こんにちは!
今日は昨日に引き続き、インナーペアレントの話です
昨日、インナーペアレントは幼少期からの親からの影響が大きいと書きました
ものの見方が変わるからですね
逆にインナーチャイルドの方も親からの影響はめっちゃデカいです
どういことかと言うと
自己受容とは、自分の感情を受容してあげること
だと以前書きましたね^_^
自己受容①
自己受容②
すると、心の中に安心感が生まれ、少しずつ自分を肯定出来る様になり、自分にめちゃくちゃ自信もついていきます
けど、こんな心理学を学ばなくても
自分に自信があって、自分に軸がある方っていますよね?
僕もどうしてあんな自分を持てるんだろー?てずっと思ってました
けどね、そういう方々は幼少期の頃に親から受容されてるケースが多いですね
そうでなくても、どなたか憧れる師匠や先輩みたいな人に出会ってるはずです
そういう方々に
成果ではなく
being
つまり存在を受け入れられ、愛されてたんです
成果が出たら褒めてあげるのではなく
存在そのものを愛して受け入れてあげるのが大切です
悲しい事があって泣いていても
泣くのを怒るのではなく
悲しいよね、
泣きたいよね
と感情を受け入れてあげる
例えば欲しいものが買って貰えなくて泣きじゃくってる子も
しかるのではなく、共感してあげた方がいいです
そういう方々は大人になってからも、自分に軸があって自信に溢れています
失敗しても自分には戻ってくる場所がある
という安心感が無意識に刻まれてるからなんですね
僕が尊敬している
中島薫さんて方も
少年期の頃はかなりはちゃめちゃだったらしく
毎日を楽しく生きてたみたいです
それで学校の通信簿がすごーく悪くなってしまった時があって
それを親にみせた時
普通、怒られるか残念そうな顔するじゃないですか!?
けどね、
中島薫さんの親は違ったんですよ!
その通信簿みて
「この担任、あなたの良いところぜっんぜんわかってないわね」
て、言い捨てたみたいです笑
これ凄いっすよね
そんなん言われたら
日々、そう接して貰ってたら
そりゃ自己受容されて無敵モードはいりますわ笑
僕の大好きな映画「ビリギャル」でも、似たようなシーンがあります
父、学校の先生
と
母、坪田先生
の教育観の違い、
意識してみてみて下さい
どちらが子供が力をより発揮出来るようになるか
客観的にすぐわかると思います
それをあなたは自分にやってませんか?
大丈夫ですか?
前にも書きましたが、大人の特権は自分で自分を再教育出来ることです
あなたの、もっとこんな自分になりたいってイメージ
なれますよ
今からでも
必ず
今日も応援してます
それではまた^_^