とっても久々の更新になります!
それなのにこんなテーマで残念ですえーんが、忘れないように書いておこうと思い立ちました!誰かの参考にもなるかもしれないしうーん

ただ、感染してしまった記録なので、感染予防の参考にはならないと思いますが。

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

1日目

娘が発症する前の日、保育園ではとある体験イベントがあったようで、娘はとても楽しんできた様子でした。娘が通う保育園は、このご時制でも、できるだけ子どもたちの体験や行事を制限せずにやってくれる、ありがたい保育園です。コロナが始まってもう3年目、いつまでも制限していたら、何もできないまま幼児期が終わってしまうので、私はそんな保育園と先生方にとっても感謝しています。

さてその翌日…時差出勤の夫に任せて私は早く出勤する予定だったので、一緒に寝ている娘より早くベッドを出ました。その時、娘が「手が痛い!」と言ったので、間違って私が起きる時に手を踏んでしまったかな、ごめんね〜と思いながら起きました。

その後夫と起きてきた娘はいつもより元気がなく、膝掛けにくるまったままでしたが、あまり気にすることなく家を出たのでした。

家を出て歩くこと数分…旦那から電話がかかってきました。
「なんか身体が痛いって泣いてるんだけど。熱もあるよ、これやばいんじゃない!?」ガーン

それを聞き、急いで家に戻りました。娘を抱きかかえると、確かに熱い!この時点で熱を測ると、37.5度くらいでした。そして身体が痛いとなると、こ、これはもしや…アセアセアセアセアセアセ

とりあえず小児科に行くしかない!と小児科に電話し、発熱していることを伝えて出かけたのでした。

娘はもうかなりぐったりです。
小児科に着くと、いつもとは違う入り口の感染症外来の入り口で待機するよう言われました。
そこはパーテーションと、その上もビニールカーテンで仕切ってあり、他の患者としっかり分けられています。

診察まで入口で待つよう言われ、検温すると、体温は上がって38.5度ガーン
しばらくして診察室に入ると、いつもの先生がヘアキャップ、エプロン、フェースガードなどの完全装備で待っていましたびっくり。娘はいつもの先生と分からなかったようで、しきりに「ダレ?ダレ?」と聞いていますニヤニヤ。それに対し、いつも面白いことを言ったりやったりして和まそうとする先生は、
「福山雅治です!」
びっくりびっくり
娘はもちろん福山雅治なんて知らないので、ポカーン…

すべった先生は、「て、テレビに出てるひとだよ〜」とダメ押し。
ゲラゲラゲラゲラ

場を和ませることに失敗した先生は診察を始めます。喉はあまり赤くないようです。うん、娘も喉は痛くないって言ってた。

その後、有無を言わさず検査開始。えっ、もう検査するの?心の準備が…と思う間もなく、入口で、外に向かって座らせるよう言われ、鼻をぐりぐり。鼻検査が嫌いな娘はここで大泣きえーん。注射は平気なのにな…。しかしここでPCR検査やってくれるの?と思っていたら抗原検査とのことで、あっという間に陽性が言い渡されてしまったのでしたえーんえーん

ええ〜心の準備ができてない…。
看護師さんからは、リーフレットを渡され、「娘ちゃんは今日から10日間が自宅療養期間、お母さんがお世話しますよね(←いや旦那の場合もあるよね、実際私だけどえー?)、そうすると自宅待機期間は10日にプラスして7日間です。お父さんは別室でしっかり分離して感染対策をすれば7日間の待機期間になります。」と言われ、衝撃滝汗滝汗!!

えっ、、いまから17日も出勤できないの?まずい…、、という気持ちばかりが先立ちましたガーン。ごめん、娘よ。やっぱりつい周りの迷惑を先に考えてしまいますショボーン

そんな私を見て、娘をめっちゃ心配していると思った先生が、「大丈夫だよ、お母さん。今日もこの子で5人目だから(まだ開院1時間しかたってません)。ごろごろ出てるから。ただの風邪だと思って!」と励ましてくれましたお願い。(ただの風邪ではないと思いますが。)

なにか心配な事ありますか?と聞かれたので、先日週刊誌で、後遺症の怖さを読んでいた私は、「後遺症が心配です…」と伝えたのですが、それも「心配しなくていいよ!」とのこと。まぁ、今はそれしか言えないよねショック。分かってるけど聞いちゃった。

子どもは感染した子が川崎病になったとか、恐ろしいニュースを以前見ていたので、万一そんなことになったら…という気持ちでした。

そんなこんなで病院を後にしようとすると、外にはもう一組親子が既に待機していました。それを見た娘、「あ、Nちゃんだ!」。えガーン、同じ保育園の子かな…?「そうだよ!」。

ということで、おそらく2名感染したってことかな…と思いつつ薬をもらって帰りました。

まずは保育園に電話をすると、保育園所属の看護師さんが出てくれました。看護師さんは、自宅療養期間や、同居家族の待機期間について教えてくれたんですが、私が待機期間は17日間になると言われたと伝えると、「ん?7日で大丈夫ですよ。」とのこと。

よく聞くと、区役所の担当と保育園がコロナ対策について協議した際、同居家族は、別室分離でなくても、マスク、消毒、換気などの感染対策をしっかりすれば、7日間の待機期間でよいとのことでしたびっくり。えー、それだと全然違うじゃん滝汗

小児科に電話して、聞いたことを伝えると、「区がそういうならそれでいいかもしれませんが、しっかり感染対策をするのはなかなか大変かもしれませんね…キョロキョロ」という説明でした。

その後、小児科の先生が言っていたことが正しいことがよくわかるのですが…ショック、この時の私は、なぜかうつらない自信満々で、その後職場には「子供は10日間、私は7日間の自宅待機となるので、10日間はテレワークにさせてもらいますビックリマーク」と連絡したのでした…ショック

今思うと、なんであんな根拠のない自信があったのか、本当に不思議です。自分が感染するまでは、やっぱりどこか自分とは関係ないもの、、という意識があったのかな。

でもまぁ、だから今まで過度にコロナを心配せずに過ごしてこれたので、それは悪いことではないのかもしれませんがうーん

娘はその日、全く元気がなくほとんど寝て過ごし、夜中にはかなり高熱が出ますぐすん

2日目に続く…