こんにちは!
今日もまた書かせて頂きます^_^
最近、周りの事がすごく順調に進んでます。
それも自分の心に従って、行動しているからだと思います。
この好調の流れをブログを見て下さった方に少しでも分かち合えるように、オーラ込めます笑
今日のテーマはインナーチャイルドについてです。
前回の自分の感情を受け入れると言う自己受容に、大きく関係します
心の安全基地を強化する
自己受容①
自己受容②
実は、僕たちの心の内側には
インナーチャイルド
と
インナーペアレント
という2人がいます
その字の通り、子供の自分と、親の自分を指してるのですが
インナーチャイルドは自分の本音の部分だったり、感情の部分だったり、めちゃめちゃピュアな内なる子供の自分なんですね
それに対して、インナーペアレントは内なる親と呼ばれてるもので
そんなインナーチャイルドを見つめる自分です
この見つめる自分=もっとも身近な存在=もっとも味方になって欲しい存在
なんですけど、
このインナーペアレントがインナーチャイルドを批判的にみてしまうとすっごい心細くなってしまいます
例えば、何かつらいことがあって悲しんでると
自分はもう大人なのに、男なのにメソメソして、なんて情けないんだ
とか
かっこ悪いなー
とか
女子力がない自分はダメだな〜
とか、
仕事を何年もやってるのに、こんなミスしてしまってダメだな〜
と、なってしまうと自分で自分をキ 傷つけてしまうんですね
するとね
インナーチャイルドがすみっちょの方でメソメソ泣いてるんですよ😭
でもね、インナーペアレントがそれみてまた怒ってるか
見て見ぬ振りしてるんですね
それで、心の奥の所がずーっとツライ思いしてて
僕らもなんだか不安感に晒されたり、妙な寂しさを感じてしまいます
これが自己受容出来ていない状態です
だから、どんどんツラくなって負のスパイラルに入ってしまいますね
これ、ほーんとにツライんですよ
前の僕は完全にこれでした笑
こーいうタイプは完璧主義の方に多いですね
完璧じゃないと、ダメだー!!!
ってなってるんです
でもね、完璧じゃないといけないのなんて
ただの妄想なんですよ笑
それはその人の色眼鏡でこの世界をみてしまってるんです
ようはスキーマがかかってるんですが
それはまたお話しします
インナーペアレントは幼少の頃の親からの影響がめちゃめちゃデカいんです笑
僕の場合は親にめっちゃ愛されてて、
凄い褒めて貰えてたんですけど
それが逆に良くなかったんですね
無意識の中で、ようは褒めて貰えないとダメだ
という、セルフイメージを作ってしまったんです
そこから、失敗が怖くなり
けど、失敗を人目に晒すのが嫌なので
成長が鈍り、成果が出せない自分をまたダメだしする
それで自分をずっと好きになれませんでした
いやー、でもあの経験があるからこうしてシェア出来るまでに心理学を学んだんだ
と、考えると
それにはほんま感謝です🙏
ということで今日はここら辺にします
インナーチャイルドとインナーペアレントどうでしたか?^_^
少しでもお役に立てたら幸いです
では今日はこのへんで♬