人権侵害ではなく、医学の反する考えです。)で勝手に押し進めるのは認めません。
医学の考えの人工内耳は100%確信できる技術としてうまくいかないとは人間のミスの大きいだと思います。これが人災の設計のミスの犯しの命を関わる問題ですから。
人工内耳をつけた口話主義としては0.1%か1%の成功率が低い。
手話でやり取りできるは100%としてはろう者である。
2.手話で学ぶ・3.手話を学ぶ
ろう学生を受け入れの問題点
※1:手話通訳配置 20分で交代(2名) ←大学・専門等の手話通訳配置での時間を調整できる環境作りを求める
※2:ろう学校の教師 50分
ろう者の教師なら問題ない。
しかし、聴者の教師の現状としては厳しい。フィンランドみたいに手話通訳養成学校(国立ではなく、全日本ろうあ連盟として土日の時間がある環境づくりを求めるのがベストだと思います。)を建設してろう学校向けの聴者の教師の育成制度としてはどうですか?
フィンランドは障害者のための通訳サービス法ですが、上限180時間を定まっていますが、時間をオーバーした場合は予算追加しては赤字になる恐れも支障にきたす事もあるかもしれない。
もし我が国の通訳サービス法なら消費税の中に福祉税(※3)として補足してはどうですか?
※3:福祉税=1994年(平成6年)2月3日、当時の首相細川護煕(日本新党)が未明に記者会見を行い、突如発表した新税構想のこと。基本的には消費税の税率を当時の3%から7%に引き上げ、福祉目的に充てるとしていた。
小沢一郎(当時新生党)と、斉藤次郎(当時大蔵事務次官。十年に一人の逸材と言われた)が導入を画策したとされる。
当時何かと深夜の記者会見を行っていた細川政権だったが、これはさすがに各方面にとって「寝耳に水」であり、政権内部はもとより国民からの反発も激しく、2月8日撤回。
当時非自民連立政権を組んでいた社会党には全く事前の相談がなく、新生党・日本新党と社会党の仲はさらに急速に悪化。結果同年の社会党連立離脱、自社さ(自民党・社会党・さきがけ)連立政権(村山富市首相)の誕生(と社会党の崩壊)へと繋がっていく。←なぜ国民から反発したのはマスコミを騒がしたせいで報道操作の原因の一つです。だからもう一度福祉税を復活する必要です。各党宛へと国民方へ理解を求める説明も必要で時間を掛けても構いません。もし各党の国会議員と国民が反発する人々は福祉国家の北欧(フィンランド等)へ行って暮らしてみてはどうですか?(これ<北欧型福祉国家>が福祉社会の勉強の一つの学ぶ環境をやる必要です。)
4.手話を使う(直接アクセス<手話で話す>・間接アクセス<手話通訳を利用する>)
1.間接アクセス、
最近問題を起きてる香川手話通訳派遣ですが、地域限定だけでは限界。(自立支援法=自民党の案)
例えば東京にある専門学校で手話通訳が配置したら派遣しなくても済ませる筈。
何故今まで全日本ろうあ連盟と厚生労働省と文部科学省と各党の専門部のパイプ(連携)の対策を何も考えていなかったのですかか?後回して放置していたのか?
2.直接アクセス
デイケア等はなぜ聴者と一緒にいるが楽しめないのかと雰囲気で手話を使わないのかと引っかかる。(今までの聴者のデイケアの考え方がなかったのか?それとも厚生労働省はろう者の老人の対策を何も取らないで聴者と思い込みがあったのか?聴者はもし老人難聴になったときは手話を使わない人が増えてるかもしれない。)
5.手話を守る
昨日最後にアンケートを出したとはDNNからの質問の内容を出した。全日本ろうあ連盟からの回答もなく1か月過ぎてもきちんと回答しなかったので対応が悪い。DNNのユーチューブの中から質問があった。(2012年6月12日江副さんからの全日本ろうあ連盟宛への質問をちゃんと見てから高田英一元理事長と全日本ろうあ連盟石野理事長及び理事からのきちんと回答できるようにお願いします。)
最後に私からのお願いしたいとは各党専門部(厚生労働・文部科学・総務等)と厚生労働省と文部科学省と総務省の人々に福祉国家北欧とハンガリー等の各国の福祉についての視察として勉強会をやって障害者に対しての配慮を求めて自立支援法を変わる法案と手話言語法等を公開できるように国民の対しての理解をお願いしたいと思います。
私はろう文化とろう運動の保護として3・3宣言の大切な事を発展出来る様にお願いしたいと思います

サッカー
と
野球
です)。