今日は、陽が差している札幌です。
でも、今週末から一気に冷える。気をつけなくちゃ。
今日の題名、メッセージの難しさ、「言葉の難しさ」と言う事です。
友達を励ます時、慰める時、勇気づける時、どういう言葉だったら
相手に伝わるか、難しいところです。
病気になった人に言う言葉は、相手が前向きなら「安心した」
とかいえますが、そうでない場合はどうしよう?
かおりんの好きな言葉でいうかな。
「晴れの日もあれば、曇りや雨、雪の日もある。
嵐の日もあるかもしれない。けれども、いつまでも雨の日が続かないのと
同じように、人生にあっても、必ず暖かな陽光がさんさんと降りそそぐ
日が来ることは間違いない」
絶対に「自分はもうだめだ」と思ってはいけないし、今どんな境遇に
あったとしても、絶対強くなると信じています。
「強くなければ、悲しみさえも栄養になる」
悲しみを糧にして、もっと大きな自分になってもっと素敵になればいい。
悲しみ苦しんだこそ、そうなれると信じている。
あとは、相手がこの言葉をどう受け止めてくれるかに
かかってると思います。
悲しみのどん底にいる人にかける言葉はなかなか思い浮かばない、
うまく言えないけど、言葉は「言霊」だから
心を込めて一生けん命言ったら、心が通じ合うことを信じています。
今は、こうしてブログや携帯、いろんな場所からメッセージを
送れます。気をつけて欲しいのは、主語と述語をはっきりさせること。
いつ・誰が・どこで・どうして・どうなったか?を
きちんと文章にしなければいけないなぁと思います。
時にはぶっきらぼうな言葉だと、こちらの本意とは別の意味で
伝わってしまいます。不本意な結果にならないように、普段の言葉遣いも
気をつけたいものです。
「己の欲せざるところ、人に施す勿れ」という言葉がありますよね。
意味は自分が好まない事は、きっと他人も好まないことであるから
他人に向かって実行してはいけない。という意味です。
これは違う言い方でいえば、それをしたら、不本意な結果として
自分に返ってくるとも受け止められると思う。
だから、普段から「言葉」の大切さを知っておきたいなぁと思います。
いつものポン酢で食べるスタイルから、イタリアン風に。
野菜キャベツ・えのきだけ・椎茸・ピーマン・ブロッコリー。
それにベーコン、ソーセージを加え、塩・こしょう・ブイヨンを少し。
その上にトマト缶を半分、シュレッドチーズを加えて
タジン鍋で蒸します。
チーズがいい具合にとろとろで、おいしかったです。
トマト缶のトマトの酸味と甘さが野菜に移っていました。
たまには違う嗜好もいいですね。