麻酔科の先生の説明も聞き、もらった冊子も読んで、無痛分娩について下調べをしました。順天堂医院の場合、陣痛がきて、ある程度痛みが強くなり、もうだめ〜という状態になってから麻酔を打ちます。痛みが弱いうちから打ってしまうと分娩が長引いてしまう可能性があるため、ということでした。その後は、痛いと感じたら自分でボタンを押して麻酔を入れることができ、自分で麻酔の量を調整するということでした。アメリカやブラジルで無痛分娩を経験した知り合いは全く痛みを感じず、いきむ際もどうしたらいいかよく分からなかった、などというふうに話していたのですが、そんなことにはならないと言われたので、外国より麻酔の量は少なそうです。
そして39週2日目の明け方…寝ていたら、なんだか生暖かい感触が…
!!それまでくしゃみをした際など、大きくなったお腹の圧迫もあって尿漏れすることはありましたが、これはまさにお漏らしの感覚!!!うそー
と思いつつトイレに走り、夫には黙って、夫の出社後にシーツを洗いました
。…が、朝ごはんを食べつつ、もしかしてあれが破水だったりしたらまずくないか…??と思い始めました。でも破水にしてはその後全く出てこないし…。。ですが、母親学級の際、破水か尿漏れか分からなかったら病院に必ず行くこと、と聞いていたので、念のため診察を受けることにしました。
と思いつつトイレに走り、夫には黙って、夫の出社後にシーツを洗いました
。…が、朝ごはんを食べつつ、もしかしてあれが破水だったりしたらまずくないか…??と思い始めました。でも破水にしてはその後全く出てこないし…。。ですが、母親学級の際、破水か尿漏れか分からなかったら病院に必ず行くこと、と聞いていたので、念のため診察を受けることにしました。産科では、初めて男性の先生でちょっとやだな〜〜などと思いつつ、内診台に座りました。検査薬か何かで破水しているかどうか調べるようです。検査薬はいくつかあるようで?1つ目の検査で、「うーん反応しないね、違いそうだねぇ」と言われ、安心したのもつかの間…!2つ目の検査薬で、「あれ、あっという間に反応したね。これは破水だねーー」という声が!!えぇーーうそーーー
心の準備が全くできていない……!!というか荷物も何にも持って来てないー
!

心の準備が全くできていない……!!というか荷物も何にも持って来てないー
!そんな私の焦りにはおかまいなく、助産師さんが車椅子をもってやってきました。えっ…歩けますけど…と思ったら、破水した場合にはさらに漏れないように、歩いてはいけないとのこと。そのまま入院とのことで、病棟の陣痛室まで連れて行かれてしまいました
。
。続きます。