amebaのブログの中から人工内耳をしている子供の母親から質問ののコメント
人工内耳をしている子供の母親です。人工内耳を検索していて、こちらのブログに辿り着きました。
申し訳ないのですが、文章が理解できませんでした。
手話言語法と人工内耳はどのような関係があるのでしょうか?
我が家の子供は手話を獲得し、手話で学び、手話を学んでいます。それと同時に音声、書記日本語も身に付けつつあります。
手話言語法とは、補聴機器をつけない人の為のものなのでしょうか?
私から答え
手話言語法と人工内耳はどのような関係があるでしょうか?と質問の答えは健聴者の理解を深める為の関係があります。
将来ろう児が生まれたら両親の判断ではなくろう児の本人次第の気持ちの判断で決めることです。
何故か親に勝手に押し付けるのは良くないことです。(5・6年前の話ですが、私の後輩のろう者の悩みの相談がありました。=人工内耳手術を受ける前と受けた後で心のケアが治っていない)
手話言語法とは補聴器をつけない人の為のものでしょうか?とは違います。
手話言語法とは・・・・
去年夏、「改正障害者基本法」が衆議院参議院とも全会一致で可決・成立しました。「全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と定められ、手話が日本でも法的に言語として認められたのです。
このことはろう者にとって大きな一歩です。しかし、ろう者がこの「機会の確保」を確実に得るためには、手話が言語としてろう者に活用されるための具体的な施策が必要です。つまり、そのための法律が「手話言語法」なのです。
改正障害者基本法の理念をしっかりと社会に反映させる為にも、手話が言語として認められる法律を作りましょう。
言語とは・・・・
例えば、ふだん私たちが何気なく使ってる日本語(音声言語)を考えてみましょう。日本では当然日本語を獲得するための環境が自然にでき上がっています(①)。ここから、まるで木の葉が生い茂り果実が実るように、獲得した日本語でさまざまなことを学んだり(②)、日本語をもっと学んだり(③)、日本語をもっと自在に使いこなすことが出来るようになります(④)。そしてその日本語をしっかり大地に根ざし、普及され、保存され、研究されて守られています(⑤)。
みんなで作る手話言語法のパンフを売っていますが、近くのろうあ協会(又は聴覚障がい者協会)へ行って購入して読んでみればわかります。パンフは500円です。
手話言語法パンフについてはHPを見て分かります。(http://www.jfd.or.jp/2011/10/22/pid7175
)
あなたがもしどうしても取り寄せたいなら全日本ろうあ連盟へFAXを送って下さい。
amebaのグルっぽの中から見たら集まれ!人工内耳!!の人数は154名です。
ミクシィのコミュニティの中から見たらビバ★人工内耳(学問、研究)の人数は375名ですが、あんまり何のために研究してるか理解できません。
ろう者よりも人工内耳の方が下ですから。(人工内耳の人数は少ないと思います。)
一昨日の夜、友達とメールやりとししたのでちょっとネタを出しますから。
「人工内耳では難しいよ~。
生まれつきの人は出来ないよ。
中途の聴覚障害者になった場合は手術して出来るみたいやけど。
障害は治らないからね!
簡単にしたら無理だよ~」と内容で僕もそう思います。
何故人工内耳は生まれつきで人工内耳を受けるわけがないのにいきなり受けるとは聴者の両親の考え方と大学病院の医者の考え方が甘くてアホですから。←私からの発言は撤回致しません。
先日の私からの発言は言い過ぎたかもしれないが、これから手話言語法(仮称)の事と人工内耳の事の区別を切り離して、手話言語法を絞って討論したほうがいいかもしれない。
最後に私からろうあ連盟の理事方と手話言語法(仮称)フォーラムin東北で参加した人々に向かって言い過ぎたので混乱してしまったので素直に謝りたいので本当に申し訳ありませんでした。
ごちゃごちゃになったままでなかなか手話言語法をまとまることが出来ないままで政府へ提出出来なくなると何も出来ないと極めて困難になると思いますが、人工内耳の事を切り離した方が望ましいと思います。
もう一度言いますが、国内での手話言語法等の法案をきちんと綺麗にうまくいけるようにお願いしたいと思います。
私から人工内耳をしている子供の母親方に向かって、手話言語法(仮称)の勉強会で討論して頂ければどうですか?