こんにちは!
今日もブログ見て頂き有難うございます!
僕の知識が少しでも、このブログを見て下さる方にプラスになればと思います
前回はブログで【自己受容】について書かせて頂きました
ありのままの自分を受け入れる
という事です
今回は自己受容する際の方法を一つ紹介させて頂きます
前回の記事では自己受容とは自分の存在を受け入れること
と書きました。
それは
「being」
を受け入れる事なんですが
どういう事かというと
自分の感情をきちーんと受け入れるあげる
そしてその感情をしっかり感じる
という事なんですね
これが自分の心の土台作りになっていきます
めーっちゃ大事です!
僕はもうこれでいろんなスキーマがとれてすごい楽になりました
しかし、感情を受け止めるにも
心の器が必要になっていきます
この心の器が成熟していないと
自分の感情を受け取れないんですね
だから、過去のトラウマとか中々、受け入れ難い感情もあると思いますので
それはゆーっくりでもいいんで焦らず自分のペースで行ってみて下さい
ちなみに、僕は小さな頃に父親を亡くしていて、
けど、子供ながらにしっかりしなきゃと
男なんだから強くならなきゃと思い
ずっと自分の感情から目をそらしてきました
するとね、今思えばどこか自信ない雰囲気だったし
別れる事への悲しみにめーっちゃ弱くなります
感じたくないから、避けようとしてしまうんですね😅
感情というと
喜び
ワクワク
愛しい
充実感
といった、ポジティブのイメージの感情だけでなく
悲しみ
不安
孤独感
絶望感
寂しさ
など、どちらかというとネガティヴなイメージを持つ感情もあります
心の器がしっかりしていないと、
僕の例みたいに
このネガティヴな感情から逃げようとしてしまうんですね
そして、完璧主義な人や自分に厳しくしてしまう人は
この感情を許してあげれない人が多いんですね
だから、この感情を感じてもみてみぬふりしてしまうんです
それで行き場のない感情をアクティングアウトして解放してしまうんですね
ちなみに
アクティングアウトには"怒る"というのもあります
会社で貯めに貯めた、感情を
家庭内で怒りや横暴な態度をとる事でアクティングアウトする
人間関係編②にも書きましたが
アクティングアウトは非常に不健康なストレス発散方法です
それにアクティングアウトしても根っこの部分は解消しないんですね
成長してないので、また同じ事が起こった時に同じ事をしてしまいます
なぜかというと、そもそも怒りって感情じゃないんですね笑
これ衝撃じゃないですか!?笑
僕は最初知った時びっくりしました!
え!?って笑
これはアドラー心理学にものってますね
怒りは第2感情と言われていて
第1感情を隠す為に、生じるんですね
要は、相手に失礼な態度を取られたり
ひどいことをされた時に怒るのは
怒りという感情が働いてるんではなく
その前の第1感情
ここでいうと
失礼な態度を取られたり、ひどいことをされた時に感じる
みじめな気持ちや、悲しみ、残念、劣等感
と、いう感情を自分が
受け入れる事が出来ず
認める事が出来ず
怒りとして発散して隠すんですね
その裏にある第1感情を味わう事を避けるんですね
そして、無理やり捻じ曲げようとするんです
しかし、これではいつまでたっても心の成長はありません
しんどいかもしれません
向き合いたくないかもしれません
それでもあなたの感情を受け入れてあげて下さい^ ^
少しずつでいいんでね♬
悲しかったら、悲しいよね〜て内なる自分に囁きかけてあげて下さい
残念だったら、残念だよね〜って囁きかけてあげて下さい
そして、しっかり感じて、味わって下さい
僕は最初めちゃくちゃ涙が出ました
ずっとずっと我慢してたものが解放されたんですね
もうね、
すっごい楽になりました
あー、別にこの感情を感じても良かったんだ〜って
こうやって感情を感じていけば
アクティングアウトに依存する事もなくなるし、
本当の自分を知り、本当の強さを得る事が出来るようになっていきます
自分の感情を受け入れてあげれると、自信がついてきますし、どんどん心が強くなっていくんですね
それはまた次回、分かち合いさせて頂きますね^ ^
今日も有難うございました!
それではまた^ ^