更新をさぼっていたぶん、いくつかまとめて書きます。
こちらは
元電通総研社長が書いてます。
日本の広告代理業において絶大な地位を築き、守ってきた電通を
内部からの視点と、客観的視点から考察してあり、非常に勉強になりました。
電通が日本でこれだけの地位を占めるに至った経緯と、
変貌しつつある広告モデルに今後どう対応していくべきか。。
昨年話題になった「Ad innovater 」織田浩一さんの「TVCM崩壊」の視点から見ても
おもしろいと思います。
電通がどう動くのか、
この業界の人なら誰でも注目しているでしょう。
おそらく行く先はすでに決まっているはず。
でも
どの角度に、何歩足を踏み入れるべきか・・・
はまだわからない。
当然のことだと思いますが・・・
さて、その大きな一歩が動くときが
楽しみですね。

