【中国】 体にペンキで縞模様を描かれた「偽シマウマ」登場

最近、ディズニーを模倣したと言われる、北京市の石景山遊楽園が注目を浴びているが、そもそも中国といえばDVDの違法コピーや偽ブランド品をはじめとする「海賊版大国」として知られている。服・鞄・時計・DVDといったありがちなものから、食品・卒業証明書・資格試験の合格証など、ありとあらゆるものにニセモノがあると言われるほど。
しかし、このゴールデンウィークに今までになかった、全く新しいニセモノが登場した。この革新的なニセモノが登場したのは、吉林省長春市の動物園で行われているシマウマの騎乗イベント。騎乗イベント会場に到着すると、すぐに問題の「シマウマ」を発見。体にはシマウマの特徴である縞が刻まれているが、しかしどことなくシマウマとは違う。写真を見ればわかるが、特にたてがみの差異が明らかだ。普通のシマウマは黒一色なのに対し、この「シマウマ」は白と黒が入り交じっている。



>ペンキを塗られてしまった馬を見るとなんとも

 かわいそうだが、正直笑ってしまいました。。

 石景山遊園地といい、、、

 中国が先進国として認められるにはまだ時間がかかりそうですね。



中国ネタ多いなあ・・

「北京オリンピック開会式で、雨は降らせない」…中国、大自然に戦いを挑む

賢いのかズル賢いのかはたまたアホなのか・・

奥が深いですね、中国。





【NHK】 テレビ持ってて受信契約してない世帯に“契約しなければ訴訟”方針

NHKの橋本元一会長は10日の記者会見で、テレビを持ちながら受信契約を結んでいない未契約世帯・事業所に対し、今月中にも「受信料特別対策センター」名で契約締結を求めていくことを明らかにした。要請に応じない未契約世帯・事業所に対しては、放送法に違反するとして、契約を結ばせる民事訴訟を起こす方針。

>これはまた間違いなく国民の反感を買うでしょう。。
 なんかいい方法はないもんでしょうか。
 自分もはっきり言って払いたくないですが、
 受信料の聴取に回っているNHKの職員さんを見ていると気の毒に感じます。
 そもそもNHKとは何なのか?ということは正しく理解されているんだろうか??

はてなダイアリー NHKとは
NHK は放送法によって設置することが規定されている特殊法人 である。

放送法では、テレビ 受信機を設置した者に受信料 の支払いを義務付けており、NHK の運営はこの受信料 収入と番組 販売等の副次的収入によって行われ、国家 予算 などからの収入はない。国家 や大資本 からの金銭的影響力を背景としないこの運営方式は公共放送 と呼ばれている。よって「国営放送 」という表現は誤り。(採用面接で「国営放送 」と言ってしまうと門前払いを食らうという噂があるが真偽は不明)

また、NHK の年間予算 は放送法に基づき国会 (総務委員会)の承認が毎年必要である。なお放送行政の監督官庁 総務省 (旧郵政省 )である。

初恋~三億円事件の犯人は女子高生だった~
¥1,900
Amazon.co.jp

前から観たかった映画で、この間たまたま

レンタルされているのを見かけたので借りてみました。


純粋におもしろくて引き付けられました。
3億円事件そのものを軸としつつも、

その背後の時代的な背景と、若者たちの青春像、恋愛、

さらに政治的、社会的な視点も加わっていて、

映画としておもしろい作品だなという気がしました。


自分にとって新しかったのが、

3億円事件という、一種のヒーロー的な犯人を生んだ事件において

それが政治的に封印されたものだったのでは、というところ。

この事件がこのように今も語られるのは、


・手法が大胆巧妙かつ、すごくシンプルで、一種の美しさを感じる

・だれも死んだり傷ついたりしていない

・犯人が捕まっていない

・盗まれたお金がどこからも出てきていない


ことではないか。

この映画で描かれているように、この犯罪が単に

お金目当てのものではないのではないかと感じさせる

ものがあるからでしょう。

あまり詳しくは知らないので、あしからずですが。。


犯人名乗り出てこないかなあ。。

時効も過ぎているわけだし、なにかあっと驚くような告白が

あるとまたおもしろいですね。


アミューズソフトエンタテインメント
涙そうそう スタンダード・エディション
期待していたより良かったです。
美兄妹の絆と愛!
長澤まさみの沖縄弁!
長澤まさみの浴衣姿!

男ならこれが見れるだけで良しとしなければいかんでしょう。

特に長澤まさみのファンというわけではないですが

彼女はやっぱりすばらしいと思います。


容姿も声も透き通っています。


もちろん妻夫木聡の演技も温かくて非常に良かったです。

ベタベタですが、、本当の「愛」というものについて改めて

考えさせられました。


気付かないうちに自分の大切な人に

おしつけや、強要、期待、を過度にかけていませんか?


「もっとああしてほしい」

「ここを直してほしい」

「自分のことを大切に思っているならもっとこうしてくれるはずだ」

「自分もこうだけど君だってこうじゃないか」


とか言ったり思ったりしてないですか?

言ったり思ったりしてしまいますよね、ふつう。。。


ただ大切であること、

ただ愛していること、

ただ守ってあげたいと思うこと、


こういうふうになれたらいいもんだな、と思います。



ラフ スタンダード・エディション/長澤まさみ
¥2,793
Amazon.co.jp

別に狙って借りたわけではないが、、

長澤まさみ2連発!


やっぱり、長澤まさみがかわいい・・・・

ファンではないなどといいつつ、最終そこに落ち着いてしまった。


いや、もちろん速水もこみちの演技も素朴で非常に良かったのですが、、、

って上と同じパターンですね。。。


あだち充ファンとしては観ておかなければと思ってチャレンジしましたが、

映画としてはまあ、ふつうといったところでしょうか。


そういえば、「タッチ」も映画化されてたなあ。。

あれもたしか長澤まさみが出てたような・・・・・・



ジェネオン エンタテインメント
実録 パビリオン山椒魚!

いろんな意味で

くだらん映画やったなぁー。。。


原作を読んでないので、なんとも言えませんが、

いまいち何がいいたいのか、どこで笑っていいのか

分かりにくい気がします。


キャラ設定というか、ストーリの運びというか、が曖昧な

感じなので見終わった後にどうリアクションしていいのか

に困る感じというか。。


でも悪い映画ではないと思います。

そこさえしっかり作ってくれてれば

自分的には好きなテイストです。


高田純二とか以外なキャラもおもしろいので。

うん、高田純二はかなりおもしろかった。


まあ、それよりなによりKIKIちゃんが出演してたというのが一番でしょう!!
やっぱ彼女カワイイっす


気分転換したいときにはオススメ。



渡辺 英輝, 阿部 晶人, 螺澤 裕次郎, 伊藤 直樹
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”

インプレス発行のこのシリーズ、

いいタイミングで出してきたなあ・・・と。


Webキャンペーンの黎明期から、最新の2.0的な

キャンペーンまで一気に、具体的なキャンペーンを

取り上げて考察してくれています。


最近の、クチコミ波及を意識したキャンペーンを見ていてよく思うのは、

ブログ上で話題になったとして、果たしてこれで売れてるのか???

ということ。



NIKEのアキバマン にしても・・・

とにかく気になってサイト(HP)まで来てくれれば、という意図だとは

思うが、そういった意味でも効果を成しているのか疑問なものが多い気がする。


よく思うのは、“クチコミを使ったマーケティング”というものの本質を正しく理解しないまま

キャンペーンを展開しているケースがあるのでは??ということ


いうなれば、


広告=商品の良いところを、企業が自ら訴えるもので、

    認知形成には効果を発するが、信憑性は低い


クチコミ=企業ではなく消費者がその良さ(もしくは欠点)を語ることで、

      信憑性が高い情報として認識されるもの


というのが、前提としてあって、その上でクチコミを意識した

マーケティングを行わなければ意味がないのでは?と思うのだ。


最近よくあるアフィリエイト系のクチコミマーケティングや

BUZZ~といった名前のついたマーケティングサービスに

足りないのはその視点ではないかと思う。


もちろん、すべてがそうなわけではない。

インタラクティブが話題を呼び、しっかり売り上げにつながっている事例

もたくさんあるのだから。

米国の「サブサービエント・チキン 」なんかはその代表例だろう。


微妙なところではあるが、

“クチコミ”本来の持つ意味を忘れてしまっては、

本末転倒だなぁと思います。



CNETのいしたに×コグレが語る「クチコミのコツ」 でも

企業のクチコミ(ブログ)マーケティングに対する姿勢について

書かれていました。